• 19 Sep
    • Dr Phil Show ~詐欺被害者と写真盗用被害者の対面 2

      米国の心理学者、フィル・マグロー博士はDr Phil Showというテレビ番組で有名です。彼のショーでは離婚や浮気の問題などの人間模様を扱うショーです。時々ロマンス詐欺の問題も扱っています。詐欺被害者は最初は非常に自信ありげです。絶対に相手が本物であると信じている。Dr. Philショーの他のトピックなら、話の仮定が視聴者の想像を覆すこともあるでしょう。でもロマンス詐欺の話の場合、最後に被害者が納得するか拒絶モードに入るかに関わらず、「母親は騙されていた」「祖父の彼女は詐欺師だった」という結論で終わります。この手のストーリーに例外はないのです。典型的なパターンで展開され、被害者が送金してしまうという事件は全て詐欺で本当に相手が被害者に会いに来る事はあり得ない。被害者側の主張が覆されて、愛した相手が詐欺師だったという証拠が続々と提供されてゆく様子、そして被害者が最後は騙されていた事を認めるのを見るのは本当にスカッとします。こちらも、やはり写真の人物をスタジオではないですが映像で登場させて被害者の方と対面させています。Love Scams: "My Mother Chose Her Catfish over Her Family"May 29, 2014Gildaさんという女性はオンラインデートサイトで知り合ったEricを名乗る男に合計15万ドルほどを送金してしまった。彼女は相手にお金を送るために自分の家を売って、今では2部屋のアパートに住んでいるのだという。Dr PhilはEricが要求したお金とその理由をリストする。ビジネスへの投資、ホテルと病院の請求書、彼の息子に贈り物と学費、航空券、携帯電話とパソコン、食費、小切手代など。Ericの飛行機代はロンドンからカナダに飛ぶためのものだったが、Ericが来ることはなかったという。彼の出身校や病院などを調べてEricなる人物が存在しないことを証明した後、最後に写真の人物が画面に登場、Ericじゃありません!! というわけでめでたし、よかったね!! という内容でした。著作権の関係でビデオは張り付けません。リンク先で元のビデオをご覧ください。

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  • 01 Aug
    • 国際ロマンス詐欺による自殺者ーアメリカの高齢男性

      「ロマンス詐欺により自殺に追い込まれる」 2010年8月18日 ABCニュースの記事(Captain Thachのフェースブックでも紹介されています。)ニューヨーカーの男性が自殺。家族によると、男性は国際ロマンス詐欺の被害にあってすべてを失い、親族からもお金を盗ってしまっていたのだという。「父は銃弾を頭に撃ち込み、椅子に座った状態で死んでいました。」と息子のピーターさん。父親は、自分が巻き込まれた恋愛から富への幻想が詐欺だったと気が付いて、ニューヨークの自宅で自殺する以外ないと考えたのだろうと信じている。ピーターさんが父親の持ち物を全部調べた時に初めて、父親のショッキングな秘密を知ったのだという。ウェスタンユニオンの送金票の束、そしてその送金先はロマンス詐欺の拠点で知られているガーナ。「ガーナ、300ドル、そしてガーナ200ドルなどと書かれていました。それをすべて足し合わせると、5万ドルにもなりました。」父親のアルさんのノートパソコンには、アイシャと名乗る女性のメールの写真とメッセージが見つかり、その女はここニューヨークにきて彼と一緒になると言って、離婚して退職している元ビジネスマンのアルさんに未来と富を約束してくれていた。「女は銀行にお金があり、それを父に送金すると言っていたのです」と息子さん。しかし、まず最初に彼女はNulu Sulemanという人物を通じてそのお金が彼女に送金されなければならないと言っていた。この時点で、父親のアルさんは自分のお金が無くなっていて、息子さんにお金を無心するようになった。彼は息子さん名義のクレジットカードを使い、お金を借り入れた。ピーターさんの信用は想像以上にガタ落ちになった。ピーターさんはニュージャージーで自動車修理工場とレッカー車を扱った小さいながらも成功したビジネスを営んでいた。父親の住んでいた家を所有していて、父親が住宅ローンを支払うこともやめてしまったことをこの事件のあとで知ったのだという。「この家は抵当に入っています。私はこの家を失うことになるのです。父の事件は私と私の家族をめちゃくちゃにしました。」アルさんが自殺した日、彼はアイシャがデルタ航空で到着すると信じてた。しかし、彼女は現れることはなった。「父がなぜこんなことをしたのか、私には想像もつかない」と息子さん。そして最後に奇妙なことに、その週の火曜日、父親のパソコンにNulu Sulemanを名乗る男からメッセージが入っているのを見つけた。アイシャ、もしくはシャンダと名乗る女がシカゴで銃弾を頭に撃ち込んで自殺をしたと。「奴らを追跡するのは不可能です。奴らは幽霊のようで、人々の生活をめちゃくちゃにする。他人の生活をこのようにダメージを与えるべきではないのです。父がこのような死に方をするのを見て、ほかの家族も同じような目にあっている可能性もあると考え、このことについて声を上げることにしました。何も隠したくはありません」とピーターさん。自殺したアルさんと、ガーナの詐欺師が成りすましていたアイシャを名乗る美女。

  • 31 Jul
    • 離婚した男性が8200ポンド(約1140万円)をロマンス詐欺被害で失い自殺

      離婚した男性が82000ポンド(約1140万円)をロマンス詐欺被害で失い自殺2010年2月 Daily Mail Onlineより妻と離婚していたPhilip Huntさんはインターネットのデートサイトで美しい女性と知り合ったとき、本当に祈りが聞き届けられたと思った。彼女は若くてお金があり、290万ドルをナイジェリアから英国に送る手助けをしてくれれば二人は幸せな生活を始められるはずだった。しかし不幸なことにそれは巧みに作り上げられた詐欺であり、Huntさんは8万2千ポンド(約1140万円)を失い、自ら命を絶った。58歳の男性はローズと名乗る女にすっかり夢中になり、彼女がマラリアにかかった、あるいは資金の入った荷物が税関で引っかかったなどという話に乗せられて何千ポンドも送金してしまったのである。何度も詐欺師に送金した後、彼の家は抵当に入られ、借金をして、利息がうなぎ上りになり、雇い主に現金を貸してほしいと懇願したりするようになった。そして借金で首が回らなくなり、とうとう線路の上に横たわって自殺を図った。元彼女からこれは絶対に詐欺だと警告されていたにも関わらず、ハント氏は最後までローズを信じようとしたのだった。彼の携帯電話が遺体のそばに置かれたリュックサックから、ローズに送信されることも読まれることもなかったローズあてのテキストメッセージが見つかった。「僕は冷たく、寂しく、落胆している。僕は今夜は君がいないと寂しい。僕は神様のもとにいくよ。」ハント氏は2回離婚し、レスリー・スミスというガールフレンドと別れたあとでオンラインのデートサイトを利用するようになった。彼はナイジェリアに住むというローズとテキストメッセージやメールをやりとりするようになった。ローズは彼女の写真をハント氏に送り、彼は美しいブルネットの白人女性に瞬く間に恋をした。何か月か経って、Hunt氏はローズが重い病気で彼の助けを必要としていると信じさせられるようになった。そしてそのご褒美は彼女と彼女の持参するお金による生活。毎回ローズと会える機会が近づくと、姿の見えない犯罪者たちはホテル代や医療費、英国までの旅行代としてお金を請求してきた。彼は詐欺団の2名の男と会うためにロンドンまで出かけてゆき、紙ぺらを100ドル札に変えるトリックでだまされた。彼はロンドンの空港近くのホテルでエージェントと会った。二人の巨漢が大きな黒と灰色の紙が入った箱を開けた。彼らの一人がスプレーを1枚の紙にかけると、それは100ドル札に変わったのだった。目の前で見せられたトリックを信じて、スプレー代のお金を払ったのだった。ハント氏は2008年12月から送金を始めていた。ある時、彼は雇い主から2万5千ポンドを借りようとしたが、それを撤回し、その仕事を辞めた。彼の詐欺師との最後の接触は前年の6月で、翌年8月13日に線路で列車にひかれて複数の傷を負って亡くなった。警察が彼の死因を調べ、警察あてに書かれた手書きのメモが彼の自宅から見つかった。そこには「これ以上は何もできない」と書かれていた。それからたくさんの詐欺のメールと、彼自身の自殺を予告するメッセージも見つかった。「僕は返しきれない程の借金を負ってしまったので自殺する」と。当局は彼の死因を自殺と判断した。元恋人だったスミスさんに事情聴取をしたところ、スミスさんは「奴らは人の弱みに付け込むハゲタカのような奴らよ。私はこのような犯罪について人々が注意深くなるように警告するわ。フィリップはおとなしくて控えめの紳士でした。そして知的で。だから詐欺に騙されるなんて信じられなかった。でも彼は最悪な状態だったし、奴らは彼が一番弱い時に付け込んできたのよ」英国交通警察のダニー・スニー警部は「皆さんは警戒心を怠るべきではありません。あまりにもうまくできすぎた話などあるわけないのです。あったことのない人物とお金の絡む話が出たら特に警戒すべきです。そのようなことはありえないからです。医療費やホテル代、交通費などの要求は絶え間なく続くでしょう。」警部はまた、この種の国際詐欺に関する犯罪捜査は続けているが、まだ一人も捕まっていないと語る。中高年男性に「年齢なんてただの数字よ」といって近づいてくるネット上の若い外人美女の正体はアフリカの男です。男性のみなさん、お気をつけて!FBIの統計によるとロマンス詐欺の被害は件数、被害総額ともに女性のほうが高いです。しかし男性が決してロマンス詐欺に引っかからないわけではありませんし、むしろ数字に出てこない潜在的な被害がたくさん存在している可能性があります。例えば無害そうなおじさんの写真を使った詐欺師に騙された女性なら、周囲は同情してくれるかもしれませんが、胸の大きいAV女優やグラビアモデルの写真を使った女性を装う詐欺に騙された男性は「そんなのにはまるからよ」としか言われないかもしれませんね。このHuntさんの元カノは彼に注意を促していたのに、彼女のこと聞き入れなかった、男としてのプライドも邪魔したのかもしれませんね。そして最初の頃の送金なら日本円で1万円か2万円程度。水商売の女性たちに大判振る舞いするより安いかもしれません。

  • 30 Jul
    • 西アフリカの青年が高齢女性と結婚

      2013年4月ナイジェリアの20歳の男性が白人の78歳の高齢女性と結婚別に年の差恋愛否定はしません。高齢者でも若い人と結婚したって問題ないと思う。女性の方が年上でも全然構わない。でも、不自然過ぎますよね。同じような文化圏内で、収入などもほとんど同じレベルの人同士だったら、稀ではあっても恋愛そのものが「自然」なものってこともあり得る。白人の信頼できそうな男性を装ってこの女性位の年齢の女性を騙して送金させる詐欺に比べれば合法的ですが、途上国の若者が先進国の老女と結婚って、明らかに財産狙いでしょう。女性が亡くなって遺産相続したら、隠れていた本命の同世代彼女と結婚してメデタシじゃないですか?これらの報道写真を見ると女性側の親族と思われる欧米人の姿が見えない。何もかも捨てて(でも亡夫の遺産はしっかり持参して)、ヨーロッパか北米からナイジェリアやガーナに飛んできた感じがしますね。勿論、花嫁側の親族が誰も来ないのは交通費の問題もあるでしょうけれど。他にも;24歳のガーナ人男性が73歳の白人女性と結婚ナイジェリアの18歳の少年が70歳の白人女性と結婚23歳のナイジェリア人の青年が白人のお婆さんと結婚23歳の青年が68歳の女性と結婚ナイジェリアの青年が白人のお婆さんと結婚ナイジェリアの青年が白人のお婆さんと婚姻届け

  • 16 Jul
    • アメリカのマネーミュール母娘が詐欺の共犯者として逮捕、実刑判決

      母娘がミリタリー詐欺の共犯者として逮捕される。2012年6月のニュース(ABCニュースなど複数のオンラインニュースで2012年に報道されていました。)米国コロラド州の母娘が米軍を装った詐欺団の「ナイジェリアロマンス詐欺」の共犯者として100万ドル以上を374人の被害者からだまし取ったとして逮捕されました。娘のTracy Vasseur(40歳)と母親のKaren Vasseur(当時73歳)は2009年から詐欺の共犯者としてアフリカの詐欺団に協力し、アフガニスタンに駐留する米軍兵を装って疑うとを知らないインターネットのデートサイトで女性たちを罠にかけ、3年以上にわたって米国をはじめ40か国の374人の被害者を騙したとのことです。米国のIC3(インターネット犯罪苦情センター)によると、40代以上の離婚したり夫に先立たれたり、あるいは障害を持つ女性がオンラインのロマンス詐欺に引っかかりやすいといいます。Vasseur親子はコロラド州の犯罪に関する20の法律の違反、マネーロンダリング、および窃盗などで告発され、有罪と認められれば娘のTracyは205年、母親のKarenは172年の服役ということになります。偽りの恋愛関係が構築されると、兵士たちの持ち物を届けるため、あるいはアメリカに戻るため、もしくはほかの費用を賄うためなどとして金銭が要求されました。この親子は被害者からのお金を受け取ると、10%を自分たちのものとして、残りをナイジェリアの仲間に送っていました。Vasseur母娘にとられたお金は112名もの異なるナイジェリア人の名前に送金されていましたが、そのほとんどは「Olamigoke Ayodeji」という人物あてだったそうです。送り先はエクアドルや英国、インド、UAE、そして英国にもありました。ほとんどの被害者は女性で、インターネットで伴侶となる相手を探して、様々なデートサイトやフェースブックなどのSNSを利用していたそうです。これらの詐欺行為をしている間、Vasseur母娘は被害者にコンタクトとったり、海外の共犯者と会ったりはしたことがないといいますが、定期的に主犯たちとコンタクトをとっていたようです。そして娘のTracyは共犯者のためにデートサイトを作ったりもしていました。そしてオンラインの関係が確立してくると、犯人たちは自分たちが本当の米国兵士でアフガニスタンに駐留していることを証明するために、偽の軍の証明書類や写真を被害者に送ります。そして、関係が確かなものになると、犯人たちはコロラド州にいる「エージェント」を通じで送金するようにと要求してきます。最初はウェスタンユニオンやマネーグラムなどの送金サービスを通じてです。被害者たちは兵士たちと話をするための衛星電話のための支払いを要求されたり、兵士が被害者のもとを訪ねるための交通費、あるいは休暇をとるための許可などとしてお金を要求されます。送金金額はたいてい1万ドルを超え、高額になると5万9千ドルにも上ったといいます。母娘二人は親戚の若い女性を雇い、被害者からのお金を受け取らせ、一年以上もそれをナイジェリアに送金させてきました。ウェスタンユニオンが二人の利用を制限したからだと言われています。起訴状によると、一人もしくはそれ以上のナイジェリア在住の人物たちがこの詐欺にかかわっていることがわかっているが、それらの人物を特定することはできないそうです。Vasseur母娘は20の個人及び法人名義の銀行口座を11の地元銀行に持ち、それらをだまし取ったお金の洗浄(マネーロンダリング)に利用していました。また、訴状によると、複数の被害者に対するゆすりの疑いも挙げられていました。何人かの被害者は疑いを持ちましたが、お金を取り戻すことはできませんでした。Jack Campbellを名乗る共犯者からのメールによると、彼はノースキャロライナの被害者に「軍のエージェントであるTracy L. Vasseur」に送金するようにと指示していまいsた。軍人であると称するCampbellは、旅行費用と私物を取りに行くために必要な費用と被害者に伝えていました。その被害者は2010年の11月9日と12月31日の間に10回の送金を行い、合計被害金額が2万4200ドルにも上りました。捜査当局によると、捜査員が話を聞いた被害者たちは誰もお金を取り戻していないそうです。2014年3月のニュースではこの母娘は娘のTracy L. Vasseurが19年、母親のKarenが12年の実刑の判決を受けたそうです。ナイジェリア人のロマンス詐欺の手助けをするようになったときは娘のTracyは離婚したシングルマザーだったそうです。ナイジェリアの犯罪グループはアメリカに共犯者を必要としていて、Tracyを共犯に引きずり込めそうな相手と判断し、実際にそうなったといわれています。このナイジェリア詐欺というのは年間10億ドル以上にも上る犯罪産業で、その中心がナイジェリアと言われています。ほかのロマンス詐欺被害者と同じように、Vasseurは騙されていました。シングルマザーを相手に探している兵士など存在しません。しかし心痛よりも貪欲さをVasseurは募らせました。Vasseurは名前が挙げられていないナイジェリアの企業のためにマネーロンダリングをはじめ、母親のKarenまで巻き込みました。そして米国軍のエージェントと称して共犯者たちに被害者がコロラドのエージェントに送金するようにさせるようになったのです。顔立ちで人を見るべきじゃないですが、いかにも犯罪者っぽい感じの母娘ですね。この娘のTracyという人物は、シングルマザーでした。そして、詐欺被害者でもあったわけです。しかし、ある時点で詐欺の共犯者に転身。自分が騙されたと同じ方法で別の被害者たちを騙し、そして共犯者たちに分け前を送っていました。これも、悲しいロマンス詐欺被害者の成れの果てです。彼女のようにならないようにするためにも、詐欺被害を受けた方々には相手が詐欺師だとわかったら接触を断つことをお勧めしています。もちろん相手との接触を続けることは被害者の方のご自由で、私にはそれを無理に止める権利はありませんが。

  • 15 Jul
    • 重窃盗罪で拘置所に入れられたロマンス詐欺被害者ーアメリカ

      博士号を持つ台湾人女性が偽の小切手を恋人である偽CIA長官から受け取り、換金した結果逮捕された話は前に書きました。同じような事件はほかにも起きています。詐欺被害者であることが認められて逮捕まで至っていないけれども、銀行口座を凍結されてしまった方もおられます。こちらはアメリカで起きた最近の事件。ABC WFAAの記事から女性は偽軍人の詐欺師に騙されたと主張する。2016年1月28日付テキサス州フォートワースのクリス・マクソン容疑者は、重窃盗罪で逮捕される。彼女は「何も悪いことをしているとは思わなかった」という。彼女はフェースブックで知り合った海外に駐留する海軍兵士と付き合い始めた。そして、男は彼女と結婚するとまで言っていたのだった。男は彼女に金銭面で助けてほしいと言ってくる。そして彼女のもとに、彼の友達が彼から借りたお金だという小切手を彼女に送ってきた。そして彼は彼女にお金を彼女の口座に移して、それから海外にいる彼のもとに送るようにと指示してきた。「私は彼に言われた通り、彼がいる場所にお金を送ったのです。そのとき、彼はナイジェリアに行くと言っていました。」しかし合計900ドルの小切手は偽物だった。銀行は重窃盗罪としてこの件を追及することにした。そして彼女にカリフォルニア州から逮捕令状が出されて、2015年12月17日に逮捕された。ミリタリー詐欺の被害女性が不起訴となる。2016年3月14日付け三か月拘置されていたフェースブック詐欺の被害女性が不起訴となった。カリフォルニア州の判事は、クリス・マクソンさんが詐欺被害者であることを認め、不起訴とした。マクソンさんによると、フェースブックで知り合った男に騙されて、不適切な送金をさせられたのだという。彼女は重窃盗の罪に問われ、3カ月拘置所に入れられていた。彼女は海外派兵されている海軍軍人を名乗る男と恋愛し、彼が結婚してくれると言っていたのだという。男は彼女に偽の小切手を送り、換金したお金をナイジェリアに送金するよう指示された。その送金のあと900ドルの小切手が偽物だと判明し、彼女は12月17日に逮捕されたのだった。幸いこの事件の女性は不起訴となったわけですが、愛した相手(詐欺師)から「お金が何らかの形で送られてくる」というのはお金をすでに送金している被害者にとっては相手を信じられる証拠となる可能性もあり、非常に危険性のあるものですね。この罠にはまると、お金を失うだけではなく、下手をすると周囲からの信頼も失います。

  • 14 Jul
    • 国際ロマンス詐欺事件簿ーニュージーランドの女性

      オンラインロマンス詐欺に巻き込まれたウェリントンの女性が財産を失う。2016年3月18日 ニュージーランドのビジネス誌 Stuff.co.nzの記事を要約。ウェリントンのやもめ、サリー・カバクさんが他の人が同じ被害にあわないために自らロマンス詐欺被害について語る。すでに100,000ドルをだまし取られ、彼が存在しないことが分かっていても、それでも「マイケル」が恋しいという。「彼の声、彼の笑い声は恋しいのです」と、結婚の約束をして彼女の孫娘を一緒に育ててくれると言っていた男との連絡を絶った2週間後にウェリントンの67歳の補助教員は語った。「彼は本物ではありません。でも、同時に本当に実にリアルでした。一日2,3回、長い時間語り合いました。『愛してる、結婚してくれ』と、彼は何を言うべきかを心得ていたのです。私はすっかり彼の罠にはまりました。」サリーさんは「マイケル」は全く説得力があり、彼をニュージーランドに帰れるようにと必死で助けようとした。サリーさんは長年インターネットを使っているにもかかわらず、インターネット詐欺にはまってしまった。彼女は800ドルから14000ドルの金額を2015年8月から今年の2月までに20回の送金をしてまったのだという。Michael Aiden Paigeを名乗る男性の写真は実はカナダのビジネスマン、Melbin Staafさんの写真だった。Melvinさんの写真はオンラインのプロフィールから盗まれたのだ。「私は自分が馬鹿だとは思いたくありません。彼が本当に説得力がありすぎたのです。そして彼の感情が本当に純粋なものと感じたのです。時として、それは正しくないと思えても、私の心が私の頭を支配して、「こででいいのよ、馬鹿な事いわないで」と言い返すのです」とサリーさんは語る。警告となることは実際に気が付いていたのだ。夫の死から2年後、彼女はインターネットの婚活サイトに登録して、すぐにマイケルからコンタクトがあった。そして長い電話とメールのやり取りが始まった。マイケルの話では、彼はフランス人で、オークランドにすんでいると言っていた。(彼はオークランドの電話番号を持っていた。)そして、南アフリカに出張で出かけていたのだという。彼はビデオチャットには姿を現すことはなかったが、整った顔立ちの、ハーレーに乗ったりカヌーを漕いでいる中年男性の写真を送ってくれた。彼が出張に出かけるという直前に、たくさんのバラの花束と、手書きのカードが彼女のもとに送られてきた。「貴女がいるから、僕の世界はあるんだ。これから出かけなければいけないのが申訳ない。でも僕は帰って来る。そして新しい生活を始めよう」とメッセージが書かれていた。彼からのメールは、彼との関係を真剣に考えるように促した。そして、孫娘とまで話をし、二人の関係を正式なんのにしようと言ってきた。数週間後、彼は彼女との結婚を約束し、プール付きの家を買うと言ってくる。しかし、マイケルの話は暗転する。彼は自分の銀行口座からお金を支払えない。彼は時計を質に入れる。マラリアにかかる。契約を解消するためにお金が必要。もう一年出張先にいなければならない。そしてサリー・カバクさんにお金を要求してきたのだった。彼女は納得して、銀行からではなく、なかなか足がつかないマネーグラムから彼に送金した。最後の、いちばん大きな金額の送金だけ、Pretoriaの銀行にFirstRand銀行から送金したのだった。詐欺の被害にあったのは彼女だけではない。2015年だけでもNetsafeに報告してきたのは57名で、130万ドルあまりンだまし取られている。これは67名が157万ドル奪われたという2014年より少し少ないだけだ。ほとんどのこの種の詐欺はナイジェリアと南アフリカを拠点にしていると考えられている。実査にはこれらより多い数の被害者がいて、その多くは自分に起きたことを認めたくないのだろうとNet Safeのクリス・ハイルス氏は言う。「ロマンス詐欺は特にひどい。なぜなら感情的なインパクトを人々に与えるからだ」「彼女の家族や友人たちは警告していた。」カバクさんの友達や家族の幾人かは彼女が新しい恋人を見つけることができたことを喜んでいたが、一方で詐欺について心配していた人々もいた。非常に身近な親しい人物が、彼女に警告していたという。その疑いを晴らすために、カバクさんの婚約者の「マイケル」はその親しい人物に話をすることにしたのだという。「私は彼に聞きたいことがたくさんありましたが、結局2つの質問しかできませんでした」とその親しい人物は言う。マイケルにオークランドで所有する土地について尋ねると彼はサリーに連絡してその情報を送ると答えた。「これは非常に赤信号でした。彼は自分の土地の住所すら知らなかったのです。」サリーさんの家族は、彼女は純粋に相手を探していたのだという。「彼女は夫を失った後非常にさみしく、死に物狂いで相手を探していたので、それが彼女の判断を曇らせたのだと思います」そしてほかのニュージーランド女性も同じ写真で騙されていた。サリー・カバクさんが見せた自称マイケルの写真は、カナダのビジネスマンの写真であることが判明した。赤いSUVの前でポーズをとる写真にバンクーバー島のブリティッシュコロンビアのQuills Teesという会社の名前が書かれていたのだ。写真の人物、Melvin staafさんはその会社の社長だった。Staafさんによると、その写真は15年ほど前のもので、彼がデートサイトに掲載したものだった。驚くべきことに、Melvinさんは6か月ほど前にも、ボーイフレンドにお金を送ったという別のニュージーランドの女性の家族からコンタクトがあったのだという。「彼らは彼女が詐欺にあったことをわからせて、これ以上お金を送らせないようにしようとしていた」とStaafさん。「彼らはスカイプでの会話をビデオに撮って、母親に見せて、写真の男性は母親がコンタクト取っていた男性ではないと説得しようとしていたのです。」Staafさんはオンラインで何人もの人と知り合い、何人も友達がいるが、オンラインのデートサイトには詐欺師がはびこっているという。あるサイトでは詐欺師を見つけたメンバーには無料の会員権を提供していて、彼は300以上報告したのだという。「デジタルの交際は悪いものじゃありません、多くの人々にとってはとても意味深いものです。しかしながら、ある人々は非常に騙されやすいのです。」ロマンス詐欺の被害者と話をするのは気持ちの良いことではないが、Staafさんはオンラインプロフィールで彼に起こったことと同じようなことは起こりうることを知っている。「詐欺師に騙されてお金を失う人々がいるという事実はとても悲しい。そして世界のどこかで一度に数千数万件もの詐欺事件がいつでも起きているのです。詐欺師が盗用していた写真はカナダの男性のものだった。しかも15年も前の写真。写真のご本人はこのSUVの写真で会社名が判明するため、彼の写真を使った詐欺師に騙された被害者は彼を探して連絡取ってくるのでしょうね。不愉快な思い何度もされているのだと思います。

  • 13 Jul
    • ロマンス詐欺の筋書きを書いて逮捕された女性 

      ロマンス詐欺師の筋書きを書いて女性が逮捕される - The Telegraph UK2016年1月16日付ロマンス詐欺師の911で家族を失った方を装ったものを含む筋書きを詐欺師たちのために書いていた女性が逮捕され、2年間の実刑を言い渡された。Patricia Wutaanは詐欺師たちに、なにも疑わない被害者たちの心をどのようにしてとらえられるかを教え、70歳の被害者から送金されたお金の資金洗浄を行った。55歳の女は2014に密告により逮捕され、捜査官が家宅捜索した結果、2011年のニューヨークのテロによる攻撃の被害者の未亡人からと言われているものを含む手書きのメモが多数見つかった。手書きのメモには、「私は未亡人です。夫を9月11日のニューヨークのテロ攻撃で失いました。彼は崩れ落ちる建物から何とか逃れましたが、喘息もちで、酷い埃と煙により亡くなりました」別のメモには、夫の遺言に基づきお金を待っている未亡人について書かれており、3枚目は壊れたミシンを修理した後で家賃を払うのにお金が必要になることを提案する筋書きが書かれていた。さらにメモには、「落ち着いて、相手の男から最後の言葉が出てくるまでは憂鬱な雰囲気を保って。そして彼にもっと話させる。悲しそうに、そして次の月からの生活費の支払いを心配しているように。彼が何か助けられることがないかと言って来たら、2000~3000ドルを援助してくれないかと頼む。」などと指示が書かれていた。Wutaanは当初これらのメモを書いたことを否認したが、筆跡鑑定のエキスパートがこれらの手書きのメモが彼女の筆跡と一致することを証明した。警察によると、彼女がこれらの筋書きを自分で使ったという証拠はない。しかし、彼女の家からは偽のパスポートや運転免許証も見つかった。また、捜査当局は彼女の銀行口座に30,000ポンドの金額が、彼女の仲間に騙されたスイスの被害男性から振り込まれていたことも判明した。捜査官によると、Wutaanの家は詐欺師の筋書きと偽IDの宝庫のようであったという。それはたあかも彼女自身が詐欺師のハンドブックを作成していたかのようだった。「彼女の筋書きはまさに詐欺被害者たちが詐欺師に騙された筋書きそのものだった。そして、被害者に同情心を抱かせ、助けたいと思わせるように作り上げられたものだった。デートサイト(や、婚活サイトって言わないと失礼ですかね…)を利用する人は、相手から言われたことに疑いを持つように。特にお金や個人情報を求められた場合は。もし詐欺にあったと気が付いたら、恥ずかしいと思わずに警察に行ってください。警察は詐欺をなくすように尽力します。」と捜査官。女が書いた詐欺ストーリーの筋書き。(記事終わり)詐欺被害者の方とコンタクトとったとき、時々相手の詐欺師の英語がまるでネーティブのレベルだったとおっしゃる方がおられました。もっとも、詐欺師としか英語使う機会のない被害者で相手を愛してたまらない状態になっていると英語力判別能力も落ちます。もちろん、英語圏に留学して学士以上のアフリカ人なら、英語の文章はそれなりに上手でしょう。しかし、この女性のような英語ネーティブが共犯者として絡んでいることもあるんですね。そうするとメールの英語なら申し分ないレベルになります。この女性ももとは被害者だったのではないかと思います。それが、お金欲しさからでしょうか、それとも自分をだました相手を愛していたからでしょうか、わかりませんがどこかの時点で共犯者に転身してしまったのでしょうね。遠隔操作でお金を取るアフリカ系詐欺では、一番足がつきやすいところにいる先進国や新興国にいる現地人の共犯者(元被害者など)が捨て駒として使われているのです。お金を失った後、相手からお金が返ってくるといわれて浮かれていうこと聞いてしまうと、最後にはその被害者の方が共犯者として刑罰を受ける結果となります。ネットで知り合った相手が詐欺師と気づいた時点で相手との接触を断つべき理由の一つは、相手のペースに巻き込まれて共犯者にさせられることを防ぐということもあります。

  • 12 Jul
    • 国際ロマンス詐欺による自殺者(香港に出稼ぎに出ていたインドネシア人女性)

      2015年8月14日の香港発のニュースインドネシアから香港に出稼ぎに来ていた女性が詐欺被害を受けて自殺インドネシアから家政婦の仕事をしに来ていたBoyati Miskunさんが雇い主の建物の階段で首をつっているのが発見されたのは2015年7月22日のことでした。彼女はオンラインで結婚相手を見つける代わりに4万9千香港ドルを失い、そして命を絶ちました。自殺する一か月ほど前、アフリカのインターネット詐欺師から脅しを受けて、インドネシア領事館と家政婦救援機関(HDH, Helpers for Domestic Helpers)に助けを求めた矢先でした。Miskunさん(42歳)は少なくとも4万9千香港ドル(日本円で約64万円)を詐欺師に送金し、借金を苦に自ら命を絶ったのでした。警察は彼女の死因を自殺と断定し、インドネシアに遺体を送りました。「残念なことに、これは国際詐欺団が関係している事件です。Boyatiさんはだれかガーナにいる人物と、それからインドネシアにいる人物に送金していました。」と、彼女が助けを求め、彼女の件を扱っていた家政婦救援機関HDHのベティ・ワグナーさん。それはすべて、恋愛のためでした。2011年、Boyatiさんは詐欺師からのコンタクトを受けた時に、生涯の伴侶を見つけることができたと信じていました。「デービット・マーク」を名乗る米国陸軍軍人が香港国際空港でBoyatiさんのハンドバッグを見つけその中には彼女の個人情報の含まれた書類が入っていたと伝えました。「マークを名乗る男はBoyatiさんに次は十分に気を付けるようにと優しく伝え、毎日チャットをするようになり、インターネット恋愛になったのです。」とワグナーさんは続けます。Boyatiさんはマークにぞっこんにほれ込んでしまいました。4年以上にもわたって、Boyatiさんとインターネットの恋人はフェースブック、メール、電話で少なくとも一日に一回、毎日のようにチャットをしていました。BoyatiさんがHDHにマークはインターネット詐欺師がよくするようなお金の要求をしてくることは一切なかった、ただ個人的なことをチャットしていただけだと話しました。貧しい家の出身で家事労働の出稼ぎをしているBoyatiさんは、マークを「白馬の王子様」と思わずにはいられませんでした。Boyatiさんは自分のメールとフェースブックの名前を「Boyati Mark」に変え、詐欺師を「夫」と呼ぶようになりました。Boyatiさんは相手とは会ったことがなく、ビデオチャットさえしたことがありませんでしたが、純粋に愛する彼がハンサムな米国陸軍軍人であると信じていました。詐欺は2014年の終わりに始まったのです。マークが突然、退役して、残りの人生をインドネシアで彼女と過ごしたいと言い出したのです。そのため、彼は自分の軍の給料を使って75キロの金塊をアフリカのガーナから買い、Boyatiさんの名義で金証券を作ったといいます。そして、その金はマークによると間もなくガーナからBoyatiの実家のあるインドネシアに送られてくるのだという。すると別のメールが送られてきました。サムエル・フライデー大尉を名乗る人物が、今度はBoyatiさんに4200米ドル、そのあと17000米ドルを「通関税」として請求してきたのです。「金塊」を失わないために、お金を支払うようにと強いるメールがさらに届く。フライデー大尉に要求されるたびに多くなる金額を彼女は送金しました。しかし、2015年3月に、Boyatiさんが「通関税」を支払わなかったといわれます。そして、フライデー大尉は彼女にメールして金塊はガーナに送り返された。これから代わりに香港送るといってきました。このとき脅しが始まったのです。BoyatiさんはChrist Powell氏という英国人から、金塊を香港に届けるための通関税としてさらに17000米ドルを支払うようにと伝えられます。Powell氏はメールを送り、Boyatiさんが通関税を払わなければ殺す、拒否すれば自殺に追い込むと脅しました。Boyatiさんは怖くなり、インドネシア大使館と家政婦救援機関HDHに出かけました。Boyatiさんは彼女を強制送還するという「香港保安局」を名乗るメールも受け取っており、金塊のセキュリティ会社からは殺人予告を受け、英国の外交官を名乗る男からは「通関税をちょろまかした」と責め立てられていました。最後まで、Boyatiさんは「デービッド・マーク」を名乗る男は無実と信じていたのです。「私がマークも詐欺団の一味だ、75キロもの金塊をインターネットで知り合っただけの相手に送るはずがないと伝えると、Boyatiさんは非常に怒りました。」とインドネシアの副領事のRafail Walangitan氏は言います。インドネシアの領事が二日後にBoyatiさんのもとを訪ねると、Boyatiさんは意気消沈し、自分が詐欺に騙されたことを認めることを拒否しました。彼女が求めていたのは、フライデー大尉にあってその金塊がどうなったのかを聞きたかったのです。「彼女は電話番号やメールアドレス、フェースブックのアカウントを変更してマークとの接触を断つことも拒絶しました。」とRafail副領事。.その後、Boyatiさんはインドネシア領事館や家政婦支援機関からの電話をすべて無視しました。そして一か月後、彼女は遺体となって発見されたのです。「それは本当に耐えがたいことで、彼女は聞き入れたくなかったのです。」とRafail副領事。自殺されたBoyati Miskunさん。香港に家事労働の出稼ぎに行くインドネシア人女性の多くは広東語を学び、英語オンリーのフィリピン人家政婦よりも現地のお年寄りにも喜ばれていると聞いています。彼女もそんな家政婦さんの一人だったのでしょうね。金銭要求まで3年、すべての詐欺師が数週間で金銭要求始める訳ではありません。1年以上金銭要求なければシロだと確信するべきではありません。彼女の事件で本当に巧妙だと思うのは、恋人役が一切彼女から疑われていなかったということです。本当に彼を信じて、領事や家政婦支援団体の助言に聞く耳を持たなかったということ。「彼を信じます」と言って私をブロックしてきた被害者の方のその後は私も一切関知しません。その方の人生の選択ですから。何があっても「彼を信じます」という言葉はすごく美しいですね。そしてその向こうに見えている悲劇、本当に悲しいです。Boyatiさんみたいなことにならないことを切に願います。どうか恋愛ドラマのヒロイン気分に酔われませぬよう。

被害額4500万円! 国際ロマンス詐欺の卑劣な手口 impress QuickBooks



新川てるえさんの新刊、日本語で書かれた国際ロマンス詐欺に関する本です。実際の被害者の方のインタビュー、被害に遭ったらどうすべきか等の情報が書かれています。是非ご覧ください。





"Hello Sweaty”, romancescam.comのスタッフによる著書。ナイジェリア詐欺師のおかしなメールを集めたものです。著者の一人、Frumpy氏は知り合いなので、許可をもらって和訳することも不可能ではないですが、原文の面白さを楽しむには原書が良いです。ぜひご一読ください!



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Linda

性別:
女性
自己紹介:
スカイプで異常な量のコンタクト要求が来て困ったのでそこあたりの話書いてます。

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