生きものいっぱいのブログ

身近なところから生きものいっぱいの世界をお見せします。
生きものいっぱいの田んぼ、有機農業、自然保護、食育、
自然観察、環境学習などを中心にとにかく生きものの話をします。

動物・植物カエルヒマワリ・そして最近は鉱物も!

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もしも日本がアメリカで商売をするにあたって
・入札や契約書は日本語で行う
・トラブルがあった場合は日本で日本人によって裁判を行う

というルールを押し付けたらどうだろう?
「ふざけるな!」と一蹴されるどころか国交断絶もあり得るほど無礼なことだろう。
そんな無礼なことを日本がするわけもないが、アメリカは平気でやってくる。

細かいことは色々とあるかもしれないが、
日本における
・入札や契約書は英語で行う
・トラブルがあった場合はアメリカでアメリカ人によって裁判を行う

これはまさに差別。根本的に舐めているしバカにしている。

この二つを取っ払い
日本における商売は
・入札や契約書は日本語で行う
・トラブルがあった場合は日本で日本人によって裁判を行う

そして日本の国や文化に敬意を払って企業側が日本国民にサービスを提供する姿勢を見せてくれれば、特にどの項目だろうが騒ぎ立てるほどのことはない。

最低限の礼儀というのは損得、商売以前の問題だ。
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貴族は汚れを嫌う。

動物も捌かないし、人も殺さない。

代わりに武士が戦にでる。

今の日本、ヨルダンがテロに対する報復をしているが、日本は金をだすだけ。

まさに貴族そのものだ。

欧米では金だけ出して血を流さないと軽蔑される。

テロと戦うというなら、それはヨルダンがやっている事と同じ事をしないと認められない。
湯川さん、後藤さんの敵討ちをするということだ。

しかし戦うのがいやなら、
1:参戦国に言われるがままに金を出し続ける。
2:鎖国して関わらない。
3:中抜けして石油利権をあきらめる

1は最高にかっこ悪い。
2は東京オリンピックを日本だけで開催。金メダル総なめ。
3は狡いけど賢い選択かもしれない。

では戦う場合はどうか?
日本は70年間ブランクがある。戦闘経験がある人間がもうほとんどいない。
かつての大軍での勝利は、必ず前哨戦と思われる戦いがあった。

■ 元寇
朝鮮半島を経由して侵略して来たモンゴル帝国の襲撃を、源平合戦で鍛えられた鎌倉武士が持ちこたえ、2度の台風も手伝って撃退。

■ 戦国時代
血で血を洗う戦いで戦慣れした武士が各地に居たために、スペイン・ポルトガルが日本を植民地にする事を諦めた。

■ 日露戦争
薩英戦争、戊辰戦争、西南戦争と激しい戦いの後、日清戦争に勝利。ロシアとの戦いへ。

ボクシングでもスパーリングや調整試合があるように、日本が勝利した時には不思議な事に必ず前哨戦があった。

つまりISISIと戦う事になった場合、タカ派の保守はこれを第三時世界大戦の前哨戦と考えている節もあるのではないか?次なる大戦のまえに苦しいスパーリングが必要だと。

そう思っているのはお前だけと言われるかもしれないが、日本の歴史をみると勝利した大戦の前に必ずローカルな戦いがある。

第三時世界大戦は今の軍拡世界情勢では遅かれ早かれ起きるだろう。3年以内に社会の価値観、ライフスタイルの方向性を変えないと次世代がえらい目に遭う気がする。3年も猶予があれば良いが・・

2015年日本国内での意識改革
2016年欧米も拡大植民地的発想を捨てる
2017年それを観て中東、ロシアも大人しくなる

と言う形で第三時世界大戦を回避したとして、人類が沢山作りすぎたミサイルや爆弾、銃弾は・・どうすればいいんだろうね?

いやはや、まったく恐ろしい社会だ。
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シリアの映像を見ると、希望という文字が見えてこない。

風景のせいもあるだろう。

お金がなくても自給自足出来るよな環境ならば武器を鍬や鎌に代えて大地から恵みを受ける事ができる。

疑問もある。ISISは食料どうしているんだろうか?
捕虜は一日缶詰1個とかいう噂もあるが、大勢の若い戦闘員たちの食料をどうまかなっているのか?野菜など生産しているようには見えない。

あの砂漠地帯が作物の生産可能な緑の大地になったらテロする気がなくなったりしないかな?

世界中の戦争に使うエネルギーを環境保全や生物多様性に使えたらどれほど美しい地球になることか。

「奇跡のリンゴ」を読むとなおさらその想いが強くなる。

人間は後どれくらい地球に居られるのか?

生物多様性を守る(持続可能な生活をする)事こそがノアの方舟の伝えたい事なんだろうな。
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湾岸戦争の頃、渋谷区でイラクの街宣車が短いメッセージを発した。
「アメリカは中東から出て行け。フセイン大統領万歳!」
フセイン大統領はイラク国民が万歳と叫ぶような指導者だった。

日本はアメリカに完膚なきまでに叩きのめされて戦争に敗れた。

イラクも同じだ。バグダッドへの空襲、劣化ウラン弾・・

中東をまとめていたフセイン大統領が大量破壊兵器を持っていなかったのに処刑された。
最後の言葉は「イラク万歳。イラク万歳。パレスチナ万歳。聖戦に万歳。神は偉大なり」
これがカリスマの遺言となってしまった。

70年前、「私はどうなっても良い。そのかわり飢えている日本国民を頼む」
という敵国の皇帝の嘆願に驚いた元帥。
マッカーサーが天皇陛下に惚れ込んだお陰で処刑を免れ、国民が敗戦を受け入れることが出来た。おまけに食料も多めに調達してくれた。

とある閉鎖されたツイッターにISISの22歳の自爆要員が
イラクへの攻撃とフセイン大統領がえん罪で処刑された事を謝罪さえしてくれたらアメリカを許す=テロはやめる。との旨を書き込んでいた。それにシリア側のISIS構成員が同意しているかも不明だし、その若者が本当にイラク人かどうかは怪しいが、フセイン大統領処刑の件が混沌の大原因の一つであることは間違いないだろう。

70年前、もしも天皇陛下が無慈悲に処刑されていたら、人生を復讐に捧げる日本兵もいただろう。つまりISISのような状態に。

かつての日本の姿が被るだけに辛い。

自爆(現在の価値観では一番大事な命を捨てて)をしてまでNO!の意志を示すという事の意味を先進国はなぜ考えないのか?どうすれば自爆せずに一生を普通の女性として送る事ができるのか?など想いを馳せられないのだろうか?まだ誘拐や人質殺害などテロ行為に手を染めていない子ども、若者もいるはず。

それとも人間を一種の生物として無感情に観察した場合、戦争というのは人口が増えすぎた人間の人間自身による間引き=生存競争なのだろうか?

人類が有史以来続けて来た戦争と言うプログラムを終止符を打つ事は可能なのだろうか?
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