日焼け止めの効果的な塗り方
テーマ:スキンケア今日は九十九里浜で初夏の日射しをたっぷりと浴びてきました。
雲一つない澄み切った青空と透き通った大海原に身を置き、
心身ともにリフレッシュしてきました。
少しの時間でしたが、帰ってから鏡でみると頬に朱が差してました。
初夏とはいえ、太陽は容赦なく肌を焦がします。
今日はうっかり日焼け対策を怠ってしまいましたが、
シミやシワ、肌のトラブルが気になる方はこれからの季節、
しっかり対策しないといけないですね。
日焼け止めはただSPFやPAが高ければいいというわけではなく、
効果的な塗り方があります。
塗れば安心と思っていると思わぬ落とし穴があります。
一番大切なのは塗る量です。1平方センチあたり2mg程度。
これが適量とされていて、顔に塗る場合は、500円玉の大きさくらいです。
塗り方も塗るというより、上から乗せるように置いていく感じが大切です。
レジャーの際は2時間おきに塗り直すこともお忘れなく。
逆に日常生活での紫外線対策では、SPFは10~15であっても
十分紫外線遮断効果は期待できますし、帽子や日傘、手袋などを
利用するだけでもいいかもしれません。
これからの季節、紫外線対策に十分気をつけてください!
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