これはえんじぇるが製作している超アナログデータベース「ファンタジー人名辞典 」に付随するブログです。
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2007-02-25 16:21:49

「エンジェルハート」(14~24話)を見たえんじぇる。

テーマ:アニメ
アニプレックス
エンジェル・ハートDVD Premium BOX Vol.2 (完全限定生産)


やっと消化することができたDVDボックス(笑)。
やはり毎週30分のアニメを続けて見ると、話がわかりやすいですね(^-^)。

話数的には14話~24話の11話ですが、
24話は全編が回想シーンなので、展開があるのは23話まで。

シティハンターとしての仕事を再開しながら、
親子としてシャンインとの絆を深めていく冴羽遼。

睡眠薬強盗を働いた相手が危ない連中で、
彼らとのトラブル処理を依頼してきた女子高生・凪砂。

遼を父親と呼ぶクラブホステスの娘の幼稚園児。
本当の父親は自分が秘書として使えていた国会議員に、
汚職の秘密を知っていることで命を狙われていたために身を隠していた。

そして、シャンインが組織の命令で暗殺した爆弾魔マッドドッグの娘・夢。
彼女は父親を殺した犯人を探して欲しいと依頼します。
苦しむシャンインは過去の清算を求められるのです。

そこで夢の命を狙うマッドドッグの相棒ドッグウォーカーの影。
彼は秘密を守るために夢に秘密を漏らし、
彼女にシャンインを殺させようと画策します。

「自分だけ幸せになるのは不公平だ」として、夢の持つ銃口の前に立つシャンイン。
しかし、夢は引き金を引けなかったのでした。


BOX1の頃は「こんなに暗い感じで大丈夫?」と思ったものですが、
2では多少コメディ色が強くなってるかも。
しかし、相変わらず「新宿はこんなに怖い所なのか」と、
観る方に思わせてくれる感じは変りません(笑)。

そんなところで、次はBOX3を観なくてはっ!(^-^)
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2007-02-19 21:59:43

「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」を観た。

テーマ:アニメ
ビーヴィジョン
劇場版DVD 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【通常盤】

先日来、借りたままだったこのDVDなのですが、
やっと今日、最後まで鑑賞しました(笑)。
、、、って、コナン君のDVDって何本あるんだか、
アマゾンのリンクで探し疲れたじょっ!(T_T)

しかし、10年も毎年映画化されてるってのは、本当にすごいですね。
これだけ続いてるのは、他にはドラえもんだけ?かなあ(遠い目)。

とは言え、最近TVでアニメを観ていても、
コナン君の中身(精神)が高校生探偵の工藤新一だってこと、忘れてしまいませんか?(笑)
すっかり「少年探偵団」に適応し過ぎてて(^^;。

そう言えば、この作品では「黒の組織」については、
お決まりの最初の説明のくだりだけでしたね。
そりゃまあ、本当にコナン君の年齢で探偵として動けたらすごいのですが。


おっちゃん(眠りの小五郎)の依頼人の誘いで、
コナンや蘭と共に少年探偵団のメンバーまでぞろぞろと、
ミラクルランドに遊びに来ます。

VIP待遇が受けられるという腕時計型IDをつけられて喜ぶ子供たち。
しかし、それは彼らを人質にするための罠でした。

おっちゃんとコナンだけを残し、謎の依頼人の要求が告げられます。
12時間以内にある事件の謎を解くこと。
それができなければ、ミラクルランドにいる蘭と少年探偵団のIDが爆発する。

数少ないヒントで捜査を始める二人に、
同様に謎の依頼人の要求を受けた、服部平次たちも合流し、
ある強盗事件と殺人事件、そしてそれに関連した自殺、
事故の謎が少しずつ解かれていくのでした。

しかも、そこには怪盗キッドまで絡んで来て、
同時に命を狙われ始める探偵たち。
果して、制限時間内に謎を解けるのかっ!


最初からちらほらキッドが出て来るので、何作もコナン映画を観ている人なら、
今回は誰に化けているんだろうと予想がついたり、
子供たちはともかく、蘭ちゃんや和葉ちゃんにまで内緒にしなくてもって気はしましたね(^^;。
少なくとも命が危ないわけですし、それこそ今までに同じことは何度もあったような気も。

唯一、ミラクルランド内の人質でわずかに事情を知っているのは哀ちゃんだけで、
何かとさりげなくみんながランドの外に行かないように気を使います(T_T)。

途中、偶然にも合流した園子と蘭と和葉が三人で、
のん気にケーキバイキングに行こうとするのですが、
そこでは哀ちゃんが仮病を使って医務室に呼び戻します。
「ずっとそばにいて欲しいの」
シーツをつかみながら蘭(+みんな)に訴える哀ちゃん、、、(笑)。


事件の謎って部分では、今回は観客の年零層に配慮したのか、
実は謎ってほどの謎でもなかったりします。
最初は謎の依頼人の出したヒントの謎を解くのですが、
その事件についての謎自体は、いつものコナン映画にしては「おや?」って感じです。

人質、制限時間での爆発、アクションしながらの謎解き。
良いとこだけさらっていく怪盗キッド(オイ)。

まあ、可もなく不可もなくって感じだったでしょうか?(^-^)

映画主題歌, B’z, ZARD, 愛内里菜, 倉木麻衣
名探偵コナン 劇場版テーマソングベスト THE BEST OF DETECTIVE CONAN~The Movie Themes Collection~

えんじぇるはコナン君のおかげで知った、
小松未歩さんとガーネットクロウが結構好きだったり(^-^)。
ZARDとB’zは前からファンでしたし(^^;。

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2006-12-18 14:33:37

「ブラザーズ・グリム」を観た。

テーマ:映画
ハピネット・ピクチャーズ
ブラザーズ・グリム DTS プレミアム・エディション (限定生産)

基本的にテリー・ギリアム監督作品って、好き嫌いが激しいと思う。
舞台が中世(っぽい)だろうと、未来世界(っぽい)だろうと、
何気に雰囲気は同じで、不潔で雑然としている背景。
どちらにしろ、「夢の中」っぽい不条理な世界なのでしょうね(笑)。


フランス支配下のドイツ。
ウィルとジェイクのグリム兄弟はカールシュタットの街にやってきます。
水車小屋に魔女が現れて市民を苦しめているというのです。
有名な二人はその退治をまかされたのでした。

無事、魔女を退治して解決して大金をせしめた二人でしたが、
実はそれは全くのでたらめ、サル芝居の詐欺でした(笑)。

しかし、いきなりフランスのドゥラトンプ将軍に逮捕された二人は、
恩赦と引き換えにある事件の捜査を命令されます。
その頃、マルバデンの森では少女ばかりが十人もいなくなっていたのでした。

将軍の部下カヴァルディにマルバデンの村に連行された二人は、
道案内で被害者の一人でもある女狩人アンジェリカと共に、森の中に入っていきます。
自分達同様に事件そのものがペテンだと思っていた二人でしたが、
そこには思いもよらない事実が待ち受けていたのでした。


「これがグリム童話の元になったんだろうな」と思わせるエピソードが、
ストーリーの中にちりばめられ、それがわかると面白いです。

とは言え、一体どのエピソードが創作なのか、
ほんとにあったことなのかわからないですが(^^;。
まあ、話中ではグリム兄弟がペテン師だったという設定なので、
たぶん丸ごと創作なのだと思います(^-^)。

もちろんペテン師だったという設定なので、
良くある「剣と魔法の」なんてスタンスなのではなくて、
兄弟は二人とも腰抜けとうか、ヘタレなわけです。

その二人が本当の魔女と戦う羽目になってじたばた。
でもその時、魔法を信じちゃってる弟に、
以前からうんざりしていた兄の方が逃げようとして、
むしろ弟は勇敢にも魔女を退治しに行く。
そこに旅の途中で知り合った女性(被害者)が絡んで。

そう思えば、結構オーソドックスで先が見える展開だったのかなあ(^^;。

桐生 操
本当は恐ろしいグリム童話

↑えんじぇるはなぜかこちらで知ったお話があったり。
、、、って考えてみると、絵本も童話もうちにはなかったので(笑)。

確かに童話って考えてみるとグロいお話も多い気がしますね。
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2006-12-18 12:53:29

「イーオン・フラックス」を見た。

テーマ:ブログ
ジェネオン エンタテインメント
イーオン・フラックス プレミアム・エディション

まあ、一言で言えば女性版「マトリックス」?
圧政を敷く体制(政府)に反対するレジスタンスのエージェント。
次第に暴かれる謎と、真実だと信じていたものの崩壊。


2011年、未知のウィルスが万延し人類は滅亡の危機に。
科学者グッドチャイルドがその治療法を発見したことで、
以降、400年もの永きの間、グッドチャイルド家の治世が続いていました。

2415年、地球に残された唯一の閉鎖都市・ブレーニャは、
一見、完璧で平和に見えていながらもどこか人類の黄昏を感じさせる。
その中で政府によるものと思われる消失する人々のために、
政府打倒を目指すレジスタンス組織モニカンが暗躍していました。

その優秀なエージェントの一人、イーオン・フラックス。
政府にその素性はまだ知られていないと思って、
中央機関に潜入工作を成功した矢先、妹ウナは殺害されてしまいます。

政府への憎しみを更に強くしたイーオンは身を隠し、
元首トレヴァー・グッドチャイルド暗殺の指令を受け、
仲間のサンドラと共にその任務実行に向います。

しかし、世界はイーオンたちが見ていたものだけではなく、
イーオン自身の出自の謎も絡む大きな闇があったのでした。


やはり戦う女ってかっこいいなあ、なんて思ったり(笑)。
イーオンも、足に手を移植しているサンドラも、
縦横無尽に動きまくります。
イーオン役のスレンダーな身体のシャーリーズ・セロン、
えんじぇるは未見ですが「モンスター」の姿からは想像もつきません(笑)。

所々、日本風味な要素がのぞくので興味深いです。
ウナの家に畳のようなスペースと和風な壁、
日の丸をベースにしたと思われるポスター、
部屋の中にさりげなく置かれた盆栽。
ラストのバトルシーンも桜の植えられた庭園(?)の中です(^-^)。
(↑って良く見たら桜じゃない?)

永遠に続くと思われる平和によりそうようにある閉塞感、不満感。
満たされているはずの科学技術の進んだ中にある生活。
やはり科学と対峙する自然(現象)という要素が、
オーソドックスな独裁者による政府対レジスタンスという設定の向こう側にあります。

レジスタンスから見た政府、政府から見たレジスタンス。
お互いが同じ舞台に上がって、客観的に見た互いの姿。

また、組織の中の一人としての人間。
自然の中にいる(はずの)人類。
科学の進んだ中で見失ってしまった立場と重要性。
憎むべき政府を倒すことに精一杯だったイーオンがつきつけられる現実で、
未来は新しく動き始めるのです。

しかし、それは決して、垣間見せられた甘美なものではなく、
厳しい過去の過ちに溯る真実の清算なのでした。


って、公式サイトがあったのでクリックして見た所、
何も身動きできなくなって心臓が止まりそうでした(^^;。
画面サイズが固定で、しかもノンストップでプログラムが作動するようで、
止めるにはどこをクリックすればいいのかわかりませんでした(T_T)。
えんじぇるみたいにフルサイズでないパソをお使いの方はご注意を(^^;。

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
イーオン・フラックス オリジナル・アニメーション コンプリートBOX

↑「マトリックス」の「アニマトリックス」のように、
実写映画では描かれていない部分のアニメがあるそうです。
どんなのでしょうね?

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2006-12-11 14:04:01

「個人情報、保護魔法!」(マジカルランド15)を読んだ。

テーマ:小説
ロバート アスプリン, ジョディ・リン ナイ, Robert Asprin, Jody Lynn Nye, 矢口 悟
個人情報、保護魔法!―マジカルランド

マジカルランドシリーズとして15作目、
アスプリンとナイの共著名義としては3作目のこの作品、
今回は天邪鬼(パーヴェクト)のオゥズが主人公です。

毎回、多少は探偵モノに近い部分があるこのシリーズですが、
どちらかというと今回はアクションシーンが多めかも。
クレジットカードと個人情報、盗まれるアイデンティティと魔力。
知らないうちにトラブルに巻き込まれたスキーヴを、
オゥズたちは救うことができるのでしょうか。


かつてMYTH株式会社のあった場所で悠々自適に暮らすオゥズの元に、
巨額の請求を持って借金取りがやってきます。
なんとスキーヴがフリッバーのモール(名店街)で、
カードで金貨100万枚の買い物をしたというのです。

「あのお堅いスキーヴがそんなことをするのか?」
彼のことを良く知っているオゥズにはそんなことが信じられません。
そこで、たまたまその場に来た仲間のチャムリィ(トロル)と共に、
オゥズは調査を開始するのでした。

まずスキーヴが本当に買い物をしてないのか、さりげなく確認。
カードで買い物なんて、スキーヴらしくないけど、
もし真面目なスキーヴが知ったら、「払う」と言い出しかねない。

スキーヴと一緒にいるバニーに確認してみると、
やはりその買い物はスキーヴでは無い模様。
買った物のリストを見てみても、内容的に支離滅裂。

スキーヴの偽者がいることに確信を持った二人は、
かつての仲間・マッシャに協力を要請します。
一時はスキーヴの弟子になったこともあり、
彼の後釜として宮廷魔術師の地位を得た彼女ですから、もちろん快諾。
かくして三人となった一行は問題の次元フリッバーに行くのでした。

そこには想像を遥かに越える巨大ショッピングモールがあり、
どうやらスキーヴ以外にも、偽者が出現する被害者が多数いる模様。
オゥズたちはモールの上層部、警備隊と協力し、
その魔法のクレジットカードを通して個人情報だけでなく、
その人の魔力すらも盗んでいく一味を追い詰めて行くのです。


ってなわけで、今回は主人公ながらも生真面目でおとぼけなスキーヴ君は、
下手な歌を歌ったり、裸で踊ったりしてくれる偽者の姿でしか登場しません(笑)。
(↑表紙の下の方)

ああ、相変わらず不幸なスキーヴ。

まあ、「知らぬが仏」って言葉もあるのですが、
ほっといたらスキーヴの魔力も盗まれるし、
せっかく今まで築いてきたMYTH株式会社の信用もなくしてしまうので、
仲間たちは彼本人には秘密で奮闘するのです。


いつものように今回も特徴のあるサポートメンバーの協力もあり、
オゥズたちは巨大モールの中を右往左往、
時には自分達もそこでお店を開いて罠を貼るのですが、
いかんせん、敵もさる者、そう簡単には尻尾をつかませません。

せっかく掴まえた一味の一人もあっさり奪還されたり、
思いも寄らないところで税金の徴収を受けたり、
今回は結構四苦八苦、オゥズたちの走り回る姿が笑えます(笑)。


まあ、結構ページ数のある今作ですが、
気がつけば読み終えたって感じでしたね(^-^)。

とは言え、もちろん読むとすれば第一作から読む事をお勧めします(笑)。
このシリーズもアニメ化とかされないのかなあ(遠い目)。
(↑実写はパス(^^;)

ロバート アスプリン, Robert Asprin, 矢口 悟
マジカルランド お師匠さまは魔物!

↑初めて表紙を見た時には、
やおい本のネタにされそうだなあと思っちゃった第一作(笑)。
何気に懐かしい(^^;。

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