1.日時; 2008年6月28日(土)13時~17時30分 (茶話会;17時30分~18時30分)

2.場所; 国立極地研究所 ・講堂  (茶話会は講堂前のフロアで行います)
  交通; 地下鉄・都営三田線「板橋区役所前」駅下車、A1出口から「王子新道」を直進、徒歩10分。
       *従来のJICA国際協力総合研修所(市ヶ谷)と異なりますので、ご注意ください。
  当日の問合せ; 03-3962-1590 (受付・庁務員室)
  
3.内容
(1)「南極/北極に見る地球温暖化の現状と将来」 -南極・北極は本当に温暖化しているか-
      第38次南極観測隊長、情報・システム研究機構 国立極地研究所教授   山内 恭

(2)「三江併流」徒歩横断の旅 -雲南・横断山脈の茶馬古道と石楠花を訪ねて、2008年5月の記録-
      写真家 / 京都大学学士山岳会理事  小林尚礼

(3)「タイ北部・発酵食用茶『ミアン』」 -伝統的茶栽培村の変容 / 発酵茶文化の系譜-
      京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 / 日本学術振興会特別研究員  佐々木 綾子

(4)「雨林・ゴム園・茶園 ― 雲南」 -西南山地民族の生態史-
      雲南大学人類学博物館教授   尹 紹 亭

4.懇話会参加費用; @2000円、 但し学生・院生は無料。
  茶話会参加費用; @1500円、 但し学生・院生は500円。

5.参加申込み; もはや明日ですね・・。当日参加可能ですが、予めお名前を参加者名簿に記載できませんので、ご了承ください。
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講演のご案内です。

ご関心おありの方、よろしくお願いいたします。


<バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)79回研究会「持続可能なヤトロファ

利用に向けて」のご案内>

                         転送歓迎・重複ご容赦

日 時:2008年7月2日(水)14:00~16:00

テーマ:「持続可能なヤトロファ利用に向けて」

講演者:合田 真氏(日本植物燃料株式会社代表取締役)

会 場:環境パートナーシップオフィス

     (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F

      地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10

    http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo

参加費:BIN会員 無料、一般 1000

※毒性があり、荒地でも枯れない熱帯性油脂植物であるヤトロファ(ナンヨウア

ブラギリ)は、食糧と競合しないバイオ燃料原料として最近、非常に注目を浴び

ています。

※その一方で、急激な栽培面積拡大が、アフリカなどで社会的混乱を引き起こし

ているケースも報告されています。

※ヤトロファの経済的・環境的・社会的に持続可能な栽培・利用方法はどのよう

なものと考えられるのか、インドネシア・フィリピンなどで栽培を行い、排出権

を移転するCDMスキームも手がけている日本植物燃料株式会社の合田社長に伺

います。

※ともすれば過大な期待を持たれがちなヤトロファの適切な利用について、参加

者の皆様とともにディスカッションできれば幸いです。

※参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。

http://www.npobin.net/apply/

(画面右端の「詳細」ボタンをクリックしてください。)

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本日の日経1面に、石油会社やガス会社へも新エネの利用を義務付ける法律が作られる記事が出ておりました。


2009年1月に国会提出、2010年施行と書いてありました。


石油会社の方との打合せ時に伺っていましたが、本当だったのですね。


各社どのように手を打って行かれるのか、興味深いところです。


弊社にとっても大きなマーケットが出来ることになりますので、どのように舵取りしていくべきか、よくよく見定めたいと思います。


また、同時に新エネの中身 バイオ燃料の中身が問われることになると思いますので、より一層努力を重ねたいと思います。

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