熊本の研究所で番組のロケがありました。

楽しかったですが、慣れないことでちょいと疲れましたがねぇ


タレントさんのしゃべるちからって言うか、場を作るちからってすごいねぇ~って感心した次第です。


はなわさん 相沢さん スザンヌさん ありがとうございました。

スタッフのみなさんもご苦労様でした。


楽しかったです。




AD

http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/180901_4/180901_4.html


平成18年度「バイオマスエネルギー転換要素技術開発」をスタート
~2010年段階での実用化、導入普及を目指す~
(平成18年9月1日)


NEDO技術開発機構は、平成18年度「バイオマスエネルギー転換要素技術開発」をスタートします。
 バイオマス資源のエネルギー利用は、バイオマスがカーボンニュートラルという特性を持つことから、持続的に発展可能な社会を構築するための重要な要素の一つとなってします。
 しかしながら、その利活用は、限定的な範囲に止まっています。そのため、NEDO技術開発機構では、地域特性、性状等異なった個性をもつ多種多様なバイオマス資源を、利用しやすいエネルギー形態へ高効率に転換する技術を開発し、実用化に目途をつけることを目的として、「バイオマスエネルギー高効率転換技術開発」を実施中です。
 本事業は、「バイオマス・ニッポン総合戦略」(平成18年3月閣議決定)の趣旨に則り、上記の「バイオマスエネルギー高効率転換技術開発」の一環として実施するもので、バイオマス資源のエネルギー転換技術にあって、現状の技術に比して有意な差を有する要素技術の研究開発を行うことで、バイオマスエネルギー転換技術の普及促進に資することを目的としています。


  1. 事業概要
     本技術開発では、2010年段階での実用化、導入普及が見込めるバイオマスのエネルギー利用に係わる要素技術で、バイオマス熱利用の導入目標の目安である308万klの達成に寄与し、かつ以下に示す技術課題・目標(実用化時)に取り組む開発をより積極的・重点的に行います。

    [1] 下水汚泥から輸送特性に優れた固体燃料を製造し、かつその過程で発生する強い臭気(アンモニア、硫化メチル、脂肪酸等)を低減可能な下水汚泥固体燃料化技術の開発

    [2] 食用油脂の精製工程等から排出される植物性油脂から酵素を用いてバイオディーゼル燃料(FAME)を製造する技術の開発

    [3] 廃食油等由来のバイオディーゼル燃料(FAME)を対象とした耐久性・長期エンジン性能安定性に優れた定置用(産業用)ディーゼルエンジンの開発

    [4] 水熱分解法と酵素分解法を組合せた農業残渣等のセルロース系バイオマスの低コスト糖化技術の開発

    [5] その他
    バイオマスエネルギーの利用に係わる市場ニーズにより今後の開発が期待される要素技術であって、バイオマスエネルギーの高品質化・高効率化、装置の小型化・低コスト化ならびに環境性向上等のバイオマスエネルギー導入・普及への波及効果が十分に期待できるもの。

  2. 事業期間及び予算規模
     事業期間 : 平成18年度~平成20年度(最大3年間)
     予算規模 : 平成18年度 300百万円(NEDO負担分)

  3. 共同研究先について
     平成18年6月20日~平成18年7月19日の公募期間中に応募のあった9件の提案に対し、外部有識者による事前審査(別添1【PDF:57KB 】)と、この事前審査結果を踏まえたNEDO技術開発機構による選考の結果、9件の共同研究委託先(別添2【PDF:297KB 】)を決定しました。

-----------------------------------------------------

上記 共同研究を受託しました。

うれちー


AD