戦国武将の歯

テーマ:

こんにちは、受付の曽根です。

暖かくなったと思ったら寒くなり、
寒くなったと思ったら暖かくなる気候が続いていますが、
皆様お風邪などひかれていませんでしょうか。

さて皆様は大河ドラマをご覧になっていますか?
最近私が唯一観ているドラマが真田丸なのですが、
武田家の没後、真田家は迷走続きで、
毎週どうなるのかを楽しみに見ています。

現代で戦国時代を表現すると女優さんも俳優さんも
皆さん歯が白くて整っていて綺麗ですよね。
しかし実際の真田信繁は歯は抜け落ちて、
髪の毛は白髪だらけだったと言われています。

真田信繁の時代から歯科医は存在したと言われていますが、
当時は歯を削る技術はほとんど進歩しておらず、
歯抜き師と入れ歯師と呼ばれる人たちがおり、
痛む歯は抜いて、入れ歯にしていたようです。

更にその入れ歯は木でできていたというから驚きですね。
造船や彫刻の繊細な技術を利用して入れ歯を作っていたのです。
それに比べ西洋では入れ歯を骨や象牙で作っていたので、
噛むこと自体難しく、しばらくすると悪臭が漂っていたそうです。

昔から日本の技術は優れていたようですが、
歯のない戦国武将を想像すると、歯って大事だな・・・
と思ってしまいますね。

歯科医療が進んでいる現代でも、歯を大事にして、
できるだけ自分の歯で噛めるようにしたいものですね。


=================================

■歯科のことならお気軽にお問い合わせください。
治療についてのお問い合わせは、下記のピンク色の「お問い合わせフォーム」をクリックして下さい。

お問い合わせフォーム

バイオクリニック東京
フリーダイヤル:0120-860-086

10:30~20:00 土日祝 9:00~18:30
休診日:各週 火水・火日

バイオクリニック大阪
フリーダイヤル:0120-500-123
9:00~18:00
休診日:隔週 木日・月金