記事-61 労働委員会2次申立て
テーマ:ブログ平成24年5月14日(月)
労働委員会2次申立て
もう直ぐ定年だって云うのに私は何とも忙しいです。中ノ郷の仕事、管理職ユニオンの活動、中ノ郷との紛争、仲間の争議支援と、ため息が出ますよ。
それはさて置き前回もお話したように4月2日に中ノ郷から私の定年時再雇用を拒否するとの通知がありました。理由は記載されていませんが、不当な処遇に異議を唱える私を昨年5月の言い掛り的懲戒処分を口実に、定年で中ノ郷から追放しようと企んでいるのはこれ迄の経緯から間違いありません。
私にさんざん道に外れたことをしておきながら反省するどころか、逆に反撃しようというのですから恥知らずとしか言いようがありません。もう中ノ郷はその辺の「銭、金」に血眼になる浅ましい3流企業なのですよ。
ユニオンでは中ノ郷を更に追い詰める為に去る5月10日(木)、労働委員会にこの懲戒処分と再雇用拒否が不当労働行為であると新たに申立てました。
昨年7月の団体交渉拒否をめぐる不当労働行為救済申立てに次ぐ第2弾です。
不当労働行為救済申立書は長いのでここには載せられませんが、要点を言うと
1.役職員年収データの持出しは已むを得ない証拠収集で、開示した相手はこの紛争関係者だけという限定的なものであり違法ではない。
2.中ノ郷は懲戒処分の直前に定年時再雇用規定を改定し、「停職」を再雇用拒否の理由に追加してから私を停職処分し、その上でこの4月に再雇用を拒否しており、これは私を中ノ郷から排除しようとの悪意から計画的に行われている。
3.上記の行為は中ノ郷の非行行為を批判する私やユニオンに反撃しようとするもので、労働組合活動を妨害する違法な不当労働行為である。
というものです。証拠も十分揃っているし主張が認められる見込みは高いと思っています。罪を逃れようと更に罪を重ねる。全く愚かしい人達です。これが今の中ノ郷の経営陣の姿なのですよ。
ところで明日5月15日(火)は夕方から労働委員会で最初の申立ての最終陳述を行いこれで結審となります。結論が出るのはもう少し先でしょうが私達は勝利を確信しています。
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