ウンコシャワー
テーマ:貧乏のトイレおうっ 待たせたな!
マスターだ。
※最初に注意事項ですが、「ウンコシャワー」は他人の家でやってはいけません。 やるなら自分の家でやってください。
壮絶!! ウンコシャワー
もう、スリル満点。
間違いなくスプラッシュマウンテンよりも興奮します。
クミちゃんのトイレを使ったことのある人なら分かると思いますが、
トイレの外にはマンホールがあります。
バキュームカーがホースを入れて大量のウンチを吸い上げる、あのマンホール。
ウンチというキーワードだけで大爆笑できる小学生にとって、
マンホールは興奮のるつぼ。
中には大量のウンチが入っているのですから。
特にバキュームカーが来る前の、
マックスまでたまった状態のマンホールはもう最高。
蓋を開ければ目の前は、
ドロドロでビチャビチャで、くっさい糞尿が大量にあるのです。
子ども時代のマスターは数人のグループで、そのグループの友達の家を順番に周り、マンホールを取り囲んで蓋を開けます。
この遊びの条件は、糞尿がマンホールの出口付近まで溜まっていることです。
つまり、蓋を開けたらすぐ目の前に
なみなみと溜まって波打っている大量のウンチ&オシッコがあるという条件。
「トップン、トップン」なんて音をしながら、
ウンチ&オシッコが波打っている状態が今でも脳裏に浮かびます。
そして、低学年が持てる最高の重さの石を
「よっこらしょ」と運んできて、
やっとのことで頭の上まで持ち上げて・・・
限界近くまで溜まった、ドロビチャのトップン、トップンうんこに向けて、
「エイッ」と投げ込みます!
どわっしゃーーーーん
その様子は、まるで噴火した火山。
火口からマグマが上空高くまで噴き出すかのように、
マンホールから大量のウンチ&おしっこが外に噴き出すのです。
噴き出したウンチ&オシッコは上から降ってきます。
まさに、ウンコシャワー!
それまでマンホールを取り囲んでいたマスターと友達は
クモの子を散らすように、叫びながら逃げ惑う。
そりゃあそうですよ。
万が一逃げ遅れたら、
マンホールから噴火した大量のウンコシャワーを頭から浴びるんですから。
そんな格好で家に帰ったら、親に殺される・・・
「どこでウンコを付けてきたの!」
「どうやったら服にこんなにウンコが付くの!」
という、親の恐ろしい尋問が待っています。
まさか、友達の家でウンコシャワーをやってきたとは言えません。
そして、もっともスリリングなのは石を投げ込んだ本人。
一番近くにいて石を投げ込むまで逃げられないのです。
逃げるのも一番最後。
必然的にウンコシャワーを浴びる確率が最も高いポジションです。
でもね、
重たい石を投げ込んで、すぐ逃げるなんて、そんな早くできませんよ。
ほんとに一瞬ですからね。
重たい石が落ちるのに1秒もかからないんじゃないかと思います。
ということは当然、
投げ込んだ人は、
ほぼ確実に顔面か、うまく逃げても背中にウンコシャワーを浴びていました。
最高にスリルがあります。
ウンコは服にちょっと付いただけでも臭いですから。
しかも何ヶ月も熟成されたウンコは、
老舗の店が何十年も継ぎ足してきた「秘伝のタレ」みたいになっています。
発酵と熟成を繰り返した「秘伝のウンコ」
ある家ではウンコの表面が固まっていてグラタンみたいになっていた。
表面はパリッ、中はトロ~リといった具合です。
そのパリッとした皮のような部分が塊となって飛んできます。
フライング ウンコ!
同じウンコでも、家によってはトップントップンなんて波打っているのもあれば、
グラタンみたいに表面はパリッ!中はとろ~りになっているものもあり、
子ども心に「なぜ家によってウンコが違うのだろう」と疑問に思ったものでした。
この疑問の答えを知っている賢人がいたら教えてほしい。
いまだに謎だ。
ウンコシャワーどうですか?
ウンコ&オシッコが噴火のように噴き出して空から降ってくる遊びです。
間違いなくスプラッシュマウンテンよりも迫力あるでしょ。
みなさんも条件が合っていれば自分の家のマンホールで実践できますよ。
でも、友達の家のマンホールに石を投げ込むのはさすがに心が痛むので、
この遊びは各家庭一回だけで、友達同士がお互いに相手の家へ行ってウンコシャワーを楽しんでいました。
まあ、こんな遊びをしていたマスターにとっては、
小窓を開閉されることくらいかわいい遊びです。
マスターの家のマンホールで、
隣の家の鼻タレ小僧がウンコシャワーをやっていたらびっくりしますけどね。







