ばーど@イヌ・サンローラン・アケミ cinéma LIFE 映画が教えてくれたこと

映画は人生だ!映画は世界だ!映画はわたしのすべて!
試写会・映画館で観た映画の健忘録(DVD鑑賞はKINENOTE、filmmarks、coco)
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テーマ:
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試写会にて鑑賞
 
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ほぼ満席。仕事で着くのがギリギリになってしまい、先に行った人が席を取っておいてくれたのでなんとか観ることができた。
 
 
 
 
誰にだって起こりうることだし、基本的にひとりなのだってことを改めて実感。それに逆らわず、流されない凛とした生き方に同世代として共感。
 
 
認知度でわけわかんなくなった親は逝去、同志のような関係の25年連れ添ったパートーナーは新しい女を作り、子供たちは親離れして巣立って…、ってみんな去っていく。
 
 
更に、仕事の現場や教え子からも時代遅れの烙印を押され…
 
 
気付けば完全なお一人様状態…
 
 
でも、未来はこれから、どこ噛む、腕噛む、ウエルカム。
 
 
 
 
あの夏の子供たち』『EDENのミア・ハンセン・ラブ監督がイザベル・ユペールを想定して脚本を書いたという作品だけあって、イザベル・ユペールの魅力が最大限に活かされている。実寸大の50代の大人の女性の魅力というか、時に淋しく、切なく、時に滑稽で、泣きたくなるし、泣くし、でもまっすぐに前を向いて歩いていく、そんな大人に女性にエールを送る作品。
 
 
 
って感じのこれでもかってぐらいイザベル・ユペールの作品なんですが、ユペール以外で注目なのが、大好きな『EDEN』のロマン・コリンカ!教え子役で出演しています。若いんだけど憂いもありいい感じな役者です。他も色々観たいと思わせるわたしの中で注目の俳優です。
 
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てか、この角度、ブラッドリー・クーパーっぽい?
 
 
 
 
監督のミア・ハンセン・ラブは元々女優だけあって綺麗です。てか若干36歳と若いのだ!
 
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ベルリン国際映画祭銀熊(監督)賞受賞作
 
 
 
 
【69点】
 
 

 


2017.3.15     神楽座


 


 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

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