さーて、と

テーマ:
ぼちぼち月の世界に帰らないと

じゃなくて!

ぼちぼち「お休み」に入らないと。

いつまでもうろうろしてたら、

戻れなくなってしまう。


「いいやんか、そんでも」

という気持ちは、まだ、

たっぷりあったりするんだけど、

でも、決めたことだからね。


だから、

「こうしてよかった」と思えるように、

しないと。


さてさて、

2月はなんで28日しかないのか。

「それだけ濃密な時間が流れてる」

と、先日書いたのだけれど、

いま、実感してます。

ぼくにとって、ものすごく、

ちょっと予測もつかないような、

濃密な時間を味わうことができた。


その時間がこのあとどうなるのかは、

わからないのだけれど、

それでも、

「よかったな」と思ってる。


うーん。

わけわかんないぞ。

そういう声が聞こえる。

けど、

しばらく、

「そういう声」を意識せず、

ぼくは、

ぼくの本を読んでくれる(であろう)

人たちの声を意識しつつ、

原稿を書きます。


そしてもうひとつ、

誰よりも意識するのは、

「平賀源内」という人の声。

かつて、この世界に、

生きていた人の、声。


見知らぬ人の生涯を、

わかったように書くことの

こわさは常にあるのだけれど、

それでもその人の生涯が、

いま生きているぼくたちの

「何か」を刺激するのであれば

(「役に立つ」とは書きたくない)

せめてもっとも適切なかたちで、

その人の生涯を「再現」してみたい。


それがたまたまぼくの場合、

「平賀源内」であったということ。


なんてね。

なんか肩にチカラ入ってるぞ。

・・・そらそやね。

これでもリアルでは、

けっこう肩にチカラ入れて、

生きてたりする。

・・・「えーっ?」という声が

聞こえた気がする(ナイアガラ汗)


ま、

アホなこと言ってても、

キリありませんから。

2月の退場とともに、

「お休みっ!」


ではみなさん、

お元気で。

また会いましょ!!
AD