前回、だいぶ前になってしまったが、『軍師官兵衛』のドラマに出てくるキリシタン大名、高山右近のことを書かせていただきました。

秀吉が天下を取った後、自分と相反する意見を持つもの、脅威を感じるものを排斥していきましたが、善良な心を持つ高山右近氏もまた、その標的となり、「信仰を捨てよ」という究極の命令を下されます。



信じるものを捨てることは、どれほど心が痛むことでしょうか。

時に、それは生きる価値すらなくなることを意味します。

神様を捨てて生きることは、まさにこの世の使命を達成することができないということに匹敵します。結局高山右近氏は、信仰を捨てず、マニラに島流しにされました。

私達、統一教会の信徒も、しばし、拉致監禁などの方法で、信仰を強制的に捨てよ、という、非人道的な扱いを受けることがありました。すべて、正しく理解していただいていなかったことが原因です。

昔のキリシタン達は、命を落とさざるをえない状況におかれました。しかし、今の時代はそこまでではありません。先人が乗り越えてきてくださった土台があって、生かされていることに感謝します。

時に、超えがたい試練がありますが、それは信仰をより強くし、絆を強めます。

私達は、世界でキリスト教徒の皆様が命がけで信仰を貫いてきた、その真髄を知り、心から尊敬しています。
キリスト教だけでなく、仏教や儒教なども、心は同じです。

どうか、お互いの思想の違いの壁を乗り越えて、神様の下の一つの家族となれますように。
それを、まず私達が実践することができますように、お祈りします。

AD

現在大河ドラマで『軍師官兵衛』が放映されてますが、その中でキリシタン大名の高山右近や、荒木村重の奥様のだし殿など、キリスト教を信じ、神様を重んじて信仰を貫いた方々が描かれています。

↑高山右近(生田斗真さん)

↑だし殿(桐谷美玲さん)

歴史上、日本に神様とイエス・キリストを伝えようと、命懸けではるばる海を渡り、訪れてきたイエズス会の人々がいました。また当時の純粋な心を持つ日本人が彼らを信じ、信仰を持ち、自らの命を捧げてきましたしょぼん

時に彼らは、処刑され、拷問にかけられ、信仰を踏みにじられ、人間扱いされなかった人生の終焉がありました。その人々の犠牲が、時を超えてどれほど尊い生涯で日本の未来に大きく影響してきたのか、ということを、多くの人は知らないでいます。

その尊い死を、決して無駄には出来ません。日本人は、このような犠牲の土台で本当の神様と出会うことが出来るのではないか、と感じます。

大河ドラマでは、主人公黒田官兵衛自身もキリスト教の信仰を持つようになります。真実に生きた人、志を立て人の為に生きた人、そんな黒田官兵衛が選んだ道は間違いなかったでしょうグッド!


↑左)高山右近、右)黒田官兵衛(岡田准一さん)

日本の歴史を陰ながら動かしてきたキリスト教の歴史。私達、世界統一神霊教会は、そんなキリスト教の犠牲の歩みを決して無駄にすることなく、その霊を慰労し、悲しみと苦痛から解放させていただけるよう励みたいと思っていますあせる汗




Android携帯からの投稿
AD

感謝だなぁ、と思えた瞬間

テーマ:
日時生活の中で、不平不満が湧いてくることって、誰でもあると思います。

夫がもっと手伝ってくれれば、妻がもっと自分に関心を持って接してくれれば、とか、相手に求めてしまうし、現実逃避したくなることも、誰でもあるものです。

最近、出産、育児を通して、旦那さんにアレコレ要求してしまう自分に気づきました(´;Д;`)。

なんでうちの旦那さんは、なんか〇〇なんだろう?なんで○○じゃないんだろう!(´Д`;)

悩んでもどうしようもないこと、っていうのは分かってるんですけど(;^ω^A。

しかしながら。

自分の叔母さんの若い時の苦労話を聞いて、考えが変わりました。

叔母さんは80代。
核家族が世の中に少しずつ増えていった時代。旦那さんと2人暮らし。
今より市町村や公共団体のサービスなんて無く、実家のお母さんも高齢で頼れる人もほとんどいない状況。

男性も、今みたいにイクメンなんて流行って無くて、女性が家事育児全部やっていた時代。

文字通り『一人』で子育てをしなくてはならず、病気になっても誰も助けてくれず。
旦那さんは子どもに関心がなく、泣く子を抱いてくれることもしない。゚(゚´Д`゚)゚。

叔母さんは時々病気になり、高熱の中、頑張って作った料理は「こんなもの食えるか!」と言ってひっくり返される・・・。
おまけに、ほとんどお金を家に入れてくれず、食費は自分で僅かな内職でなんとかしていたそうです。

私だったら、そんな状況、耐えられなくて即刻離婚してるだろうな( ; _ ; )。
でも、当時はそんな苦しい状況でも、離婚出来なかった女性が多かった(T_T)。

そういう家庭は、きっと他にもたくさんあったんだろうな、と思うと、今の時代でぬくぬく生きて不平不満を言ってしまう自分が、余りにも贅沢に思えてしまいました(;_q)。

それで、一つ一つ、不満に思っていた事を考え直した時に、「何だ、ちっちゃい事じゃん!」って、全部感謝に思えて来たのです。

今の時代に生きる私達は、先人の苦労があった土台で、より良い世の中に生かしていただいてる。

そういう、人達の悲しい歴史があって、それじゃいかんと思って、状況を改善しようとした人達が居て社会を動かして、世の中変わって来ました。

それを考えると、「あ~、なんて感謝なんでござきましょー(;▽;)。」と思う今日この頃です。





Android携帯からの投稿
AD

希望的な勉強法!

テーマ:
荒川青年部に所属していた時代から、指導者の方々からたくさん教育について学ぶ機会がありまして、とても印象に残っていることをご紹介させて頂きたいと思いますスマイル2

今回は、M氏のお話の一部です。


『何のために勉強するのか』
~日本人とユダヤ人の違い~
自分の子供に対して、日本人の親は通常、「その子供が将来大人になって、その子供自身が幸せになるため」、と教える人が多い。
一方で、ユダヤ人と言われる人は、違うのだそうです。
同じ質問に対して、「世の中の人を幸せにするため」と教える人が多い、ということ。

なるほど、優秀な民族は、動機が違うのだなあ、と感心しましたきゅーたろω


文鮮明先生が、自叙伝『平和を愛する世界人として』の中で、以下のように書かれています。

「しかし、勉強して未来に備えることよりもっと大切なことは、志を立てることです。無条件に勉強に追い立てられる前に、将来自分が何をしたいのかを決め、自分がどれくらい役に立つ人間にならなければならないかを自ら悟らなければなりません。最近の青少年は大部分、志を立てないまま勉強にばかり没頭しています。」


家庭において、学校において、まず志を立てて、自分は何の為に勉強するのか、どれくらい人を幸せに出来るようになるか、を教える事が、勉強する価値を高めるようになるのかもしれませんねキャハハ



↑私の地元、広島の平和公園の原爆資料館です。本文とは関係無いですけど。
   

みんな良い子!

テーマ:
子供は、いろんな才能を持って生まれて来ます。

でも、時に理解出来ないような習慣が身についてしまったり、言っても聞かなくて反抗したりもする。

でも、お子さんが、何か問題あるからと言って、子供本人を責めて直させようとするのは、実は逆効果。

その原因は、親や、そのまた親から来てます。

時に、親自身を何かしら成長させようと、神様が子供を通してお知らせしてくれたり、試練という形で表されたりします。

体は大人になって、「親」となったとしても、神様からみれば愛しい我が子です(*゚∀゚*)。
親なる神様は、より大きな成長を願っていらっしゃるんですもの。


本当は、すべての子供達は、魂の純粋な「良い子」として生まれてくるのですが、子供達の悪い所を、子供達自身のせいだけしに怒ってしまえば、子供の心は間違いなく歪み、離れて行きます。

それが遺伝子情報に刻まれて、
「どうせ自分なんて」とか
「何やっても出来ないんだから、やってもしょうがないよ」とか
マイナス思考になってしまうこともあります。

危うく、子供達の将来の可能性を失わせてしまいかねません( ; _ ; )。

どうか、お父さん、お母さん、子供達の否を責める前に、一度考えてみて。自分の心と向き合ってみて下さいね。
(*^▽^*)。

そうすれば、自然と子供が良く変わっていくはずですから。


4月16日、韓国の修学旅行の高校生などを乗せた船が座礁し沈没したニュースは、日本でも大きく報道されています。

日本政府としても、海上自衛隊派遣要請を韓国政府に出したそうですが、韓国政府からは「今のところ必要ではない」という断りの回答が来たということ。

もっと早く救援の手段を広げていれば、という家族達の憤る気持ちが分かります(´・_・`)。

事故から3日目ですが、難しい沈没状態の中、ダイバーによる地道な救援活動が続いてます。

どうか、韓国政府が一刻も早く周辺国家に救助要請を出して欲しい!

かけがえの無い命が、無駄に亡くなるような事は、何があっても避けなくてはならないです(゙ `-´)/

時に私達は、国や人種、民族を越えて、助け合うことが必要な事象が起こります。

そんな時に、親なる神様の願いが分かるのでは無いでしょうか。

私達は、思想や歴史上の争いはあったけど、それを越えてお互いを支えあって一つになれる可能性がある。そこに本当の幸せがある。゚(゚´Д`゚)゚。

早く早く、どうか一人でも多くの生きた命が救われますように。

祈る事しか出来ないことがもどかしいですが、祈ります(ノ◇≦。)

妊娠、出産を経て

テーマ:
1月末に、無事赤ちゃんを産み、初の育児に奮闘してます(*゚∀゚*)。

赤ちゃんをお世話しながら感じるのは、育児は一人では出来ないということ。

今の時代核家族が多いので、旦那さんがお仕事に行っている間、一人で頑張られるお母さん方は多いのが実状。

でも、気軽に子供を面倒みてくれる人が近くにいれば、家事やリラックス出来る時間ができて、子供に対してもおおらかに気持ちで接する事が出来ると思います。

今の世の中、子供達がよそよそしい環境で育ってしまってることが多いように思います(´;Д;`)。

もっと、ご近所さんとか、地域ぐるみで仲良くなって、皆で子供を育てられる環境が来ればいいですよね。

『人類一家族』

これは、私達教会の文鮮明先生が切に願われたことです。だから私達は、教会の垣根を超えて、信仰を持つ人も持たない人も、支え合って、喜びが増えることを願っています。

是非御気軽に、近くの統一家庭教会に足をお運び下さいね(*^▽^*)。

7月21日の礼拝

テーマ:

つい先日佐賀の教区長→九州地区の地区長に昇進されたばかりのパク地区長が礼拝に来てくださいましたニコニコ

み言の中で、祝福の尊さについて語られていました。
「この世でその価値が分からなければ、霊界に行けば分かる、でも行った時は遅い。」
と、ユーモラスに笑いを込めて話されていました。

私も笑いましたが、よく考えてみるととてもインパクトの強い言葉ですね爆弾

霊界に行った時は、もう遅いのですから。

祝福は、簡単に得られるものではないですが、その価値は私達凡人には、大きすぎて見えない。

まるで、ゾウの背中の中にいる小さなノミかたつむりのようです。

日々生きていたら、日常の中で、その価値が段々ずれていってしまっている私の心を感じますガーン

堕落人間の心は、変わりやすいものです台風台風

だから、時々み言に立ち返らないといけない。

文先生は、膨大な数のみ言葉を遺して逝かれました汗汗

何回も聞いてるはずなのに、その度に新鮮に聞こえるみ言...。

うん、確かに。脳が退化して忘れてる(゚∀゚)☆。

ここは、前向きに開き直って、新鮮に受け止めていこうではないですか!ヽ(゚∀゚)ノ!よし!

霊界のすみずみまで、ここまで解明している宗教は無いですから、せっかくですから、しっかり霊界を学んで、天国人となれるように生きたいものですカエル

どこまでも前向きに、打たれてもまた這い上がって、サタンのジャブパンチ!、フックパンチ!、ストレートグーをうまくかわして。

み言を求めて、文先生の生き様を慕いながら。

「振り返れば、全て愛だった...。汗汗
(すべての試練を乗り越えられた文先生のみ言。)


使命を成し遂げて走る人、しみじみと、そう言える日が、霊界に逝く日までに来ると良いなと思うBird なのでした。











Android携帯からの投稿
「いつやるの?今でしょ。」で、国民的支持を得ている林修先生。
日々、学生さんと向き合いながら、また自分自身の人生経験から、とっても説得力があって、惹きつけられる言葉が次々と発せられているのを見て、素晴らしいと感じます。

7月14日(日)の放送では、『子育て論』と題して、現役子育て中のお母さん達を対象に、子育てで重要なことを語られていました。


↑これは書籍の新聞広告です。


今日の番組では「ほんと、スゴイ!!」と思わされる点が何点かありました。

子育てのポイントは、①見つめること、②信じること、③躾(しつけ)。③の躾のうち、一番大事なことは、「姿勢」だと言われていました。

昔は、姿勢が悪いと親も学校の先生も非常にうるさく注意したものです。しかし、今は学校教育でも家庭でも、実際そこまで姿勢について注意してはいないのが現状だということです。

姿勢がいい不良はいない。確かにそうですねシラー

姿勢は、集中力を持続させるとか外的なことだけでなく、内的な心の面に対しても影響が大きいと思います。

正しい姿勢は、武道では共通項ですし、縦(上下)の関係を正すことにもつながります。
林修先生はそこまで言われていませんでしたが、正しい姿勢は、目上の方を敬わう時や公的な場では当然の
内容ですね。

私Bird の経験でも、の姿勢が人に与える印象も大きいです。
姿勢が良いというだけで、信頼出来そうな人だなアップ、と思わせることもできます。

まず自分の日常の姿勢を正さないとな、と実感しましたクリップ

林修先生は、親子関係を良くする内容についても語られていましたが、これは、統一原理で家庭教育の極意を勉強してきている我々から見たら、「惜しいしょぼん、90点くらい」っていう感じでした(林先生すいません)。

林先生は、父親と子供の関係をうまくつやっていくのは父親自身の努力、と結論づけられていましたが、お父さんだけでは限界があって、やっばりお母さんが大きな鍵ですね目

お母さんが上手く仲立ち出来れば、自然と思春期の子供はお父さんを尊敬していくものです。

私も、今お腹に赤ちゃんペンギンが出来まして、来年2014年にはお母さんになる予定ですラブラブ

林先生は、結論として『教育』とは、『教え、育てる』ではなく、『教え、育つ』と言われていました。つまり教えることは出来ても、育つのは子供自身、ということだそうです。

私は、もう一つ付け加えなければ、と思いましたひらめき電球

『教えられ、育てられる』=子供が育つだけでなく、親としてもまた、親としての愛を学びながら、育てられているということ。

それは、神様の愛を実感していくことに他なりません。

また一段、貴重な心情を感じられる。

神業って、ほんとスゴイ!!ですね。










Android携帯からの投稿

時代は変わる。

テーマ:
今日7月7日、九州地区と我が佐賀教会にとても大きな人事がありました。

統一教会では、人事のことを、
「天事」といいます。

人間技を越えた、天の役事クローバー

天事がある度に、悲しい思い、複雑な
思いを通過するものです。でも、天は天事を行う度に運勢を運んでくれる、とのことです。

神の為さることは、時に適って美しい虹虹
やはり、この度の天事も、神様が九州地区と佐賀に新しい風を吹かせ、その場に相応しく摂理されたものに他なりません。

神様が、よりこの佐賀を愛し高めようとしてくださっています。
立てられた中心と皆さんの願いと喜びと目的が一つになってご父母様を喜ばせていけますように、と願います(ノ´▽`)ノ。





Android携帯からの投稿