複数の検索ツールを使うことも大切ですが、検索する写真も複数のほうが良いです。例えば、プロフィール画像だけではなく、SNSのタイムラインにある写真や、彼または彼女から送られてきた写真なども検索の対象にします。

 

数枚から十数枚ある写真をすべて検索かけてみると、1枚くらい検索にヒットする場合が少なくありません。(下の画像を参照。)

 

人の入った写真が全く検索でヒットしなければ、風景写真や仕事場の写真(例えば軍人なら戦場の写真、戦場ジャーナリストなら報道写真、船乗りなら船の写真、土木エンジニアなら現場の写真、医師なら医療機器や手術室の写真など。) それらを検索すると何がわかるのかというと、その種の写真がどこかのニュースサイトや医療機器の商品カタログや、実在する建築会社のホームページなどから盗んできたものであることが分かるからです。

 

 

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