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2012-06-05 01:03:15

夏の楽しみ

テーマ:ブログ
今年ももう6月になってしまいました。

6月といえば、梅雨。
雨は嫌いというほどではありませんが、さすがに梅雨みたいに長期間はいやですね。

梅雨はいやですが、6月といえば中旬ごろから飛び始めるホタル。

去年はなかなか暑くならず、結構遅めでしたが、今年はいつ頃から飛び始めるか楽しみです。


楽しみといえば、今夏も開催されるアイドルの祭典、TOKYO IDOL FESTIVAL (TIF)2012 。
チケット発売も開始されました。

出演アイドルも第2弾まで発表され、ここまでで65組465人。すでに去年を越えましたね。
まだまだ増えるみたいだし、今までで最高規模になりそうです。

SKE48の出演も決まったみたいですが、きっと人がいっぱいで観れないでしょうね。

個人的には応援している大阪の【NEP She☆Stars】の出演が決まったようなのでこっちのほうが嬉しいですね。
問題はメンバーが何人来るのかですが。出来れば全員来てほしいんだけど。

とにかく他にもいっぱい観てみたいアイドルさんたちばかりなので、今年も楽しみですね。

問題はまだ自分が行けるか行けないかが、わからないことですがガーン
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2012-05-20 23:48:01

夏場所・千秋楽

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大相撲夏場所千秋楽。いよいよ今年の夏場所も最後です。

まずは相撲中継を観る前にニュースで、大関・琴欧洲の休場を聞いてガッカリ。
この時点で、対戦相手の栃煌山の不戦勝が決まり、4敗力士の優勝がなくなりました。
3勝力士の稀勢の里、旭天鵬も負ければ優勝がなくなる展開。

まずは平幕の旭天鵬。
相手は殊勲賞受賞が決まった関脇・豪栄道。
旭天鵬、左四つ右上手となり、上手投げで振り回すと豪栄道の足が土俵を割り、寄り切りで勝利。
12勝3敗となり、この時点での優勝決定戦が決りました。

この結果を受け、絶対に負けられなくなった稀勢の里。相手は分の悪い大関・把瑠都。
稀勢の里が土俵際まで押し込むも最後の一押しが決まらず、左四つ右上手に組み寄るも、これまた寄り切れずにいると、把瑠都に上手投げを決められ惜敗。
11勝4敗となり、念願の優勝を逃しました。

この時点で、史上初の平幕同士の優勝決定戦となりました。

どちらが勝っても初優勝となる優勝決定戦。
旭天鵬が左で張って、栃煌山を叩き込みで土俵に這わせ、悲願の初優勝を決めました。
37歳8ヶ月の優勝は昭和以降最年長記録。

初土俵から20年、モンゴルから来た力士としては最古参の大ベテラン力士・旭天鵬がやってくれました。

泣いている旭天鵬を見て、自分も思わず涙が出てしまいました。
本当に素晴らしい優勝でした。
旭天鵬関、初優勝おめでとうございます!

日本人力士の優勝がまたまたみられなかったのは残念でしたが、それ以上に最高の結果だったので大満足でした。


三賞は、殊勲賞に横綱を破って唯一勝ち越した豪栄道が。
敢闘賞に優勝争いをした旭天鵬と栃煌山の2人が。
技能賞に大関を4人倒した妙義龍が受賞しました。

安美錦は今日負けて負け越してしまったため、殊勲賞を逃しました。


史上最多6人の大関で始まった夏場所でしたが、まさかの史上初の平幕優勝決定戦で幕を閉じると、誰も予想出来ないわけのわからない15日間でした。

大関陣には言いたいことがいっぱいありますが、今場所はとにかく旭天鵬関の健闘を讃えたいと思います。

力士の皆さん、大相撲関係者の皆さん、15日間お疲れ様でした。
2012-05-19 22:17:04

夏場所・14日目

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夏場所14日目。

優勝を争う3敗力士3人とも勝ちました。

まずは栃煌山。相手は新大関の鶴竜。
栃煌山がノド輪で攻め、左を差すと投げで崩して最後は肩すかしで決めました。

続いて旭天鵬。相手は大関の琴欧洲。
旭天鵬が右差し左上手を引くと、そのまま豪快に上手投げで投げ捨てました。

2人の勝ちを見ていた稀勢の里は同じく大関の日馬富士と対戦。
左をハズにあてがい右上手を引いた稀勢の里は一気に出て寄り切り。

4敗で追う横綱・白鵬も把瑠都を送り出しで圧勝して、千秋楽に優勝の望みを繋ぎました。

平幕の4敗力士の隠岐の海と碧山も勝ち、場合によっては優勝の可能性を残しました。

関脇の豪栄道は小結の安美錦に勝って勝ち越し、横綱を破った力士では今のところ唯一勝ち越したため、殊勲賞の可能性も出てきましたね。
安美錦も明日勝って勝ち越せば殊勲賞の可能性ありますが。

明日は豪栄道は優勝のかかる旭天鵬と。またまた先場所に続き、豪栄道は優勝のかかる力士との対戦です。
安美錦も優勝の可能性のある碧山との対戦です。

もう1人の関脇・豊ノ島は負け越しとなりましたが、明日勝てば小結には残れるはずなので負けれません。しかも、相手はこちらも優勝の可能性のある隠岐の海。

栃煌山は大関の琴欧洲。
実は栃煌山は琴欧洲にはかなり分がいいので、3敗力士の中では1番優位なんですけどね。
優勝のプレッシャーさえなければ勝てる相手なんですが、逆に琴欧洲にまったくプレッシャーがないだけに、勝負はわかりませんね。

稀勢の里は逆に分が悪い大関・把瑠都と対戦。
優勝のかかる一番なので、今までの対戦成績は関係ないとは思いますが、こちらもやはりプレッシャーとの戦いになりそうですね。

結びの一番になる白鵬は日馬富士と対戦。
こちらは3敗の力士が1人でも勝ってしまえば優勝はなくなるので、まったくの消化試合になってしまう可能性もありますね。


もし、3敗力士が全員負けて、4敗力士が全員勝った場合は、6人による優勝決定戦もある千秋楽。

久しぶりの日本人力士の優勝がみれるのか、それともモンゴル最古参の大ベテランがまさかの優勝をするのか、やっぱり最後は横綱なのか。
白鵬以外は誰が勝っても初優勝です。
本当に面白い千秋楽になりました。

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