先日、マイクロソフトが主催するクラウドフェアに参加して参りました。
最近皆さんも「クラウド」という単語を耳にすると思いますが、
マイクロソフトのBPOSも代表的なクラウドサービスの一つです。
BPOSは、「Business Productivity Online Suite 」の略で
マイクロソフトがサービス展開する法人向けクラウドサービスです。
BOPSの内容としては、Exchange Online、SharePoint Online、
Office Live Meeting、およびOffice Communications Online から構成されます。
今回のフェアでは、クラウドをBCP対策として利用出来ることについて、
説明をしておりました。
実際にマイクロソフトでは、3月11日の震災時には、
社内でOffice Live Meetingを利用して社員の自宅勤務等でクラウドを活用したそうです。
今後は、クラウドをBCP対策として導入する企業も増えてきそうです。


