大分前、私は『殺し』の汚名を着せられたことが有る・・
『まぁ『殺し』といっても、知り合いが『自殺』した原因を、しっかりと私のせいだと言いふらされたのだ・・知ったのは、大分後に、そこに出入りしていた業者筋からだったのだが、まぁ、よくもまぁ、自分が経営していた会社の負債を全て人に押し付けて逃げたことが自殺の原因だったのを人におっかぶせたものだと思う・・知っている連中はあきれていたが、本人は、そんなことをしたと言う記憶すら今は無いのだろう・・
平成12年・・有る企業が民事再生を行った・・そして、うちと、うちの下でその企業の仕事をしていたところ3社が負債をかぶった・・・で、この民事再生申請後、どうも、この自殺した人間が雇われ社長をしていた企業と、民事再生企業が勝手に仕事を直接発注したように装ったようで、その後もめたが、考えてみれば、うちは、横取りした会社がかぶった負債がその分軽くなったというところかな・・・もっとも、それには複線があり、この会社経営者が裏家業関係で、本来であれば、裁判所の監督下にされるべき民事再生債権を、再生申請会社と発注した顧客を脅して、再生申請後の工事だと偽装して工事代金をせしめたのだ・・監督委員は、知っていながら、その証拠などを握りつぶし、裁判所には報告すらしていなかったことが後日わかった・・・
施主は、大田区の商店街に有る割烹弁当会社だがね・・
まあ、その後、この不義理企業も、経営者の会社資金の乱用で倒産し、しっかりと、その直前の経営者として別人になったことで、会社の負債は全てその人間におっかぶせた・・・
倒産後、隠した数千万円もの金で何年も遊んで暮らしていたようだが・・
自殺した、雇われ社長は、この会社の下請けなどが、ヤクザや準構成員の関係で、かぶっちまった債務の支払いで追い詰められ、首を括った・・・
その後、私のところが金を払わなかったからだと言う風評を流して、自分に追求が及ばないように仕向けたようだが、もともとが、ヤクザ上がりの上、口先のうまさで泳ぎまわって、外食業界のメンテナンス世界でそこそこ知られるようになったら、自分で会社を興して、その外食関係会社の顧客をしっかりと掻っ攫ったことでそこそこの業績を作ったが、もともとが派手好きと言うことでの会社の金の乱費が会社を傾けた・・と言うこと・・
外食産業関係の、もともとの会社の幹部が繋がっていたから、情報は好きなだけ取れたと言うことでも有る・・
さて、あいつ、外食産業の中堅幹部時代から持っていたチャカとダンビラ・・どうしたのかねぇ・・・
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