結構まめに更新しているつもりなのですが、あっという間に数週間が立ってしまいますね。。。


以下、恥ずかしくもありますが、私が社内の皆さんに送った文章です(#⌒∇⌒#)ゞ


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僕たちがやるべき仕事は、これからの世の中に生きる世界中の人々が、健康で仲良く楽しく生きていけるように、エネルギー資源の滞り無い供給を果たすことだと思ってます。

再生可能エネルギーの中の限られた一分野ではありますが、これまで生かし切れていなかった土地を有効に活用し、パーム以上の生産性を上げていくことが出来たら、世界にとってすばらしい役割が果たせると思います。

僕たちが生きている時代は、人類に取って、大きな岐路になる時代だと思います。このままでは、繁栄しすぎた過去の生物同様滅亡の方向に進んで行きかねません。

NBFには優秀な人が集まっています。
今進もうとしている道は、天才出なくてもたどり着ける道です。
進むべき道は見えているのだから。
僕らのの意欲と情熱と努力で、確実にたどり着ける道を歩んでいっています。

NBFの一人一人が、情熱を傾けて仕事をした結果が、世の中に何の価値も産まないと言う結果の方が難しいと思う。

仕事を仕上げられるかどうかは、会社の大小は、関係ない。
新しい道を作り、使命を持って新たな価値を創造するのが僕らの仕事だと思う。

時代が違うと思うかも知れませんが、いつの時代の節目も、自らの命を懸けて役割を果たしていった先人がいます。
次の時代の主流になるのは、
命を懸けた人々の生き残りです。
命を懸けた人々の中では、2流の人たちかも知れませんが、一度レールが引かれてしまえば、それほど難しい仕事では無くなります。

エベレストだって、多くの先鋭の命を奪いましたが、今では観光で登れるわけです。

僕たちが、仕事を仕上げて、次の時代に生き残れるかどうかは、わかりません。
ただ、幸運なことに、命を狙われるようなことはあまりない仕事ですから、生き残れる可能性は、非常に高いと思います。

あとは、目の前にある、道を一歩一歩先頭を切って仕上げることです。

一生に渡って負わなければならないような責任が仕事の結果発生するような際には、すべて合田に被らせてくれれば結構です。
みなさんは、各自が最前だと思う選択と行動を最終リスクの心配をすることなく、思い切り徹底的に実行して下さい。

BPやD1では無く、NBFに任せないと、土地がもったいないと言われる成果を出せるように、各自がんばりましょう。


合田

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アサハンJatrophaナーサリー

アサハンのJatropha(ナンヨウアブラギリ/ジャトロファ/ヤトロファ)のナーサリー

2007年8月7日の様子


問題なく生育しているようなので、

来週の月曜日から移植用の用地のランドクリアリングを始めます。


って、ことで現在、値段交渉中


さて、いくらでまとまるかな・・・。

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ぼくがアジトって言うと怒られそうですが・・


東南研や地域研・アフ研とかの先生や院生や、インドネシアの研究所の方々やら、いろいろな方がいて面白かったです。


探検部OBの阿部先生との交代で、新しくアジトのヌシとしていらっしゃった北村先生は、インドネシアの華人の研究がメインだそうで。

いろいろな切り口から皆さんのお話を伺えてほんと興味深かったです。


日本植物燃料(弊社)などは、半世紀もしないうちにインドネシアだけでなくアフリカ・中南米でも各地域のローカル企業になっていくのだろうから、現地の文化や歴史ってのは、入り口を作ろうとしているぼくにとっては大変興味深い。


これからもちょくちょくよって、勉強させてもらおうって思いました。


星川には会えずに残念でした。

なんかでも、ジョグジャの防災プロジェクトは東南研として力を入れてるみたいね。

そのうちゆっくり話しましょう。

NBFのサイトも見に来てね。

きみの得意な乾燥地帯の農業だし。いろいろ教えてくださいな。

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