『料理とアートとセルフセラピー』斉藤しょうこ@岡山

◇hear the sun sings→電子音楽制作
◆びおたん→出張で料理教室
このふたつの活動のことと、セルフセラピーな日常のあれこれ。

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去年中に、Gleeを全部観終わりました。涙々のラストシーズン。

シーズン5(全部でシーズン6まである。)の途中で悲しくなりすぎて観れなくなってしまったけど、アメブロでメッセージをやり取りしたGleeファンの方の言葉もあって、ついに最後まで。。。!

そのメッセージが優しくて…おかげで安心して、希望をもって観ることができました。

ありがとうございました。

…と、ブログをリンクしようと思ったらメッセージの保存期限が過ぎてました。

60日間なのね。

もう探せないけど、ありがとう!その時の方!

 

ということで、ドラマロスにつき次を決めました。

 

drop dead diva

私はラブ・リーガル

http://spokaidra.jp/dropdeaddiva/s1.php

 

 

 

いいよねこのピンク。

ビッチの色と思う。(もちろんいい意味で。)

 

 

まだエピソード5までしか観てないけど、

セリフでハッとした言葉があったので紹介します。

 

『自分のためになにかする』

 

 

例えば子宮系で言われる「子宮の声をきく」とか

引き寄せの法則で言われる「ワクワクに従う」とか。

 

 

これは子宮の声だろうか、思考の声だろうか…と考えることや

これはワクワクだろうか、それとも不安だろうか…と考えること。

 

 

時間がもったいない。

 

 

今せっかく生きてて、そんなことを考える暇があるなら「自分のために」なにをしようか、って考えればいい。

 

 

自分のためになること、なに?

 

 

それだけ考えれば、子宮系だろうが引き寄せの法則だろうが関係ない。

というか、どちらも網羅できる。

 

 

嫌な環境にいるなら、そこから逃がしてあげるとか。

身体が疲れているなら、お風呂に入れてあげて寝かせてあげるとか。

 

 

しかも、これをしたらめぐりめぐって自分のためになるだろうとか、そういう計算が不要なことね。

 

 

今すぐできて自分が喜ぶこと、なに?

 

 

始めてみようよ。

やってみよう。

失敗してもいいし、失敗は長い目で見たら失敗じゃないこともある。

というか自分のためにと思って生きてさえいれば、失敗とは言えなくなる。

 

 

全部をいっぺんにしなくていいから。

ひとつずつやっていこう。

 

 

今の私は、そうだな、電気代を払いに行こう。

今払えるだけのお金を持っていて、今日が期限で、払いに行けばこのあと気にしないでいいから。

 

缶チューハイも買ってこよう。

この週末が終わるお祝いに。

鼻水が出てるムスメには酸っぱいシュワシュワ、C1000でも買って来てあげよう。

 

 

まっその程度よ。

そんなことの積み重ねなんだと思う。

 

 

 

重ね煮のお話の続きはちょっと休んでみた。

なんというか書けなかった…。

 

食のバランスについても書いてみたい。

わかり切った栄養の話とかしないから安心して。

(一回マルイ教室で話したらみんな目がテンになっていた。)

 

 

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先日の重ね煮料理教室で完全に説明を忘れてしまった「基本の重ね煮 パターン2」について書きます。

 

↓説明してもらえなかったお麩ジャガ。の宣材写真。

 

 

「基本の重ね煮」とは、それをマスターしたらあとはアレンジして和風から洋風、中華風、スイーツと色々に変化させていけるというもの。

3月のマルイ教室ではナンプラーを使ったアジア風料理に挑戦します!

先生自ら「挑戦!」と言ってしまうのにはわけがあって、アジア風に凝っていたのは10年以上前のことで、昔取った杵柄状態だからです。

おばちゃんがんばる。

 

 

まずは「基本の重ね煮 パターン1」について…といっても誰もパターン1などと呼ぶ人はなく、味噌汁を作るほう、という呼び方が一番しっくりきます。

 

材料:きのこ、玉ねぎ、人参。わずかな塩と水を少し。

これが「基本の重ね煮 1」。

先月の備前教室では、きのこを甘い野菜2種類と置き替えた「きのこなしバージョン」を作りました。

美味しかったよ。

 

↓大豆の親子丼、きのこなしの重ね煮味噌汁、かぶの浅漬け

 

 

 

さて。

ここからが本題。

 

材料:じゃがいも、玉ねぎ、人参。わずかな(以下略)

これが「基本の重ね煮 2」。

先日のマルイ教室ではお麩ジャガを作りました。

下にまく塩の代わりに昆布。さらに、しらたきやすきやき麩を追加して。

 

 

重ね煮というのは、素材の生育環境をみて重ねる順番を決めます。

 

土の上に向かって伸びる植物を下に、下に向かって伸びる植物を上に置きます。

 

その植物の下には、地球上の歴史の古いほうから、藻類、菌類。その上に香りの強い植物。

 

そして上下を塩ではさみうち。

 

うんちくは長くなるのでまた改めて。

 

 

 

なので、「2」の場合だと、下から玉ねぎ、じゃがいも、人参の順に重ねていくことになります。

 

が、そうはなりません。

 

正しくは、じゃがいも、玉ねぎ、人参、の順なのです。

 

なぜか?

 

それは、じゃがいもが水をたっぷり含んでいて、ぶくぶくと太りながら成長するからです。

そういうやつは火の近くに置いておきたいのです。

 

よく見てみると、じゃがいもの中身より玉ねぎの中身のほうがピッとしているでしょう?

(ものすごく曖昧だけど。)

 

 

もちろん重ねる順番が入れ替わってしまっても、間違いということはありません。

味が変わるだけです。

 

しかも、無意識に順番が違ってしまった場合、もしかしたら身体が欲しているバランスはそれなのかもしれないのです。

 

なので、順番を直すのが面倒なら…そのままでいいでしょう!

 

OKOK!!

 

ちなみに私はやや潔癖入ってるので直します。ここまで言っといてなんですが。

 

 

また、追加情報ですが、しらたきも順番がイレギュラーな食材です。

 

基本的には加工食品というのは他のものを重ねてから一番上に乗せます。

人の手が入っているから、火が入っているから、火から遠い所へ置くわけです。

例えばお麩や油揚げなどです。

 

しらたきやこんにゃくは加工品ですが、水分をたくさん含んでいる。

冷蔵庫で保管していた場合の冷たさというのは尋常じゃないでしょう。

 

なので、一番下に置きます。

焦げ防止にもなるし一石二鳥。

そういうふうにアレンジしていっていいのです。

 

実は先日の教室ではあらかじめ作っておいたものを提供したのですが、内緒ですが、焦げてしまって昆布と一部のしらたきが犠牲になりました…。お世話になりました。(昆布としらたきへ)

 

 

気が付いたら長くなっていたので、重ね煮の生い立ちと重ねる順番についてはあらためて書きます。

 

 

そうそう、次回備前教室はあさって土曜日。備前市市民センターにて。

重ね煮で作るカレーそばです。他に2品ぐらいは作りますか。

カレーそばは山梨に住んで初めて知った食べ物。

岡山では聞いたこともありませんでした。こっちはうどん文化圏じゃけん。

東京に住んでる間も立ち食い蕎麦屋でよく食べましたよ。

好物です。


 

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こないだの教室で久しぶりに玄米の話をしたのですが、実は玄米の話は長くて、その時には話しきれなかった中でも特にたいせつな部分をここに出します。

 


私が実際に玄米菜食だったのは3年半ほどだったと思います。
ベジタリアン食はもっと前からやっていて、白砂糖を含むアニマル&ケミカル断ちは7年間ほどでした。

 

シャンプーやボディーソープ、石鹸までも排除してました。

妊娠前からです。

 

店を始めたことにより、残り物の玄米菜食を食べて2年半ぐらいで、アトピーの大部分が治りました。

 

今はストレスを感じた時だけちょこっと出ます。

だから、アトピーはメンタルの影響度も高いというふうに捉えています。

 

だけどここまで回復したのは玄米菜食、脱ケミカルのおかげでもあると思います。

大部分を一度抜いてしまえればずいぶん楽になります。

アトピーが出ても治るようになります。

慢性化しないだけでもかなり心が開放されます。

(アトピーは精神、脳への影響も大きい。)

 

楽になる過程では全身のかゆみとおつきあいしなければならないこともありました。

お腹全体が赤いプツプツだらけだったこともあります。

けど治るんです。ここ重要。

 

私はガンとか生殖器系の病気とかになったことないけど、なったら玄米菜食をしたら改善するのではないか、とは思います。

その力の強さは体験済ですし、実際にガンを治した人もいましたので。

マクロビの先生たちは治ると言います。

私は治したことがないから噂としてしか伝えられません。

そしたたとえ治したとしても、私自身の一例としてしかお話しできないでしょう。

 

みんなそうなのです。

自分の体験は自分のものでしかない。

参考とか希望とかにしてもらう以外にないです。

 

また、病気になってはいけないということもないし、誰でもいつかは必ず死にます。

 

死ぬということは夢から覚めるような感じだと、バシャールが言っていました。

 

それを知ってからちょっと楽になりました。

この身体のこの世界は夢なんだ。

楽しいストーリーを出現させればいいんだ。

 

死んだとき、あー楽しい夢だった!と思いたい。

そのために今があるんですよね。

 

楽しい夢の中の食事が修行にならないようにしてほしい。

食べ物さえ、例えば栄養士とか有名な先生が言うようにしておけばいいだろうなんて、他人基準で食べ物に振り回されないでほしい。

 

食欲の乱れも満たされれば自然にバランスは取れていく。私のドーナツ主食時代のように、

…と今は思っています。

 

この先どんなことがあるかわからない。

私の死もどんな形かわからない。

人生途中の私が思うに、死ぬことは怖いけど、怖いことは怖いこととして怖がればいい。

怖いけど、楽しむ。

楽しみたいから。

食べ物も、いろんな日々の出来事も、楽しもう。

楽しむ=アハハ&楽ちん、ではなくて

悲しむことも憤ることもケンカしたり裏切り合ったり、そういうのもそのまま感じて。

そういうのが楽しむってことだと思う。

この身体でしかできないことをする。

そういうこと。

 

 

病気になったり治したりしようよ。

道具は揃っている。

 

 

 

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