$オーガニックのお取り寄せなら「ビオクル」

$Biocle(ビオクル)-オーガニックジェラート

百貨店で大人気!リピーター続出の話題の天然酵母・有機食材使用ピザ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-30 10:53:07 posted by biocle-organic

1日に2ホールのみの生産!希少なパルミジャーノ・レッジャーノ

テーマ:ブログ
こんにちは、ビオクルスタッフ 宮田です。
本日は、チーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」の中でもとっておきの、白牛のミルクから作るチーズが入荷しましたので、ご紹介させていただきます星

ご存知の方も多いと思いますが、チーズは原料となるミルクを出す牛の種類で、味も香りも異なります。

今回ご紹介するのは、幻ともいわれ大変希少な「白牛 ビアンカ・モデネーゼ」hoshi*

白牛チーズ
こちらがその白牛です。

牛といえばホルスタイン=黒の斑点を連想する方がほとんどだと思いますが、「ビアンカ・モデネーゼ」は、一見ヤギのような白い肌と真っ黒な鼻と蹄が特徴です。

かつて14万頭いた白牛ですが、ミルクの大量生産に適しているホルスタインが主流となり、今ではわずか20件の農家で数百頭のみの飼育となっています。
また、この牛のミルクの搾乳量は1日に12Lと非常に少なく、それらは生産者のもとで厳格に分けられ、サンタ・リータ社では1日にたった2個しか生産することができません。

それでもこの白牛によるパルミジャーノ・レッジャーノ作りにこだわるのには理由があります。

それは、チーズの製造に非常に適しているといわれるカゼインの含有量が多く、これが他では味わうことのできない高品質なパルミジャーノ・レッジャーノをつくり出すからなのです。
また、この希少な品種は種の保存という観点から見ても重要で、商売以上に守るべきものとして飼育されています。

さらにサンタ・リータ社は、『オーガニック』『山のパルミジャーノ』にこだわる作り手。

金賞受賞チーズ
詳しくはこちら


出来上がったパルミジャーノは、極上の美味しさハート
ほのかな甘みとミルク感溢れる優しい風味が特徴です。

イタリアでも大変希少なチーズが、日本の食卓に並ぶことを想像するだけでも贅沢な気分になりますよね好き好き

販売数量にも限りがありますので、この機会にぜひお楽しみくださいね!
今なら先着で「チーズおろし」プレゼント中ですプレゼント

山のパルミジャーノ・レッジャーノ

オーガニック食品のお取り寄せならビオクルペタしてね読者登録してね
2012-05-10 13:55:08 posted by biocle-organic

オリーブジャパン2012

テーマ:ブログ
こんにちは、ビオクルスタッフ 宮田です。

アップが遅れてしまいましたが、4/21(土)22(日)に二子玉川で行われた「オリーブジャパン2012」では、多くのお客様にご来場いただき誠に有難うございました。
当社では姉妹店「シナグロ」「セーノ」よりオーガニック認証を取得したEXVオリーブオイル『ゾットペラ』、水牛乳100%で作る『モッツァレラチーズ』をご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

暖かい気候から一転、肌寒さを感じる中での開催でしたが、予想を超えるほどたくさんのお客様がお立ち寄りくださったうえ、心温まるお声をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました!!

さて、この「オリーブジャパン2012」では、日本初となる『国際エクストラバージンオリーブオイルコンテスト』が開催され、世界16カ国から140品ものEXVオリーブオイルがエントリーされました。

当店でも取り扱いのある2種をエントリーさせていただき、その様子をブログなどでもご案内させていただいておりましたが、もちろん結果は当日まで公表されず、緊張の中の審査発表。

オリーブオイルの銘産地として知られる国々から来日した専門的な知識を持つ審査員12名が紹介され、香りや成分値などのバランスを総合的に見極め各賞が発表されました。

その結果・・・

『ゾットペラ』 金賞ゴールド
『オリヴァストロ』 金賞ゴールド
  をいただくことができました花火

トークショーの中では、アンチエイジングなどオリーブオイルの素敵な効能が紹介され、個人的にもオリーブオイルの魅力を再認識いたしました。良質なオイルで、いつまでも若々しく健康的にいたいものですねハート顔

オーガニックのお取り寄せなら「ビオクル」ペタしてね読者登録してね
2012-05-02 11:34:49 posted by biocle-organic

見えないからこそより安全に。放射線検査について

テーマ:ブログ
こんにちは、ビオクルスタッフ 宮田です。
昨年の震災以降、個人差はあるものの放射線について意識したり考える機会があったことと思います。私も小さな子供がいるので、無理のない範囲でですが商品を選択して購入するようになりました。ずっと以前から表示や生産者の記載には関心があったので、もはや職業病ともいえますね(笑)寂笑(笑)

さて、今回は食品を扱う企業として、当社の放射線検査についてご紹介させていただきます。

現在、国内で流通する食品の放射能汚染に関しては、行政によって規制されていますが、当社では独自の自社基準を設定、行政基準より厳しい管理体制を行い、さらに高い安全性を確保しています。自社基準を超える食材は、たとえ行政基準をクリアしても、一切使用しません。

また、すべての使用食材を検査しないケースや、すでに流通した後に「基準値を超えていた」と発表されるケースもあります。こうした背景から当社では、すべての国産食材を、使用する前に検査する体制が必要と考え、実践しています。

放射線検査の実施

高感度電離箱サーベイメーターを採用し、放射線検査を実施していますが、自社検査の「正確性」を定期的に確認するため、第三者機関での検査と併用しています。

なお、上記検査は、当店「ビオクル」だけでなく、姉妹店「オーガニックハウス」「シナグロ」「ポルト・ディ・セーノ」で扱うすべての国産食材を対象として実施しております。

外食時や食品購入時に参考にしていただけると幸いです。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト