われら北極観測隊

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先日の雲南懇話会でお話し下さった、元極地研の伊藤一さんの著書「われら北極観測隊」を購入しました。

話がどこに行くのかなぁ・・っとフラフラとあっちに行きこっちに行きしつつ、きっちりオチのある話題が満載で、ニヤリとしながら楽しめます。

懇話会では、地球は、4200℃から-243℃へ冷却して行く過程にあり、100万年に1℃冷却が進むので、人が生きていられる気温が20-40℃程度とすれば、2000万年が人類が地球上で栄えることが出来る時間だととのことを仰っておられました。

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地球温暖化対策推進法改正案を閣議決定

政府は15日の閣議で、大企業を中心に二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量を国に報告することを義務付ける地球温暖化対策推進法の改正案を決定した。

 報告の対象になる温暖化ガスは、京都議定書で削減が求められているCO2やメタン、代替フロンなど6種類。一定量以上の電気や化石燃料などを使用する工場やオフィスなどを持つ7000―8000社に報告義務が生じる見通しだ。

 求めに応じて企業名と温暖化ガスの排出量を公表する。2002年度の国内の温暖化ガス排出量は13億3100万トンで、約8割を企業が主に排出している。企業が排出実態を把握することで、自主的な削減を促進することができるとみている。 (10:34)
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