見えない恐怖...
先日行われたタケチラシストリートとは全く関係ありません。悪しからず...
ずっと書かねば書かねばと思ってたけどなかなか書ける時間っが見つからなくてね![]()
だーいぶさかのぼって日付は9/4~9/7
サークルの夏合宿で福島県にいってきました
福島と言えば今、風評被害のまっただ中。
私自身「どうしてこの時期に合宿を福島でやるんだろうか?」と思ったし、親からもいい顔はされなかった...
幹部の先輩にも合宿中になんでこの時期に福島でやるんですか?って聞いたら
「131人の宿泊者だったし、宿を決めた後にあの悲劇が起ったから宿を変えるわけにはいかなかったんだ」としぶしぶなご様子
情報が少ないから今福島でどんなことが起こっているのか全然わからなかった...
でもね、そこには福島の人の暮らしが広がってたんだ。
最初の晩ご飯の時、旅館のおかみさんは私たちに対して何度も何度も「よくおいでくださいました」と言っていた![]()
おかみさんによると私たちが泊まった旅館の辺りは地震の被害は少なかったみたい。
けれども原発事故のおかげでお客さんはあまりこないとのことでした...
あの時はおかみさんの言葉から何か辛いものを感じたね(x_x;)
体育館まで移動のバスからは沢山の畑や果樹園やら...
見た目は普通なんだよね
でもこの作物は大事に丁寧に育てられて収穫されたのにもかかわらず、風評被害によって買ってもらうのは難しい状況におちいるのかな?
バスの中から外をぼーっと見てるとなんだか胸が苦しくなった
最終日、帰る前のフリータイムにお土産を買おうと温泉街をぶらぶらすると、そこには合宿に来たサークルのメンバーしかお客さんがいない状態だった
何気なく入ったお土産屋さん
お客さんが少ないだろうし、風評の被害だって激しい。
そんな考えとは裏腹に、どのお店に入ってもお店の人は
「このお土産はおススメだよー ちょっと味見する?」
「こっちのお土産は○個入ってるからちょうどいいんじゃない?」
「今ならおまけしてあげるよ」とまったく苦しい顔は見せなかった
今の福島の姿を見て複雑な気分になった
同時にいろんなことを考えさせられた。
自分に何かできないだろうかってね...
でも自分1人じゃちっぽけな存在で結局何かを動かすことはできない![]()
で、友達に言われた一言「その事実を忘れずにいることがまず大事なんじゃない?」
この事実を忘れない為にもブログに書いておこうかなと思って...
久しぶりのまじめブログで疲れてしまったなーヽ(;´Д`)ノ
長文お付き合いありがとうございました★
締め方てけとう( ̄_ ̄ ;) ←



























