日本のIP アドレス

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このブログにたどり着かれた方の検索キーワードに「ロマンス詐欺 ipアドレスが日本」というのがありました。

一度ですがスカイプの詐欺師のIPが日本になってるのを見つけたことがあります。どうやら
1)乗っ取られたスカイプIDもしくはミュールと化した被害者の方が詐欺師と共有している。(つまり日本人のミュールさんが使用されているときは日本のIP)
2)日本のプロキシを使っている
のいずれかであると考えられます。
2)の場合、在日アフリカ人のギャングが日本で取得したプロキシサーバーのサービスを本国のネットカフェの詐欺団に提供している可能性はあります。

メールの場合、プロキシサーバーの使用のほかに、日本のフリーメールのサービスを使用している場合、プロバイダによってはそこから発信するメールはすべてIPが日本に名ているということもあり得ます。

よくあるのは米国やカナダや英国などの英語圏のプロキシや、米国や英国のメールサービスを使用していてIPが本人が自称している国になっている場合です。でも、やはりプロフィール写真が詐欺によく使われる写真でが画像検索にひっかかったり、いつもメッセージの内容がどこかからのコピペだったり、ナイジェリア詐欺マニュアル通りの展開が出てきたらやはりアフリカン詐欺師と判断して間違いありません。

怪しいと思った相手のIPアドレスを調べたらガーナやナイジェリアではなかったら安心ということはありません。自分の勘を信用してくださいね。

おそらく被害者の方々が不安に感じるのは、日本のIP=日本にいる詐欺師かもしれないという恐れでしょうか。可能性としてはあり得なくもありません。しかしながら、ほとんどの場合は自分たちがアフリカにいることを隠すためのプロキシや、IPがプロバイダの所在地になってしまうメールサービスが日本にあると言うだけではないかと思います。もし、現実に在日アフリカ人からの脅威を感じられる出来事があったのであれば、警察に相談してください。本国にいる連中は捕まらなくても、日本にいる奴らは逮捕に繋がる可能性はあります。

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スカイプ

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検索ワードでこのブログを訪れる方の多くはスカイプ関係のようです。
スカイプはフェイスブックやリンクドインみたいな繋がりのわかるSNSではありません。名前を検索してあなたに辿り着いたと言われてもかなり無理があります。

地域や年齢、性別で検索出来た非常に古いバージョンのスカイプなら年齢や性別で検索かけてアラフォー以上の男女のターゲットを探すなんていうのは可能なので、古いOSを使った古いパソコンのあるアフリカのネットカフェからなら不可能ではありません。

結論として、見知らぬ外人からのコンタクトリクエストは99%詐欺師と断定して構わないと思います。もし身に覚えのある名前から来たら他の手段、電話やメールなどで本人に確認することです。

IPがアフリカじゃない場合、在外アフリカ人もあり得ますが、プロキシ使っている場合もありますよ。
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