アメブロで国際ロマンス詐欺に関する注意喚起を少しでも書かれているブロガーの多くは国際ロマンス詐欺の被害に遭われた方ではなくて最初から、あるいは途中で気が付いた方が多いかもしれません。(私もですが。) 

 

本当に相手が好きになってしまって被害に遭った方は(送金したかしないかは別として)心の傷が残るので、平然として経験談をつづるのにはかなりの時間が必要だからでしょう。

 

だからこそ、送金までしていない方々が「こんなのに遭遇した」と、面白半分に、それでも注意喚起という意味で真顔で、経験を書かれたブログは非常に貴重な情報と言えます。

 

キーワード検索でこのブログにたどり着いた皆様、是非、ほかの方のブログも読んで、本当にワンパターンなのだなと実感してください!! 

 

妻と死別(途中で離婚に代わる、矛盾だらけ)で娘が一人いるという設定の自称英国人が出張先のマレーシアでマスターカードが使えないので助けてくれと言ってきたというパターンがこの方のブログで紹介されています。「お金は一切貸せない」と強気で断られています。この方がおかしいと気づかれた理由もいくつか書かれています。なかなか参考になります。


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