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2012-03-23 14:07:53

Summer Fes

テーマ:Blog
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東京に来て早1ヶ月。
特段変わったこともないですが、のんびり東京ライフを満喫しています。
吉祥寺のハンモックのカフェに行ったり、銀座の三越の最上階の天ぷら屋で食事をしたり。
東京にまだ自分好みのスポットを見つけられていないような気がするのでこれから見つけられたらなと。
色々な所に足を運んでみましたが、渋谷の交差点のChaosぶりはやはり興味深い。


そんな東京ライフを過ごしている間に、サマソニもフジも出演アーティストを追加。
個人的に気になったのは、Crystal Castles

前回もサマソニで見たけど、またサマソニの舞台で見れるのは感無量。
Aliceのパフォーマンスは最強にかっこよくて可愛い。

フジのほうは・・・lol

今の時点ではサマソニのほうが自分好みのラインナップ。
フジはまだ2日目のヘッドライナーを発表していないし、これからの巻き返しに期待。



なかなか気候が春らしくなってこないけども、音楽で少しでも春を感じていたい季節。





Erin LangのこのAlbumは春先には本当にオススメです。
2012-03-08 11:01:44

mind control

テーマ:Blog
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昨日荻窪から最寄りの駅に帰る電車の中で少し興味深い話を聞いた。
話の細かい内容などは書かないが、大雑把に話の内容をまとめると、
「血液型による性格の判断がその人の性格を少なからずリードし、その人間の性格の基盤になりうる」

話していた当の本人はそんな堅苦しい言い方をしていなかったが、あえて堅苦しい言い方をさせてもらった。
そのせいで理解しずらくなってしまったかもしれないが、簡単に例を挙げれば問題解決。

ex)B型の人間は"自己中心的でわがまま"という血液型からのアプローチによる有名な性格判断がある。
本来B型なだけであって、わがままでない人間もそのように周りに言われたり、情報として頭に入ってきた時点で、そのように振舞うようになってくる。

これが昨日の話の具体的な例だろう。これでわかりにくいのであればもう自分には説明のしようがないのでお手上げ、読むのを止めてください。としか言えません。

これが実際本当にそうなのかどうなのかはわからないが、個人的には的を射た話だったと思う。
性格を形成する過程で人間は大小個人差があるとしても、周りの環境に影響を受けざるえない。
その影響を自分の人格形成にどう活かすかが人間の課題でもある。

影響を悪い方向にもっていくのも、良い方向に持っていくのも自分次第。


ここでタイトルのマインドコントロールの話にしたい。

最近テレビでにぎわせているこのワード。
白黒つけるボードゲームの名前がコンビ名の片方が、見事と言おうか、滑稽と言おうか、マインドコントロールに自らひっかかった。
あえて「ひっかけられた」とは言わないし、言えない。
あれは自らひっかかった。
だからこそ、お見事でもあり、滑稽でもある。

あの事件の話はここらへんにして、本題のマインドコントロールの話をしよう。
マインドコントロールはwikiで調べると「強制によらず、さも自分の意思で選択したかのように、あらかじめ決められた結論へと誘導する技術、またその行為のこと」

つまりマインドコントロールは人が人にする技術、行為ということになる。

ここで自分は1つの疑問が浮かぶ。
本当にそうなのか?
マインドコントロールは自分自身に対してのみ行う技術、行為ではないのか。


この疑問を自分的に解決するために今回の事件を例に出させてもらう。
表面上マインドコントロールをされたとされる人をブラックさん、マインドコントロールをした霊能力者をホワイトさんとしよう。

ブラックさんは仕事やプライベートな面で悩んでいた。
それを聞きつけたホワイトさんはブラックさんに巧みなトーク術で近づく。
全幅の信頼を得たところで、ホワイトさんはブラックさんにマインドコントロールをかけ、自分自身の都合のいいようにコントロールする。

今回の事件の流れはこんなところだろう。
まさに絵に描いたようなマインドコントロール。
ただ、先ほどの疑問を持った自分にしたら、ブラックさんは自分自身にマインドコントロールをかけた。
ホワイトさんが近づいている時に自らをマインドコントロールにひっかけたと言いたい。
なぜなら、ホワイトさんが最初に色々な話をしている時に、ブラックさんは自分自身のマインドを放棄するという意思決定をして、ホワイトさんの生み出す環境に身を委ねたからだ。
自らの行動の決定をし、マインドをコントロールしている。
ホワイトさんはただその助けをしただけにすぎない。
もっといえば、ブラックさんはホワイトさんの手助けを必要としてしまったのである。



ここで冒頭の話に戻したい。
自分の周りの環境の影響を良い方向に導くのも、悪い方向に導くのも自分次第。
その周りの環境を選ぶのも自分の決定次第。
たとえ生まれながらにして劣悪な環境だったとしても、それを抜け出せなくても、自分のマインドコントロール次第でいくらでも素敵なベクトルに自分を導くことは可能なのである。



今回の事件でマインドコントロールのイメージが悪くなってしまった。
マインドコントロールが他者に影響を与えるとイメージが先行しているからだろう。
でも、マインドコントロールというものは本来自分自身のみにしか使われない言葉だと思う。

今日は仕事があって明日は休日でお出かけの予定があるとしよう。
朝起きて仕事に行く準備をしている時は憂鬱かもしれない。
でも、明日休みと心に言い聞かせることで少し心が躍るような体験をしたことはないだろうか。
マインドコントロールの真実の姿はここにあると思うし、思いたい。



今回書いた内容はめちゃくちゃなのでよくわからないかもしれないですが、言いたいことは1つ。
自分自身に素敵なマインドコントロールをかけて、人生を楽しく生きてくださいってことだけです。
2012-03-06 14:03:27

Move

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今日はとても春らしい気候。


東京に移動して今日で早1週間。

まだ身の回りの環境に慣れる期間。

のんびりゆっくりしています。


東京で特段何かをしたいというわけでもないので、普通に東京の生活を送るだけでも十分満足。

もうちょっとしたら気候もいい感じで春日和を連発してくれるような気がするので、そうなれば新しいカメラを買って散策したいと思います。

何気に満員電車の光景が1番被写体として面白そうな気がしていますが。

人と人の距離感がすごくいびつな環境。



そんな東京生活1発目にBathsのLiveに行ってきました。

Bathsのタンクトップ姿とむっちり感に癒されました。

live内容は可もなく不可もなく。

喉の調子が悪そうだったけども大丈夫なのだろうか。

今日以降の公演が心配になりました。



気になるliveにはなるだけ参戦できる1年にしたい。

Fujiとサマソニにも参加希望。


春と夏が恋しい。

2012-02-14 16:47:10

Air Tycoon - Winter Purple

テーマ:Music
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Air Tycoon - Winter Purple

01 – Frost
02 – Ether
03 – Young Athenian Lovers
04 – Care For You
05 – Rise
06 – Minimal
07 – Art Deco Playground
08 – Oceans
09 – Los Angeles
10 – Soder
11 – Tether
12 – Moss Emblem
13 – Endless Forms
14 – Winter Purple
15 – Sexual Seduction (Air Tycoon Remix)


Genre:Electronica/Indie/Ambient

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Bandcamp

Score:8/10


US出身のJoe Garciaによるプロジェクト Air Tycoon の1st Album "Winter Purple"



まず去年の6月以来のReviewということで何を書いたらいいのか戸惑っている次第です。
それ以上にこれだけ長い間さぼっていてすいません。
これを機会に週1ペース、遅くとも2週間に1回くらいは書きたいなと思っています。


そんな久しぶりのAlbum Reviewで取り上げたのはAir Tycoon
どれだけの人がこの存在を知っているのは皆目見当つきませんが、限りなく少ないのでは。
自分自身も音以外の情報は何も持ち合わせてはいません。

肝心の音ですけど、ゆるい。居心地のよいゆるさ。
そして脳の奥を軽く揺さぶるような高揚感。
音が聞く人々の抱く感情にすんなりと入っていってトリップさせてくれます。
この音を聞いて踊れるか眠れるかは人次第。
何時間聞いていてもたいして疲れないし気持ちいい音なのは素晴らしいと素直に思います。
オカンのお腹の中にいたらこんな風に外の音の世界って感じ取れるんじゃないかなって気がします。
心に安らぎと胸の高鳴りなる相反するものを同時に運んできてくれるAlbumです。
(Youtubeにほとんどないので、この曲で。
本当はCare For Youが一番聴きやすくていいのだが。)



2012-02-11 16:13:29

Summer Sonic'12

テーマ:Music
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ここ3年連続参戦中なわけです。
今年も注目しないわけにはいかないわけです。
夏Fes Summer Sonic

とりあえずつべこべ言わずに第1弾発表されているので羅列してみたいと思います。


Green Day
Rihanna
Sugur Ros
New Order
Adam Lambert
Death Cab For Cutie
The Cardigans
Passion Pit
Gym Class Heroes
Grouplove
SBTRKT
The KNUX
Iceage


以上13組。


今年もあまり期待できないのかなとこっそり思いつつあまり発表自体にも注目していなかったんですけど、仕事してますね。
上4つが柱になるみたいですけど、それぞれ個性もありますし今後の発表次第ではかなり期待できるのでは。

個人的にはDeath Cab For Cutie。
念願のデスキャブ。
これを見ずには死ねない。
あとはSBTRKTは去年Fujiにもっていかれたのでリベンジですね。


第2弾で肩透かしをくらうのか、期待以上のモノを出してくるのか。
非常に楽しみです。


今年はFujiもSummer Sonicも行こうと思っているので、どちらのメンツ発表も楽しみ。

どっちのフェスでもいいので、Color of Cloudsを呼んでほしい。
2010年にAlbum出した以降活動しているのかよくしらないがこんな音を聞きたい今年の夏。





こんな音を聞いている女の子がいたら素敵だと思います。



久々にまた音を漁る日々を復活させようと思っています。
過去の自分のBlogを読んでこんなにいい文字が躍っているBlogを腐らせるわけにはいかないとうぬぼれたわけです。
でも、人間うぬぼれるぐらいがいいと思っています。
勘違いはダメです。


色々な音を紹介するBlogは読んできましたが自分の文章が1番好きでした。
音をそっと届けるような文章を書いていきたいなと思っています。

ペースはどのくらいになるかわからないですが、今後もよろしくどうぞ。

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