ばーど@イヌ・サンローラン・アケミ cinéma LIFE 映画が教えてくれたこと

映画は人生だ!映画は世界だ!映画はわたしのすべて!
試写会・映画館で観た映画の健忘録(DVD鑑賞はKINENOTE、filmmarks、coco)
好き勝手に書いてます。
filmmarks、coco、そしてTwitterも、全てbirdmtbirdなので、気になったら、そちらも見てください。


テーマ:
湯を沸かすほどの熱い愛
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最後がびっくりガーン




タイトル、そういう意味…




観に行こう行こうと思いながら、観に行けずじまいでした。なのでこれもレンタルになって早々に鑑賞。



今年のキネ旬ベストテンの主演と助演で宮沢りえと杉咲花が授賞式に来てて、その時のインタビューで、親子役になりきる為に毎日メールのやり取りをしてたと言ってましたが、ホントに自然でした。宮沢りえって、こんなだったんだ。となんか感慨深く…(だって子供のころから見てる身としては…、お母さんね…、と)そして娘役の杉咲花も自然で体当たりの演技で、今後ドンドン出ていくんだろうなと思わせる。




旦那でお父ちゃん役のオダギリジョーのフラフラで、グダグダなダメ亭主、ダメ親父ぶりも良かっし、あ、でもコレ、わたし的には田辺誠一でも良かったかな?って。



そしてなにより、いきなり現れるお父ちゃんの娘役の子役の伊藤蒼も、ちょっと臭い子役演技だったけど、悪くなかった。




探偵役の駿河太郎は『夢二』より、全然、こっちの方が良かった!




舞台が銭湯で、しゃぶしゃぶは誕生日で、毎年、律儀に蟹を送ってくる知り合いにお礼手紙を書くのは娘でって、書いたらキリがなきけど、伏線の回収もキチンとされていて、巧いなと頷くしかない。




死をテーマにしているのに笑いあり、勿論、涙もありますが、優しい気持ちになれる作品。




死にたくないと呟くシーンに、強さと内包する弱さみたいなものを感じた。




先立つもの、残されるもののそれぞれの思いがないまぜになって昇華されていくラストに言葉もない。ただただ感服感嘆、そしてびっくり‼️








ストーンウォール

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1969年のNYグリニッジ・ビレッジのバー『ストーンウォール・イン』で起きたセクシャルマイノリティーたちの暴動をテーマにした実話ベースの作品。



彼らはゲイであるというだけで、警察による不当な操作、理不尽な法律、弾圧を受けていた。ゲイを雇うと捕まるとか訳わかんないけど、ほんの40数年前はそうだったのだ。今はいい時代になったよね。って思う。で、その彼らが、耐えかねて、立ち上がった暴動の顛末、その後を描いている。



てか、キャストが何気に豪華なのだ。



主人公は『戦火の馬』や『17歳のエンディングノート』ジェレミー・アーヴァイン。うわー、もうすっかり大人です。てか、わたしの大好きなジョナサン・リース・マイヤーズ💗に『アンチヴァイラル』『ビンチザウム』『神様なんかくそくらえ』『X-MEN ファースト・ジェネレーション』などで個性的でキョーレだったケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、そして目を引きたのが本作ではじめて観たジョニー・ボージャン!彼の中性的な魅力もステキです。っていうグッドルッキングなガイたちがゲイってことで…、てか、色々、ホントの主役は白人ぢゃないとか、史実を無視してるとか、叩かれているみたいですが、わたしは当時のことは知らないので一作品として興味深く楽しめました!ドキュメンタリーではないので、それでいいのでは?




それにしても昨今、LGBT系の作品多くないか?ざっとここ数年の作品で、わたしが観ただけでも『ミモザの島に消えた母』『人生は小説よりよ奇なり』『リリーのすべて』『キャロル』『追憶と、踊りながら『私の少女』『パレードへようこそ』『彼は秘密の女のともだち』『EDEN』『アデル、ブルースは熱い色』『チョコレートドーナツ』『アルバート氏の人生』…





フィッシュマンの涙

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なんとなく気にはなっていたのですが、見逃していて、でもフィッシュマンズを思い出すタイトルに手が伸びて…、レンタル。


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『グエルム』とか、こういうバカげたことを本気でやるのが巧いな。てかバカでしょ?(いい意味で)




製薬会社の治験のバイトで魚?半魚人になってしまった青年の悲哀をユーモラスでシリアスで、ファンタジックで風刺が効いていてヒューマンでホロっとさせてくれる。そんな作品。




現代韓国の抱えている就職難問題などをチクっと浮き彫りにしていたりして社会派でもあったりします。





えーっとか、嘘ーっとか、ありえないことのオンパレードだったり、雑だったりしますが、あえてシリアスにもっていかないで、問題提起しているのかな。
























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