ここ数日、スカイプのコンタクト要求がおさまったと思ったら、今度はスカイプのコンタクト要求の数に比べれば少ないですがフェイスブックの友達申請が見知らぬ人から5件ほど来ました。

共通の友達もいないし、まったく記憶に無い名前。日本人ばかりでした。失礼だけど、プロフィール写真見るとどう見てもお友達になりそうも無いタイプでした。しかも友達の数が少なくて、公開している写真が何だか寄せ集めた感じのものばかりでした。ヤフオクでたまに出てくるらしい英語で質問してくる怪しい日本人名ではありませんでしたが。

見知らぬ申請者すべて拒否して記録も消してしまった後、いくつかのサイトを見ていたら、どうやらオンライン詐欺師たちは有名人の写真を使うとすぐばれるということが分かってきて、フェイスブックの写真を使い出したようです。プロの撮影した写真ではなくて普通のスナップ写真であれば、出来すぎた写真じゃなくて自然です。

私はフェイスブックは友達と友達の友達しか写真等を見られないように設定しています。もし、これらの友達申請者たちが写真取得を目的としたダミーアカウントの人たちだったらと思うとぞっとします。拒否しないで保留状態にして名前を検索してみたりすれば、何か分かったかもしれません。スカイプで実名使ってたこともあるので、それを把握している人であれば、私のフェイスブックを探すのは難しくないかもしれません。今はいい加減な名前表示させていますが。

もしかしたらぜんぜん関係なく、ただパブリックにアクセスできるページ、で「いいね」や「コメント」をした人に片っ端から友達申請しているだけの人かもしれない。それにしても時期が合いすぎたので気持ちが悪かった。用心するに越したことは無いです。成りすましをやられたり、詐欺師のプロフィールに使われたら大変です。私の友人の中にはプロフィール写真に自慢のお子さんの写真使ってる人結構いるので、ナイジェリア詐欺ではなくてもStrangerが私のフェイスブックにアクセスして友達リストのプロフィール写真を見られるとかなり危ない。ソーシャルネットワークやっている人は、絶対にプライバシー設定を強くするべきです。
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