いつもお読みいただき、ありがとうございます。これは2016年~2017年年末年始のBaitingです。リブログさせていただきましたCendrillonさんのブログで言及されている同じ詐欺師にメールを送り、その後Facebookでやり取りをしてみました。主な目的は、彼が詐欺師であるという明確な証拠を出して、詐欺情報掲載サイトに晒すこと。

 

 

時として、

(1)英語が幼いとか、

(2)写真が盗用だとか、あるいは

(3)複数の女性とやり取りしているとか

指摘しても、相手を好きになってしまった人にはあまり効果がありません。いずれも詐欺師に確認すれば何らかの理由を説明してもらえてしまいます。例えば

(1)「メッセンジャーだし、これは英語の略語だよ。」 

(2)「そうだよ、僕の写真を悪い奴らが悪用しているんだ。僕が本物だということは明白じゃないか。」 

(3)「誤解だよ、彼女は僕の仕事のセクレタリで既婚者なんだ。」など

もともとなりすましで作り話の人物なので、彼らは言い訳など簡単にできてしまう。

 

しかし、送金要求やそれに至るまでの内容のメールが晒してあったらどうでしょうか? 説得力が増しますね?

 

Baitingをする人の目的は様々ですが、何も生み出すものなく行っている人よりは、どこかに情報を晒すことを目的にやっている人のほうが多いでしょう。もちろん、詐欺師にいろいろ要求を出して、その副産物を楽しむユーザーもいますけれどね。

 

あと、時々フェースブックの日本人でお見掛けするのが、相手が詐欺師だと完全にわかっていて、「自分なりの考え」で絶対騙されないとの自信のもとにイケメンや美女写真とのチャットで萌えてる方。ご自身はともかく、詐欺師がFBの友達リストからカモ探す可能性もあるので、実名でそのような遊びをすることは本当はお勧めできません。

 

私は一貫して情報を入手して詐欺情報掲載サイトに掲載することを目的としています。

 

さて、タイトルは詐欺師が相手の日本人がCendrillonさんから私の意地悪なキャラに代わったことに気づかなかったことにちなんで、「もしシンデレラがマレフィセントと入れ替わったら」としました。

 

珠子さんはバツイチ、自称「DV原因で離婚」、高校生の息子が実家から通学している。離婚原因が本当に夫側にあったかどうかはわかりませんよ。もしかすると珠子さんのほうがモラハラ妻でDVでっち上げして別れた可能性も否定できません。そんなことを匂わせる演技を含めてBaitingしています。ライトサイドのシンデレラからダークサイドなマレフィセントに入れ替わった珠子と、わりと紳士的な詐欺師のやり取りをお楽しみください。

 

この詐欺師が使う写真は、カリフォルニアのビジネスマンの写真です。詳しくはRomancescam.comの情報をご参照ください。

 


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珠子: 交流サイトでのメッセージありがとう、大阪の珠子です。あなたはどちらの方?

 

アラン:Hello Tomako,how are you?

Am from America but am presently in Turkey working.
Tell me a little bit about you?


珠子: 私は元気よ、ありがとう。良い一日を。

 

この後フェースブック見つけて友達申請したら乗ってきたのでした。

 

この種の詐欺に詳しい人であれば、この3行の返事で「この人物はアフリカンの詐欺師です」と判断できます。Amの使用、そして現在トルコにいるというくだりで"presently"を使うのも特徴的。

 

この詐欺師のフェースブック友達になっている女性たち、アメリカ人が多く、一部は共犯者のようでした。こういう言い方失礼ですが、彼がフェースブックで狙っているアメリカ人女性の特徴は、『トランプ支持者、田舎のおばあちゃまたち』のようでした。(もちろんすべてのトランプ支持者が田舎のおばあちゃんばかりではないですが…)


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