2012年04月30日(月) 00時35分17秒
記事60-和解斡旋3
テーマ:ブログ平成24年4月29日(日)
和解斡旋その3
さて4月24日(火)東京地裁民事19部の小会議室で、裁判所が和解を勧める為の3回目の話合いが行われました。中ノ郷はあの弁護士のほかに旧総務部長達も来ました。
裁判官の居る会議室に労働側、中ノ郷側が交互に入室して意見を交わし、最後に全員が顔を合わせ話し合いました。
旧総務部長達は同席しませんでした。一体何しに来たんですかね?
今回は具体的な条件、和解結果を当事者外秘とするか否か、支払う金銭の性格は何か、支払額は幾らかなどです。
総じて中ノ郷(というかあの弁護士)が示した条件は中ノ郷の非を認めず、金額もごく低額で、「これが和解なのか?」というようなものでしたね。
日本の裁判所は「和を以って貴し。」との国民性の反映でしょう、また判決を書かなくても良い便利さもあってのことでしょう、やたら和解を勧めるのですが、原因を作った者の真摯な言葉も無く、ただ条件を「足して2で割る。」といった感覚の交渉に何の意味があるのか?と思いましたね。
最後にまた5月10日に和解の話合いをすることになりました。「あ~あ。」ですね。
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