遠隔ワーク「レムリアの水の精霊のヒーリング」が終わり、一夜あけてM.Kさんから体験談のメールをいただきました。
拝見してビックリ!
それは私自身がよくわかっていなかった自分の深層意識を、そのまま書いてくださったような内容でした。
まるでもう一人の私が、私のために書いてくれたかのようです。
さっそくM.Kさんのご了解を得て掲載させていただきます。
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こんにちは。
いつもお世話になっております。M.Kです。
今回の遠隔について感想とご報告です。
今回、申し込む前から、ガンで亡くなった母に対する後悔と罪悪感だな、と思っていました。母が亡くなって11年ですが、ここのところなぜか思い出すことが多かったのです。
さらに5月2日の仕事仲間との飲み会では、飛び入り参加された方がお母様を亡くして1週間。
「悲しくてしょうがない、親孝行できず後悔してる、罪悪感がある」という彼に、
「ベストを尽くされたはず、お母様もわかっていますよ」と言い、
「お葬式で泣かない弟が許せない」という彼に(これは当時父が私に言った言葉)、
「外見ではその人の悲しみはわからない。受け入れられないだけで本当はとても悲しいと思う」と。
あぁこれは私自身に対する言葉なんだなぁと思っていました。
そしていよいよ5日(遠隔ワーク当日)。
なんと自転車で転倒して膝を痛めてしまいました。
現在よちよちしか歩けません。
(一晩たってかなり回復しましたが、まだよちよち。関節や骨には異常なく、肉離れだそうです)。
母の闘病中、私は病院や買い物の送り迎えなどに付き添っていたのですが、母はよちよちしか歩けませんでした。
でも私は、親身になって母の身体を支えたりしなかった。
母はいつも強い人だったから、弱い母を見るのがいやだったのです。
「しっかりしてよ!」なんて思っていた・・・。これも大きな罪悪感の1つです。
今、私は、当時の母のようによちよち歩き。
私の子供達はそんなに深刻そうでなく、特に親身に気遣ってはくれません(笑)。
でもまぁ、だからといって、なんてこともないのです。
母はガンで私は怪我・・と深刻度が全く違いますし、すべての事象をスピリチュアル的に結びつけるのは好きではないのですが、今回のことで当時のことを母は怒っていなかったのかも、と思いつつあります。
(中略)
罪悪感については、頭では十分すぎるくらいにわかってはいるのだけど、実感としてありませんでした。亡くなっているだけに、難しいんですよね。でも今回は肉体をもって体験したことで、「あ、母もわかってくれてたんだな」と腑に落ちた感じです。
(以上、M.Kさんの体験談でした)
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実は私の母も、ガンで亡くなっています。
私もM.Kさんと同様「いつもの強い母」と、病気で弱って行く母のギャップを受け入れられず、あまり熱心に看病できませんでした。
母への罪悪感は、私も「頭では」理解していました。そして、もう癒されたのかな~と感じていました。
今回のワークで、何か大きいものが癒されたと感じていましたが、それが何かわからなかった・・。そこへ飛び込んで来たのがM.Kさんのメールでした。
人の意識は繋がっている。
出し惜しみせずに、やろうと思っていることを素直に実行すると、知らない所で誰かを助けることになる。
M.Kさんは、岩井さんを助けようと思ってメールを書いたわけではありませんが、結果的に私を助けてくれています。
私もこの話しをブログに書きたいと思ったので書いています。
どんな形で、誰の役に立つかは、全くわかりませんが、それでも書こうと思います。
こうして植物が種を飛ばすように何か今できることを世界に与え続けていれば、M.Kさんのメールのように大切なものが最善のタイミングで飛び込むようにやって来る。
豊かさとは、どこに根付くかわからないけれど、思いのまま「種」を飛ばす力を養うこと。そして循環する流れを自分の成長に合わせて大きく育てて行くことなのかもしれません。