日本の皆さんお元気ですか。こちらインドです。
では、今日も毎度の水花鉢から行きますか。
いつものオバちゃんの作品。今日のはシンプルだけど、やっぱりいいですね~。
それと、今日の交通事故。今日のは派手にやってました。
野次馬が多くてよく見えませんが、前部が大破。
けど、なぜか相手車がありませんでした。不思議??どうなったの??
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さて、今回は、デリー・アグラ旅報告の続き
前回報告では、タージマハルのある街、アグラまでは到着しました。
天気は晴れて最高の天気です。
アグラも見所の多い街です。いきなりタージマハルではありません。
最初に行ったのがスィーカンドラー(Sikandra)。
アグラ中心街から10Kmほど郊外にありあます。
ムガール帝国の最盛期をもたらしたアクバル皇帝の墓所です。
1631年に、息子のジャハーンギールが完成させたと言われているところです。
ガイドブック(歩き方)を見ると入口門の写真だけ。
で、たいしたこと無いような感じでしたが、中に入ると広くて驚き。
アクバル皇帝墓所で、敷地の中央部に遺体を安置したといわれる建物があり入れます。
ここの内部のドーム、
壁画のデザインと色彩が大変すばらしく、
感動ものでした。私の写真じゃ今一で申し訳ありません。
内部の棺の安置してあった場所にも入れます。ただし、入口で靴を脱ぐことになります。
靴の見張りのオジサンがいるのですが、これまた信用ならない感じ。自分は靴をデイパに入れて入場。盗られたらそれまでですからね。海外旅行は、自分の身は自分で守るのが鉄則ですから。
特にインドなどの観光地は。靴盗られて泣くのは自分です。何か事があって、後で文句言っても、『俺は知らない』と言われて終わりですから。
この時、まだ自分も危機的な瞬間(この後、アグラ城で事件が起きました)に近づいているとは、全く予期していない自分でした。
油断はしてないつもりでしたが。
さて、靴を脱いで、内部の細い通路を歩き奥に入っていくと、暗くて棺が置かれている部屋に到達。
すると、そころにオジサンがいて。『お布施をお願いします』みたいなことを言われて。
こんなのは、気持ちです。
棺の前の台に、他の人がお布施したらしき、お金が置かれていたのですが、これが結構高額な紙幣ばかり。
『そんなバカな』と思い、自分はコインを数ルピーを置かせていただきました。
すると、そのオジサン、私の置いたコインをサッサとポケットにしまって。周囲の紙幣の置き方を、変えて動かしていて。
結局、置いてある紙幣は見せ金なんですね。
『みんな、こんな高額なお布施してますよ、あなたもこれくらいお願いします』という。 世界中の観光地でどこでもよくあるパターンで。
大道芸なんかでもそう。見えるところに置かれてるお金は高額紙幣。で、後からお金出す人が、『これくらい出さないとダメなのかな?』と思わせる心理作戦ですから。
皆さんもご注意ください。
大道芸なら、多少多めに粋な気分で払えますが、こんなお布施のような気持ちのもののはずが、一種の商売なんでしょうけか、人の良心につけこまれているようで、疲れます。
結構広い敷地で、炎天下で歩き疲れました。
少し頭もボーっと。
場内の芝生にはシカ?もいたりして。『奈良みたいだな~』と思って写真を撮っていると…。
シカの近くにオジサンがいて、『鹿と一緒に写真とるかい?撮ってやるよ!』と言われたけど、これは無視。
ここにも罠が仕組まれています。
もしカメラを渡して撮ってもらうと、『撮ってやったから、金払え。金払わないとカメラ返さない!』と言われるシステムになっているんですよね。
生インド、特にこんな観光地は疲れます。
みんな、最初は優しそうな笑顔で近づいてくるから余計に疲れる。
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次はアグラ城に向かいます。
さあ、そこで何かが起こる!!
期待しないでください。
続く












