キャッチャー四番ボランチ

スポーツについて熱く語るブログ。

ついでに熱く脱線します。


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ネタが一杯あるんですよ。

アジア大会とか。

バレー男子も頑張ったし。

スケートもやったし。

でも書く時間が消失してます。


これだけスポーツが熱いってのに、

なんで書けないのだろう。

くぅ。

年末進行がうらめしい。


しばらく更新してないのですが、

ちゃんと生きてます。

というか、きちんと仕事してます。

でも疲れ気味なのです。

ちゃんとパソコンの前に座って、

逐一ニュースはチェックしてるのに。


あ、これだけは言いたい。

井川投手よ、

コナンの紙袋を持って車に乗り込むのは

さすがです。

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イアン・ソープ選手が現役引退だそうです。

まじでー。

高橋尚子選手の引退について書いたばかりなのにー。

朝の喫茶店で新聞を読んでいたら、

目に飛び込んできたニュースがこれでした。


北島選手と同じ年です。

早熟型ゆえの苦悩と記事には書いてありましたが、

そういうのはあると思います。

やっぱり10代のころの泳ぎは一味違ってましたから。


今後はどうするのでしょうか。

天才の行く末が気になります。

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高橋尚子選手が、東京国際女子マラソンで3位。

さらに引退を否定したそうです。

いいと思います。

だって自分の引き際だもの。

そんなのは誰がなんと言おうと高橋選手の勝手です。

そんなの聞く方がおかしいんじゃないでしょうか。

スポンサーだって、もうダメと思ったら手を引くというものです。

某ボクシング選手や、某スノボ選手もそうだった。


だから引退がどうのこうのというのは

完全な巷のウワサと思ったほうがいいよねーというのが

一連の報道を見た私の結論になりました。

あ、私は高橋選手のファンという訳ではないです。

むしろ女子マラソンは千葉真子選手が好きです。

彼女の走りにはなぜか惹きつけるものがあると思ってます。

全部なんとなくですが。


土佐礼子選手には頭が下がります。

根性という言葉は彼女にピッタリだと思うのです。

なんというか、強い。

負けても勝っても、土佐選手には安定感があり、

それが彼女の強さを物語っていると思います。

今回は26分を切れなかったので悔しかったでしょうが、

それでも堂々の優勝ですから。

結婚してますます強さに磨きがかかったんでしょうね。


で、全く話が変わるのですが、

いまバレーボール男子の世界大会をしてます。

私は初戦で泣きそうでした。

田中監督から植田監督になり、どうなるかと思ってましたが、

あれだけ弱かったチームが、

なんとかここまでになってきている、という感動でした。

前のチームは見れたものじゃなかった。

(それで私は男子バレーを一切見なくなったりもしました)

でも、今のチームは、なんとか頑張っています。

荻野選手の踏ん張りもあるでしょうし、

2人のセッターの自覚もあるでしょう。

このまま行ってほしいなあ・・・・

と、感動していたら中国に負けてしまった。

だめじゃないか。

しかもサーブミスで負けちゃだめじゃないか。

数年前と同じことをしているんじゃないか。


でもそれでも、前のチームと違うところがあります。

技術的に、たとえばレシーブがかなり上手ということもありますし、

スパイクもきちんと考えて打てるようになっていますが、

なによりも負けて悔しいと思うところ。

ヘラヘラ笑って負けているようじゃダメです。

泣いてばかりでは話にもならない。

ですから、なんだか今回のチームは応援したいというのが本音。


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ここ数年で、

いちばん面白い試合を見ました。

もちろん、昨日のサッカー日本代表、対サウジアラビア戦です。


ポリバレントという言葉をオシム監督が発したのは、

そう昔のことではありません。

しかし、これほど選手がコロコロとポジションを変えていき、

それがピタリと当たる、というのは

かなりの面白さでした。

加地選手なんかは

「あ、あれ加地・・・?なんでそこにいるの・・・・?」

という働きっぷりで、

三都主選手も球離れが良く、

欠点である「ボールをこねくり回す」ということがなかった。

中村憲選手は、あらためてその視野の広さを見せつけ、

巻選手が潰され役になり、我那覇選手が合わせる。

これほど見ていて爽快、かつ面白い試合は久しぶりでした。


さらに闘莉王選手はお見事でした。

あの終了間際のPKさえなければよかったのですが・・・・。

闘莉王選手が守備の要であり、攻撃の起点に見えました。

アテネオリンピックでその実力の片鱗は見せてくれていたものの、

ここまでの選手になるとは、思いもしませんでした。

下がったラインからの前線へのパス、そして自らも攻める姿勢、

さらには守備での鉄壁のマークと接触プレイ。

相手のシュートコースを読む感覚も、素晴らしかった。

1人で2人分くらいの威圧感があると思います。

いや3人分か。そのくらい幅のある感じがします。

アテネでの苦しい試合は、確実に彼の血となり肉となっていたようです。

私には、闘莉王選手の思い出深い写真があります。

アテネ五輪の指揮官、山本監督の隣で、

芝生の上に正座し、一生懸命にユニを畳んでいる姿の写真です。

雑誌に載っていたのですが、それを見た瞬間

「ああ、真面目なんだなぁ、いい人なんだなぁ」と

なんだかしみじみとしてしまった記憶があります。

山本監督も一緒に正座し、そんな闘莉王選手を見守っていました。

この写真から、私は闘莉王選手を密かに応援していたので、

早く日本代表に選ばれて活躍してほしいと思っていました。

昨日の試合で、その想いが通じたようです。

嬉しかったし、これからも日本代表になくてはならない柱として

どんどん遠慮することなく、活躍していってほしいです。


今野選手については言うに及ばず。

かなり良かったです。

あれほどチームにマッチしたプレイが出来るということは、

もう代表として何をすべきか分かってきたということでしょう。

いやー、なんかFC東京で大活躍しているぶん、

代表では疲れがないのかしらと思って見てましたが、

そんなことは他の選手も同じことであり、

全く心配するほどではなかったようです。

良い攻撃は、良い守備からだということを、

あらためて闘莉王と一緒に証明してくれた気がします。


それにしても、オシム監督は

このような試合で今年が終って満足しているでしょう。

試合後の記者会見では「悪くなっている」という

表現をしたようですが、これはもうリップサービスです。

指揮官が浮かれていては、選手も浮かれてしまいます。

たぶん、これが怖いのでしょう。

ですので、かなり自分の戦略が噛み合ってきたことで

枕を高くして眠れると思います。

やはり日本代表は注目度が違うので、

お体だけは大切にしてほしいところ。


さて、いろいろ言われていそうな巻選手ですが、

私は良いと思います。

でもそろそろゴールほしいけど。

ジェフで数本くらい決めたら何かが吹っ切れると思うので、

そこで頑張ってほしいと思っています。

もちろん不必要な選手ではないでしょう。

オシム監督は、FWについて、

点を決めれば良いという考えは強くないと思います。

もちろんDFでも、無得点だったら良いというわけでもない。

なんでも出来る選手がほしいのです。

ということは、いまの巻選手の働きに加えてゴールまでできたら、

それはオシム監督の望みどおりになるのではないでしょうか。

腐らずに頑張ってほしいと思います。


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FC東京の今野選手が活躍しっぱなしです。

止まらない。

試合後のインタビューも奮っていたようで、

「今野の時代」

と、呼んでしまってもおかしくないくらいの事態に

なってきました。

日本代表メンバー発表があっても

「あ、入ったのね」

ってくらいにしか思わなかった自分に唖然としました。

もう間違いなく代表なんでしょ?という空気があります。


シュートがんばれ攻撃がんばれって言われてたけれど、

もうそんなこと言うことが出来なくなったかもしれない。

問題はパスかなあ。

でもそれも、これだけ「シュートシュート!」って言われていながら

すごい速さで自分のものにしたってことが大きい。

それだけ成長するのが早いということは

それだけ身に付ける努力をしているということだし。

すごい選手になってしまったものです。


でもね、これだけ書いておきながら、

私は試合を見ることが出来なかったのです。

見たかった。

日本代表でも活躍してくれると思うのですが、

ドキドキして正視できないかもしれない。

きっとMFではなくCBでの先発じゃないかと思うので、

やはり勝手が違うでしょう。


もうボランチでの実力は折り込み済みだよってことですか。


これだけ上げ潮ムードなのでケガだけが心配です。

どうか、くれぐれも気をつけてもらえれば、それでいいのです。

がんばれ今野選手。

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松坂投手の入札金額が、予想より

かなり安かったそうです。

まぁ高すぎだろうと思ってました。

15勝は確実と言われていますが、

メジャーの実績ではありませんから。

ボールも違うし、グラウンドもマウンドも違うし、

ストライクゾーンも違うというのに、

15勝できますよ、と言い切れるには理由があるはず。

その理由が「日本での実績」ですから。

WBCでの活躍も、松坂投手の名声を轟かすくらいで、

実際のお金をやりとりするとなると、

これは渋るのも当然のような気がします。

でも、たぶん

イチローと同等の評価額ですもんね。

すごいことには変わりない。

というか、それ以上の金額を提示するチームがあったら

どうぞ持って行っちゃってください、という意図ですから、

日本のマスコミがいかに踊っていたのかが分かります。

このくらいでちょうどいいと思うのです。

だいたい任天堂の山内氏でも、

「あんまり関与しませんよ」と公言したあたりから

(実際には公言していないかもしれない。伝聞だったかも)

松坂投手の金額は下がると言っていたようなものじゃないでしょうか。

日本企業の広告料はいっぱい入ってきそうですが、

昨今の日本人選手の数は、すごい数です。

てことは、野茂投手の時代と比べると

やはり一つのチームに一極集中して、ということにはなりにくい。

てことは金額的にも、これくらいが妥当かと

判断されたのは、やはり当然かもしれません。


でも松坂投手は日本のスターです。

海外の活躍は予想に難くないので、

そのあたりは、やはり

マスコミのハッスルしすぎが問題のような感じです。

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世界バレーが開催されています。


でもね、でも。

私はイマイチ盛り上がらないのですよ。

どうしてだろう。

「史上最強ニッポン」というキャッチコピーを見た瞬間に

なにかが「終わった」と思ってしまったのですが、

あれを引きずっているのでしょうか。


展開としては接戦が多いので

盛り上がっても不思議ではないとは思うのですが、

どうもイマイチなのです。


史上最強ニッポンは

江上由美選手がキャプテンだったときに違いない、と

私が思っているせいかもしれないです。

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きましたね、プロ野球における人事異動の時期が。


今年はいったいどうなるのかと固唾を飲んで見守っておりますが、

とりあえず小久保選手の巨人からソフトバンク移籍には驚いた。

でもまあ小久保選手は巨人入団のときから

「え???小久保??なんで??」という

「?」マーク連発の怒涛さかげんだったので

なんとなく納得できそうです。

お家に帰りたくなっちゃったのね、という感じ。

小久保選手は素晴らしい選手なので

どこにいっても変わらずに素晴らしいと思います。


それをふまえてのことなのか、小笠原選手が巨人入りだそうな。

どういう位置づけになるのろう。

巨人に、ブンブンバットを振り回す選手なんかいたっけ・・?

いないよな。

てことは独自路線を歩むことになるのだが、

小笠原選手はそのまんまで通用するから大丈夫。

二志選手も移籍だそうなので、

オジサマたちは長年の選手がいなくなるということで

かなりヤキモキしているんじゃないだろうか。

濃いキャラクターは全て小笠原選手が引き受けるという図ですね。


でも、巨人はファンおよびアンチファンは、

ずーーーーーっと「若返りしないとダメなんじゃん?」と

思っていたはずなのです。

それが今年いきなり「若返り」をテーマにし、

小笠原選手というスターを抱え、再出発するのですね。

これは遅すぎじゃないのか。

せめて小久保選手がいるあたりで若返りしていれば

原監督の徒労が少なくて済んだんじゃないか、と思います。

スター軍団を目指すのは結構ですが、

スターを育てる気概がないと上手くいかないんじゃないですかね。

高橋由伸選手だってそうだと思いますよ。

あれだけ騒がれたのに、いまはもう良いお年。

それなのに球界を代表する選手とは言い難いではないですか。

上原選手くらいの独自路線でいけば、活きるという現実は、

やはりチームそのものの体質が問題だと思うのです。


小笠原選手が巨人に入ったら、その体質がどうなるか。

まぁすぐには変わるものじゃありません。

そんなにすぐに変わるチームではない。

監督一人でどうこうというチームでもない。


しかしプロ野球の視聴率が一桁とか、

そういう時代に突入しちゃったのも現実。

でもね、やっぱり巨人は憎まれ役であり続けなければならないし、

憎まれ役は強くなくちゃならんと思うのです。

強烈なカタルシスはそこから生まれるものなのです。


一刻も早く、若手を育て上げなければなりません。

そんなの重々承知の上、というコメントもあるようですが、

他球団の様子でもじっくり見てきてはいかがですかね。

そのくらいしてもバチは当たらないと思うけど。

と言ったそばかた「谷選手巨人軍入団」の記事が。

どういうことだよ、話にならないじゃないか。


特定のチームを応援していない私ですが、

ニュースに巨人ネタが多いので書いてみました。

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やっと落ち着いてスポーツを見ることが出来ました。

激しいです駅伝。

やっぱりこうでないといけないと思います。


順天堂大学の今井選手を期待して見ていました。

やはりあの「ゴール手前で微笑みながらゴボウ抜き」

という奇跡の山登りは、印象深かったですから。

それからもう3年ですね。

今年は4年生になっていました。


山登りは特殊なので、

どうしてもスペシャリストという言葉がついて回ります。

で、本人は「平地でも結果を出せるというところを見せたい」と

言っていたようです。

でもね、たぶん、

あの山登りを知っている人だったら誰でも、

どんなに平地の結果が良くても、

「やっぱり今井選手は箱根の山登りが良く似合う」と

思ってしまうと思うのです。

だって

期待度が違いすぎるから。

そういうもんじゃないですか、スペシャリストって。

しかもあれほどの記録と衝撃を残した選手です。


イメージって怖いなあ、とつくづく思いました。

区間4位の走りをしても

「やっぱり山登りじゃなきゃな」と

思われてしまうのは、本人にとってどうなのだろう。

今井選手はマラソンで、

アップダウンの激しいコースで

ぜひ走っていただきたい。

そう思わせるのも、きっとあの記憶が鮮明だからです。

4位でも立派な成績なのにね。


とはいえ、久しぶりに今井選手が見られて嬉しかったです。

今年の箱根も見ます。

それにしても、進路は決まったのだろうか。


そうそう、藤田敦史選手もマラソン復帰だそうですね。

私は大ファンなのでぜひ頑張って欲しい。

あの粘りの走りが素晴らしい。


駅伝がオリンピック競技になったらなあ、と

強く強く思った日曜の昼下がりでした。

日本代表選手が、世界の国々の選手たちと走る図なんて、

あまりにも面白すぎるじゃないですか。

燃えると思うんです、間違いなく。

マラソンと駅伝の選手は二重登録禁止にして、

マラソン出れなかったから駅伝みたいな感じになると

ちょっとかわいそうだけど、でもそうならざるを得ないかもしれない。

でも見たいと思うんですよね。

どうかなあ、検討してくれないかなあ。

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