脅されてるといっても実在しないバイティングのキャラクターの話です。ある詐欺情報掲載サイトに載せたことがバイティングしていたガーナ人詐欺師にばれて脅しを受けました。

「お前の写真も個人情報も持っている、お前の人生をめちゃくちゃにしてやる」「法的機関に訴えてやる」などと言ってきましたが、もうかれこれ一か月たちますがなにも起きていませんよ。

彼に知られているプロフィール写真ですが、複数の太ったコメディアンさんの写真を合成した実在しない女性の写真です。その合成写真をどこかに掲載されていないか毎日チェックしてますが、全くその兆しはみられません。また、私の架空キャラクターのメアドがどこかにさらされているということもないようです。

ちなみに個人情報といえば、実際には送金していないWestern Unionの送金情報のスキャンコピー(偽物)に住所と電話番号が書かれていましたが、住所は存在しない住所、電話番号も偽物。そこに実際に何かを送ったら跳ね返ってくるだけですが、跳ね返ってきたという怒りのメールもなし。

もちろん、ここで安心していないでウィルスや危険なリンクが送られてくることには十分警戒していますし、必要な情報はすでに419詐欺情報掲載サイトに掲載しているのでメアドはいつ捨てても良いのです。すでに別の捨てメアドで別のバイティングを展開しているので、このキャラの話はすでに終わり。

本当は偽弁護士か偽FBIからメールを受け取り、そいつをさらにからかいたいと思ったのですが、全くDropされてしまった模様です。

結論、西アフリカ詐欺師の脅しは言葉だけ!

アフリカン詐欺師に騙されていたことに気づいて、そのあと脅しを受けられてここにたどり着いた方へ。
脅しは恐れる必要ありません。危険な添付物やリンクなどの送付には気を付ける必要はありますが。そして、リアルのメアドを使っているのであれば、メアドを変更するなどして偽弁護士や偽警察などからの連絡を受け取らずに済むようにされてくださいね。

バイティングをしている方、してみたい方。
脅しを受ける可能性というのも、捨てメアドや捨てSNSアカウントを使うべき理由の一つです。リアルのアカウントを変えなければならない事態になったら何かと面倒です。
AD

"Is My Wife Real or a Nigerian Love Scam?"
Dr. Phil McGraw 
http://youtu.be/oChvgX15DV0
2月3日放送、第13期99話。

53歳のスティーブという男性は10万ドル以上のお金をケリーと名乗る2012年に出会い系サイトで知り合って結婚していることになっている、会ったことのない女性に送り続けていた。ケリーはアメリカ人女性だといい、両親の2500万ドルの遺産を受け取るためにナイジェリアで足止めされているのだという。スティーブは彼女のほかにも金銭を送っている「クライアント」がいるという。対するは、彼が絶対に騙されていると主張する妹と姪、彼女たちはスティーブがケリーとほかのクライアントたちと縁を切ってほしいと願っている。
ドクター・フィルは様々な調査結果を示し、どちらの主張が正しいかを導き出す。

比較的わかりやすい英語で話が進められてますので、是非ご覧ください。

http://drphil.com/

AD