スリランカ

スリランカの小学生

今日は、フルガラさんのNGOやお寺2箇所・教会を回って疲れました。

暑かったぁ~

無事お金は預けました。

前回話が済んでいる範囲で一部すぐに使って貰う分と、前回来たときに見聞きした以外のところからの要望も強いので、後はプランニングペーパーを出していただき個別に何に回すか判断していきます。

募金にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。

空港の入国のとき、そんな大金どないすんねん?ってことで奥に連れて行かれたときはドキドキしましたが・・。


明日からは仕事の方で、ペラデニヤ大学の教授達と今後のプロジェクトの打合せをしたうえで、ジャトロファが植えてあるハンバントータまで車で6~8時間かけて行って参ります。


あ、あと前回お会いした漁業省の大臣秘書ですが、大臣もろとも や め て ました。

JBPと言う、与党PAと連立政権を作った政党の方なのですが、JBPとPAは既に仲間割れをしたそうで・・・


せっかく大統領が強権発動して旧与党のUNPからもぎとった政権なのに、すでに政権交代の可能性があります。

また、来年の大統領選挙が前倒しで今年12月ごろの可能性も出てきており、政府との付き合いはいろいろな情報を考慮したうえで進めていくつもりです。


ではでは

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050622-00000023-nkn-ind


木村化工機は06年3月期に廃食用油を原料とするバイオディーゼル燃料事業を再構築する。

廃食用油の入手が難しく受注が滞っていたが、廃食用油回収業者の協力が得られる体制を整備。

2月に発効した京都議定書が追い風となり、ほぼ4年ぶりに製造プラント2基を新規受注できる見通し。

今後数年は年2―3基のペースで受注を目指すほか、東南アジア地域でも事業を積極化する。

同社が受注を見込んでいるのは東北と北陸の自治体向けで、それぞれ1件ずつ。

プラントは廃食用油にメタノールと触媒を添加して加熱することで、軽油の代替燃料となるメチルエステル燃料を製造できる。

処理能力は8時間当たり5000リットル程度で2基合計の価格は約3億円。

プラントを導入する自治体はゴミ収集車などの燃料にバイオディーゼル燃料を使う計画という。



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月産450トンぐらいで約1.5億円もするのでは、買った側の採算は厳しいと思われますが・・・

自治体だし採算は関係ないからよいのでしょうが。。



今週はマレーシアに来ております。

いくつか成果のある仕事もでき、来月パームバイオディーゼルを無事日本に輸入できそうです。


明日からはスリランカへ行きます。


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http://www.planetark.com/dailynewsstory.cfm/newsid/31158/story.htm


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>【マレーシア発】バイオ燃料法案が閣僚会議に
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>世界最大のパーム油生産国であるマレーシアでは、ディーゼルとパーム油を混
>合したグリーン燃料使用の立法化に向けた閣僚会議が始まる。最近の石油価格
>の上昇を受け、パーム油の利用で石油への依存を減らそうとする動きに拍車が
>かかった模様だ。政府のパーム油委員会と、農園運営大手ゴールデンホープ・
>プランテーション社は共同で約12億円を投じて、パーム油燃料の製造工場を来
>年末までに完成させ、毎月最大で5000トンのパーム油燃料を製造・輸出する計
>画だ。ブレンド燃料では、ディーゼル燃料にパーム油燃料を2~5%の割合で
>混合する。バイオ燃料は価格が高い上、世界全体の燃料需要を満すだけの農作
>物を育てようと思ったら、非現実的な広さの農地が必要になるという声もある
>が、アブラナや大豆のようなバイオ燃料の代表選手に比べ、パームヤシであれ
>ば1年を通して育てることが出来る上、価格も安い。反面、いくら環境に優し
>いバイオ燃料といっても、海外に輸出するために石油燃料を使うのでは意義が
>ないとする声もある。

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