私なりの気づき<読書と翻訳>
テーマ:翻訳関連水産関連の本を読み始めようとして
ちょっとひらめきがあった
その本は教授から借りた本で、
教授が「難しいよ」っていって貸してくれた本。
興味のあった本っだったけど、「難しいよ」って言われてから読んでいなかった
で、今日はその本を手に取り読み始めようとしたとき
「自分の読書(テキスト系)の仕方ってなんかしっくりこないな
」と、
感じた瞬間があった。
その時、
ふと
最近読んだ水野麻子さんの「語学力ゼロで8ヶ国語翻訳できるナゾ」の一部を思い出した。
http://www.saglasie.com/
「どのみち、未知の分野ですから」といって
翻訳の以来を受ける翻訳者さんの言葉。
水産を勉強している自分が、
勉強している分野でさえも、難しいといわれただけで、
「難しいのか・・」と思い込み、
読みもしなかった。
というか、抵抗感を持った
でも、
水野さんを始めとして多くの翻訳者さんが
未知の分野を翻訳されている。
なんか、自分とまったく正反対じゃない?
と感じた。
未知の分野で難しいからと、理解不能の状態におびえた私
いや、私の生理的感覚
**************
ちょっと、別の内容ですが
韓国で院生として勉強しながら
たまーに、
翻訳を頼まれたり、質問を受けたりする。
自分の翻訳の思考パターンは
日本語の原文であれば、そのことばそっくりそのままを韓国語になおす。
自分の言葉でなおすのでなくて、言葉をそっくりそのまま訳す。
なので、ひっしにその言葉どうりの言葉をさがす。
超大変・・・
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この読書と自分の翻訳の思考パターンのふたつが
リンクして
何をひらめいたかというと
自分は読書において、
言葉の一言一句を理解することに必死になっていたということ。
大枠で理解したり、ポイントや要点を把握するとこから始めればいい。
今までは、
ポイントや、要点を捕らえることよりも一言一句をいかに理解するか。
(今の新しい分野を完璧に理解したいと思った結果がこうなったみたいです。
完璧になんて無理なのに)
だから、難しいと言われただけで本が手に取れなくなってしまった。
この気づきが↓ の私の翻訳への気づきにも繋がった。
「自分の言葉(母国語)でなおす」
翻訳者の方々が口々に言われる、
翻訳の勉強を始めるなら
外国語学習をするよりも
母国語力をつけるってこと。
今、やっと少し分かった。
言葉を翻訳するんじゃなくて、
自分の言葉(自分なりという意味ではなく)で訳す。
自分が理解した状態で、相手に伝わるように訳す。
読んでくださった方には、
共感しづらい気づきかもしれませんが、
自分にとってはちょっとすっきりした気づき。
ではもう一度、本を手にとってみます
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