『料理とアートとセルフセラピー』斉藤しょうこ@岡山

◇hear the sun sings→電子音楽制作
◆びおたん→出張で料理教室
このふたつの活動のことと、セルフセラピーな日常のあれこれ。


テーマ:
こんちわ。斉藤しょうこです。

明日は備前市で重ね煮料理教室です。

まだなにを作るか決めてないのですが(もう前日の午後ですぞ)。


レシピができたての、これを作ろうかな。

来月には津山で作る予定の、こちらを先出しして。

「マッシュルームと大根の重ね煮ガーリックソース」

豆腐ステーキは先月作ったので、別のものにかけます。


さてそれをどうしようか…


サンチュ&お焼き&マッシュルームソース、とか?


簡単豆腐ハンバーグを焼くか?


食いしん坊さんたちを満足させたいなあ。



先月の備前クラスの様子を「こえりちゃん http://ameblo.jp/082ya-koericom/」が撮ってくれてました。


いつもありがとう!!



こちら、豆腐ステーキ&きゅうりとしょうがの重ね煮味噌ソース。


たっぷりの大葉(青じそ)千切りがよく合うんです。


これはきゅうり味噌ソースを作っているところ。

きゅうりのみじん切りが指にくっつく~って言ってるような私の小指。


お次はかぼちゃの重ね煮サラダ。

調理室の鍋が大きいからまばらになっちゃうけど~

ドンマイ~


かぼちゃ、入りました↓。


この上の層は人参が重なる。


人参の茎の付け根は、黒いところだけを掘ります。


トマトとアスパラのマリネ。


急いでるのでアスパラを鍋の蓋の上で…ちょっちょっと。


かんせ~い!!

これは出来上がったところ。


午前中のパン教室の先生が、パン教室用にお花を持ってきてくださいます~


びおたんはそのお下がりをいただき~


かわいい~

明日も楽しく作って美味しく食べましょう。


募集中の料理教室 →  詳細はこちらへ

2016年8月の予定

8/20(土)備前市市民センター
※基本的に毎月第3土曜日です

8/7(日)津山市マルイノースランド店
※次回は9/18(日)




音楽をノートパソコンで作ってます。全世界配信中!
過去記事:新曲をリリースしました


hear the sun sings "dust"

上記リンク先の配信サイト・Bandcampで全編試聴できます!
iTunesにもアップされました。iTunes StoreへGo!




AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんばんは、斉藤しょうこです。


この数日間、ブログの断捨離をしていましたが、だいたい終わりました。

今回の断捨離は、私が変化したことによるものだと思います。


考え方や性質は変わっていないのだけど

周りの人を意識できるようになってきたのです。

ようやく…!


アメブロに引っ越してきてからずっと

自分が書きたいこと、記録しておきたいことを

好きなように書き散らしてきました。

それはそれでよかったのです。

自分の考えていることを表現すること…たとえそれがタブーであっても挑戦したい。

なぜならずっといい子ぶって抑えてきたことがたくさんあったから。

それによって、素直な人生が送れなくなって苦しかったから。

まず出そう、そう思って始めたアメブロだったから。


そして今回の変化。

私の人生の一大反抗期が終わったのかも(笑)



読んでもらえている、見てもらえている、そんなふうに今、感じています。強く。

そう思って最初から読み返してみると

完全にダメではないけど

もっとこうしたほうが、またはああしたほうが、伝わるんじゃないかな?と思えたのです。

ひとつの記事としてみたときも。

また、ブログ全体としてみたときも。



ひとつの記事の中で話の筋があちこち飛んで、わけがわからなくなっているものもありました。

その時にはまっていたブロガーさんの文体に感化されたものもありました。

気持ち悪く感じて、消したり修正したりしました。

カッコ書きも多すぎて、たくさん消しました。

言い訳やつっこみなど、人前に出す文章としては無駄なものが多かった。



けど、全体を通して伝えたいことは、おぼろげだけどつかめている。

だから、無駄をそいでもっと核心が伝わるようにしたい。

「私」がぼやけたり、ぶれたり見える言葉は捨てよう。

それが「私を大切にする」ということだと思うから。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


※2015年3月の記事を修正・再投稿しています。

-----

私は、料理家によくあるような「料理大好き人間」ではありません。
優しくて料理好きの母親や祖母がいた覚えもありません。

料理を始めたのは、自分がやる以外に選択肢がなかったからで
(9歳のとき、祖母が亡くなったことがきっかけでした。)
当時料理がしたいかどうかなんて聞かれた覚えはなく
アナタがやらなければ誰がやるの!?
と半ば強制的なものでした。

それなのに料理を仕事にするなんて、なんというドMでしょう。
我ながら呆れますが、ともかく
このねじれた環境に苦しみまして
ずっと「自分が料理すること」について考えていました。


さてそんな折。

テレビを観ていたところ
アジアの、とある家庭の、とっても料理が上手な奥さんが出てきました。
お子さんは5人。
とっても美味しいお料理が紹介されたあと
ご主人がカメラに向かって自慢げに
「料理が下手だったら妻を取り替える。料理が美味かったから5人も子供ができたんだ!」
とおっしゃっていました。
その時の奥さんの表情が
なんとも言えず、緊迫した笑顔だったので
その緊張感、見るに耐えませんでした。

それでふと気付いたのですが
私もこの罠の被害者(被害妄想者)であったのではないかと。

女にとって料理とは
・存在価値を左右する(上記の奥さんがまさにそのもの)
・母になれば、よき母か否かの判断基準にされる
・ステータス(これは男女に言えますね)
・ヘタだと恥ずかしい

私個人として付け加えさせていただくと
・料理さえ作っていれば怒られない
これ10歳足らずの子どもにとっては死活問題。
今は大人になったので関係ないはずなんですが
その当時の脅迫観念が染み付いちゃっているんです。

私の教室に来られる方に
料理が好きかどうかお聞きしているのですが(注:2016年時点では全くそんなことやってませんが)
いちいち
「料理は好きですか?」と聞いてしまう自分がうっとうしいと
かねがね思っていました。
でもつい聞いてしまうのです。
理由は、わかりました。
私自身がコンプレックスを持っているからです。
料理という行為そのものについて。

きっと、みんなに教えてもらいたかったんだね。

料理が好きってどういう感じなのか。

だって
作ってれば存在がおびやかされないという
自己防衛の手段だったのですから。
感情は置き去りで。

そんな私が人前で料理して、伝えていけることは何だろう。

本当に、料理が下手だと夫に逃げられるのかなあ
本当に、コンビニパンを朝ごはんにすると子どもがグレるのかなあ

その通りにも思えるし
何か別の理由があるようにも感じられます。


そんな私の教えている重ね煮料理は
コンプレックスなんてどこ吹く風。
孤高の美味しさで、いつも思い知らせてくれます。
特別な想いを込めなくても、素材が自然に美味しくなっていくものだって。
火と水と土(野菜)、塩と時間、空間。
本当に、料理する人を超えていると感じることばかりです。
誰でもできます。簡単です。お味噌汁絶品です。
是非一度、体感していただきたいものです。

びおたん講師 斉藤しょうこでした。

facebookページはこちら
ホームページはこちら


**************
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。