http://www.k2.dion.ne.jp/~bako/news-NTV2008.html


http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20080228et08.htm


 日本テレビは3月2日午後1時25分から、17人の犠牲者を出した中国・梅里雪山での山岳遭難事故を扱ったドキュメンタリー番組「17人の友を探して(仮)」を放送する。

 1991年、梅里雪山の初登頂を目指していた京大学士山岳会のメンバーら17人が雪崩に巻き込まれ、命を落とした。当時、京大の山岳部員だったが、現地には行かなかったカメラマンの小林尚礼さんは、98年から毎年、現地を訪れ、仲間の遺体や遺品を探している。

 標高5100メートルの地点で遭難した17人は当時、氷河にのみ込まれた。その遺体は98年に、標高3700メートルの地点で10人分が発見された。これを機に小林さんは毎年現地を訪れ、仲間の遺体や遺品を探すようになり、06年までに、16人の遺体が発見された。

 残された一人の遺体をなんとしても確認したいと小林さんは願う。だが、氷河の進む速さから推測して、07年は最後のチャンスとみられていた。氷河が、ふもとの流れの速い川まで到達し、遺体が流れ去ってしまうおそれがあるからだ。

 カメラは、昨年6月と10月、2度にわたって遺体を探す小林さんに同行、氷河の上で、新たに人間の骨片を発見する場面に立ち会う。骨片が最後の一人のものかどうか、現在もDNA鑑定中だ。

 現地を訪れた同局の道坂忠久ディレクターは遭難を「風化させてはいけないできごとだと実感した」という。その上で「17人の命を奪った山も、地元の人にとっては聖なる山。自然の存在の大きさと、人間があくまで自然に生かされている小さな存在であることを視聴者に伝えたい」と話している。

2008年2月28日 読売新聞)

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小林さんは、私が1回生の時に6回生でいらっしゃた先輩です。
17人のうちには探検部の部員も含まれています。
私自身が探検部で現役だった時に亡くなった方に関しては、同世代で毎年追悼山行を行っています。
偶然生き残った私たちは、精一杯生きないと申し訳ないと思っています。

こちらでも見れます。



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日経バイオテクにて記事を掲載いただきました。記事の全文については、下記リンクから購入申込をお願いいたします。



http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?id=20054295&newsid=SPC2008070456687&pg_nm=6&sai1=0&new1=0&news1=1&icate=0&yunw=1


バイオ燃料の次世代原料として期待が膨らむ「ヤトロファ」(ナンヨウアブラギリ)は普及するのか――「持続可能なヤトロファ利用に向けて」と題されたNPO法人「バイオマス産業社会ネットワーク」(BIN)主催の第79回研究会が2008年7月2日、東京・神宮前の環境パートナーシップオフィスで開かれた。講演者として招かれた、都バスにバイオ燃料(パーム油)を供給する日本植物燃料(東京・品川)の合田真社長は「世界の新興市場に上場する “ヤトロファベンチャー”の株価は軒並み下落している」と厳しい現実を明らかにした上で、普及への道筋として、産官学のコンソーシアムを形成して山積する課題を団結して解決していく必要性を訴えた。

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