1ヵ月半前 飛行機遅延で香港泊から始まった出張でしたが、目的はなんとかギリギリ合格点が貰える程度に片付けられた気がします。

モザンビークのワーカーの質は決して悪く無いと感じました。

他方、今のところはマネージャーの質は悪いと言わざるを得ません(人は良いのだが、仕事はね・・)。今後の経験で、たまたま今回のマネージャーが悪かったのだと思えると嬉しいですが。

また、圃場インフラ整備にはかなり時間を取られます。この1ヶ月半掛けても、点滴灌漑はまだ設置出来ず。フェンスの設置もまだ。ワーカーの宿泊や機材保管用の小屋の設置もまだ。。。

必要な資材が常に市場にある訳でもなく、必要なパーツが増えれば、組合せの相性が悪く機能しないことも間々ありました。

いや~ 本当に、1日何もトラブルが無いと言う日は1日も無かった。

最後の1週間は病気で動けなかったし。

注射のおかげで今は少し状態良いですが、メジナ虫って噂もありますので、帰国したら検査しないと。

でも、体調不良のため帰りの飛行機をビジネスに変更したのだが、たった6万円程度で変更出来てしまった。電話確認した時は35万円ぐらいと言われたんだけどなぁ。エコノミー⇒エコノミーの日付変更だけでも2万円はするはずなんだけどね。不思議だ。具合悪そうに見えたからかなぁ。

まだ、ヨハネスブルグなので、日本まであと22時間。 22時間ならたいしたこと無いな。油断は出来ないがきっと無事帰れると思う。

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IEAのWorldEnergyOutlook2010によると、2010年が在来型石油の生産のピークとの指摘

昨年までのレポートで、向こう数十年は在来型石油の生産量は増えると述べていたことから完全転換です。


http://news.nationalgeographic.com/news/energy/2010/11/101109-peak-oil-iea-world-energy-outlook/

ナショナルジオグラフィックの記事から引用

”That’s the year that the world’s conventional oil production likely reached its peak, the International Energy Agency (IEA) in Vienna, Austria, said Tuesday.”


私は、買っていませんが、下記でPDF版も購入出来ます。

http://www.iea.org/w/bookshop/add.aspx?id=422

いよいよ世界の歴史の逆回転の時代ですね。

100年後は、日本でも飢饉の度に餓死者が珍しくない時代になっているのでしょう。

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