平賀源内が

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浄瑠璃を書くときのペンネームは「福内鬼外」やったです。

これで「ふくちきがい」って読む。

もちろん、「福は内、鬼は外」のシャレなんやけど、でも、この日は大奥が年に一度開放される日で、一般人のあいだにも、ちょっと淫蕩な気分の漂う日だった。

源内は、このペンネーム(戯号=げごう)で8作の浄瑠璃を書き、9作目は未完のまま、安永8年12月18日(西暦1790年1月24日)に世を去った。

没後すぐに8作目が上演され、未完成の9作目も、没後約30年すぎて初演された。

いちばんの当たり作は、最初に書いた「神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)」

現在でも、「頓兵衛館の段」を中心に、浄瑠璃(文楽)・歌舞伎で上演されている。


・・・「大変混み合って」なのでお散歩に行けず、たまたまTバックステーションを開いたら「お題」があったので書いてみた。

月曜日がTバックの「お題」の日だなんて、しばらく忘れてたぞ。
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