スカイプ

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検索ワードでこのブログを訪れる方の多くはスカイプ関係のようです。
スカイプはフェイスブックやリンクドインみたいな繋がりのわかるSNSではありません。名前を検索してあなたに辿り着いたと言われてもかなり無理があります。

地域や年齢、性別で検索出来た非常に古いバージョンのスカイプなら年齢や性別で検索かけてアラフォー以上の男女のターゲットを探すなんていうのは可能なので、古いOSを使った古いパソコンのあるアフリカのネットカフェからなら不可能ではありません。

結論として、見知らぬ外人からのコンタクトリクエストは99%詐欺師と断定して構わないと思います。もし身に覚えのある名前から来たら他の手段、電話やメールなどで本人に確認することです。

IPがアフリカじゃない場合、在外アフリカ人もあり得ますが、プロキシ使っている場合もありますよ。
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スカイプ乗っ取り

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あるロマンス詐欺の被害者の方から、相手にしつこく要求されてSkypeのパスワードを教えてしまったことがあると伺いました。交換条件が、続々と来るたくさんのコンタクト要求を止めてくれるとのことでした。そして、パスワードを教えたらコンタクト要求が止んだとか。

実はこれは非常に危険なことです。もし、スカイプの有料サービスを使っているなら、電話等も悪用されるかもしれませんし、スカイプに登録した個人情報だって盗まれます。

そのパスワードを教えてしまった方は、後でパスワード変更されたのだと思いますが、パスワード教えてから変更するまでの間に相手がその方のアカウントをどんな方法で使用したかはわかりません。

前に、スカイプで中国人やベトナム人っぽいSkype IDで表示名がお馴染みのアメリカ軍将校とかいうのを見かけたことがありました。もしかすると、ハッキングなどの高度なテクではなく、上述の方のように執拗に要求されて被害者の方がアカウントのパスワードを教えてしまった結果乗っ取られたIDの可能性もあるように思えました。ナイジェリアやガーナの怠慢な詐欺師ならやりそうなことです。お金や手間をかけてハイテクなハッキングするより、話術で労力を使わずにパスワードを盗み出し、アカウントを乗っ取るなんて。

そこで、最近ほとんど手を付けていなかったSkypeの偽IDにログインしてバイティングの罠を張ってみたら、お馴染みの詐欺師がよく使う写真集大成でコンタクト追加要求がものすごい量で来ました。そして、その明らかに詐欺と断定できるスカイプユーザーのスカイプIDやプロフィールの一部から、明らかにハイジャックされたアカウントではないかという疑いが持てるものがありました。

名乗っている名前は Seth Farrari
スカイプのIDが    n.hamada0831
プロフィールによると、言語が日本語!! (しかし日本語はわからないらしい)
しかし、ニュージャージー出身、アメリカ人だと主張している。
プロフィールの自己紹介には『i'm an honest and sincere person』と書いてある。(嘘ばっかり!!)
写真;(写真の人物は詐欺師ではありません。Stephen Murphyという本物の軍人)

IPはガーナ。IP: 80.87.76.74, Vodafone Ghana

ネットでしかあったことのない相手に、絶対にメールやメッセンジャーやスカイプやSNSのパスワードなんて教えなるべきではありません!
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