鳴り物禁止の競技場。
鳴り物OKの隣接球場。
びりびりレベル5です。
6月3日(日) 13:00キックオフ
ASエルフェン狭山 VS アルビレックス新潟レディース
会場:NACK5スタジアム大宮
今日は遠征には参加せずに近場で用事を済ませることにしました。
今日は雨の予報でしたが 雨男には珍しく雨が降っていなかったので
会場へ向かう前に 母親の墓参り用の花束を購入して墓参りへ。
ちゃんと覚えてますよ。
女子サッカーで朝早く出発しなければ行きますよ。
出来れば 月1程度の墓参りでよろしくです。(笑)
墓参り後のため 電車ではなく車での移動。
家から近い会場なのですが 大宮の道路は渋滞するのでキライです。(`Δ´)
ナクスタは今後 電車移動のほうが楽だね。(o^-')b
さて結果から言います。
0-0の引き分けでした。
今日は観戦に徹して ゴール裏ではなく メインスタンドでの観戦。
試合は両チーム共に どっちが勝ってもおかしくない試合でした。
去年までカウンターチームが強いイメージだった狭山ですが
今日は裏への開いたスペースを使ってのパスサッカーを見せていました。
女子サッカーもパスサッカー。ボールを繋いでいくサッカーが
主体となっていくのではないかと予感させる試合でもありました。
それでも『個』の力が絶対的に必要と感じた。
いくらパスをつないでも パスコースがどこにでもあるとは限らない。
パスコースがなければ 自らドリブルで突破したりすることも必要。
そして『守備』への入り方
相手にボールが渡れば ポジションに関係なく 仲間全員ディフェンダーになる。
今日の試合で 個の力は新潟のほうが上だったと言える。
守備も狭山1人に対し 新潟は2人・3人でボールを奪いに行った。
これは去年見られなかった光景。
パスサッカーを展開される相手に対して
軸を潰すのは 基本だからね。
そしてカウンターのような展開になる。
今日は 攻守がたびたび入れ替わる 好試合。
45分が早く感じるのは好試合の証拠でもあると思う。
後半 狭山がバテ始めて 新潟が攻撃する時間が増えましたが
狭山は確実に成長している。
新潟も佐伯選手など守備はしっかりしていたので
怪我人が復帰するまで もうしばらくガマンの試合が続きそうです。
さて・・・ここからは個人的な話。
試合後 出待ちをしました。(笑)
狭山ではなく 新潟のほう。
ここで問題です!(笑)
出待ちした選手は誰でしょうか?
自分のことを知っている仲間内では有名なのですが(笑)
みなさんは誰だかわかりますか?
アルビレックス新潟レディースの人ですよ?
正解は・・・
上尾野辺めぐみ。
と答えた人は不正解。
なほさん(川澄選手)つながりでも不正解です。
正解は
児玉桂子。
常盤木学園高等学校のOGの選手で
INACの京川舞・仲田歩夢の1つ先輩。
常盤木学園高等学校からの注目している選手です。
今日はサブでしたが 出場はしませんでした。(ノ◇≦。)
まだ19歳なので これからこれから。
潜在能力は持っている選手だと思っているので
本当に応援している注目選手なんですよ。
以上 びりびりレベル5でした。


