スンバ島 儀式


ヤトロファ農園の開発予定地で、王族および村々の村長さんたちが、古くからの儀式で、歓迎してくださいました。

カウンタパートのEpiが、2年半かかって村の人たちに理解され受入れられて来たのを感じました。

電力・水源の確保などまだ詰めないといけないことはありますが、ここに住んでいる人々がヤトロファ(JatrophaCurcas)に大きな期待を寄せており、一人ひとりが成功させたいと思っているので、成功するプロジェクトになると思います。

世界のいろいろな場所で、ヤトロファクルカスのプロジェクトが立ち上がりつつありますが、日本植物燃料とEpiが世界で最初に商業レベルのヤトロファクルカス農園の開発に成功することになると感じました。


映像ですが、

「最初に叫んでいる?人が、何者が来たんだ??」などなどと問うのに対し、

われわれ側に立っている人が、

「昔からの約束通り、ヤトロファクルカスの農園を作り、スンバ島を豊かにするために来たのだ」などなどと応え

受入れられた後、門を開いてもらう儀式になっています。

AD

今月は、出張が多いです。

明日から月末まで。。

しかも、2人・3人の2チームにわかれてで3カ国・・

社員数も増えてきて、仕事のスピードも加速度的に上がって来ています。


とは言え、やらねばいけないことは山積みなので、1日1日が短い。




AD

明けましておめでとうございます。


さて、明日からお仕事と言う方々も多いかと思います。

私も明日からです。


1年の計をしっかりと組んでがんばります。


2006年中は人員も増え、いろいろな進展があった年になりました。

今年は、2006年の成長よりも、より一層の飛躍が見込まれる年になります。


足元を見据えて、自分たちがすべきことを、方向を間違わずにこつこつと積み重ねることに注力したいと思います。


皆様、本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


合田

AD