末期の肝硬変と家族の闘い

最愛の父が長期闘病後、旅立ちました。
突然喪失感と不安に襲われ、涙が止まらなくなります。
ここへ記す事で父ロスから立ち直れると良いのですが...
撮りためていた写真なども、気分転換にアップしようかと思っています。


ヒマワリ このブログへお越しになられた方へ ヒマワリ


この闘病記などは、私本人が感じたり見聞きした事を書いたもので、

必ずしも医学的に正確な内容ばかりではありません。

あくまでも参考としてお読みください。


不適切な表現も多々あると思いますが、誹謗中傷のメールや

コメントの書き込みは頂きませんようにお願い致します。



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私が今、ほしいものは・・・

ダイソンの掃除機❗

湿気のあるゴミを吸いとった直後から
動かなくなってしまいました。

大学の後期の授業料
孫の一歳の誕生日
色々物入りで、買えません。
よろしくお願いします🙇⤵

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お父さんも見えてるかな?


長男が結婚して



次男が春には社会人。
会社の寮に入るんだって。



お父さんが可愛がってくれた孫は、
この家から巣立っていくよ。

おめでたく、嬉しいのだけれど
たまらなく寂しい…

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2016年1月13日

 

早朝から着物の気付をしてもらった。

厳格な父だったので、正装で送りたいと母が言ったからだ。

焼香順のチェックと司会の方との打ち合わせを済ませ、予行練習をする。

 

11時から告別式。

出棺までは泣き崩れないようにと心に誓う。

母がフラついて倒れないように気をつける。

父をしっかりと見送るのだ。

 

喪主の挨拶は通夜も告別式も長男にしてもらった。

原稿を何度も作り直し、何度も練習をさせた。

『長い間、病の床に伏しており…』という部分で、こらえきれなくなり嗚咽してしまったが最後までしっかり挨拶をしてくれた。

 

大役を任せて可哀想な気もしたが、良い経験になったと思う。

私だったらきっと最後まで言えなかっただろう。

 

担当の方からお正月の書初めで使用するような長い和紙を渡された。

そこには、父の戒名が書かれていた。

介添えの方から促されたら、戒名側を下にして父の身体の上に置くように言われた。

 

父の棺が移動し、最後のお別れの準備がなされた。

『喪主様…』と案内され、和紙を父の身体の上に置いた瞬間何かが切れた。

 

「おとーさーん!!」

人目もはばからず、大声で父に呼びかけ泣いた。

冷たい額を撫でながら今まで育ててくれたお礼を言った。

 

父の周りを花でいっぱいにした。

すると式場のスタッフの方が、スイカをカットして持ってきてくださった。

途中でスイカが祭壇から無くなったのは…そうだったんだ…

 

水分の多い果物は、たくさん入れられないと言われていたのだが、私達が苦労をして探したという話しをしたせいか、全部入れさせてくれたのだ。

その気持ちがとても嬉しかった。

 

 

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私達も支度をして近くの葬祭場へ向かう。

喪主は、跡取り娘の私だ。

 

祭壇は、母と見て気に入った波型のデザイン。

花はブルーと白。

 

 

ボードも良い感じ。

 

 

晩年の両親は年に3回、北海道、九州、沖縄へ旅行へ行っていた。

二人だけの時もあれば親友夫婦と一緒のことも。

 

選んだ写真は、左上が沖縄旅行。

左下が長男(初孫)とのツーショット。

右上が北海道旅行。

右中が亡くなる1年前の長期入院中に覚悟をした時。

左下が親友との旅行の宴会中。

 

家族揃っての写真が無い。

全く無いのだ。

後悔した。

 

この写真は分かりにくいのですが、ボード下に飾って頂いた花は葬儀社の方のはからいで一輪だけ父の好きな赤い花を入れてくれた。

祭壇横には、父の好きな飲み物と必死に探したスイカを供えた。

 

葬儀の流れの確認をしていると、参列してくださる方がみえた。

たくさんの方に参列して頂き、式場に入れなくてロビーに椅子を並べモニターで見ていただくという形になってしまった。

実は、大手に勤務している義弟と長男の会社関係は、弔電、香典、参列を事前に辞退していたのだ。

想像以上の方々が参列してくださり、慌てたが嬉しかった。

 

式の間は泣かないようにしようと心に決めていた。

しかし、参列して頂いた方々から言葉をかけてもらうと、ポロポロ…

 

焼香の時に友達が号泣していた。

「ちょっと~何で喪主なんてやってんのよ~」

と言って泣くのだ。

身内の誰よりも泣いている。

あまりのすごさに、私の涙は引っ込んでしまった(汗)

ありがたいな~友達って。

 

こうして通夜は無事に終わった。

 

今夜はホールの家族控室で、父と過ごす最後の夜。

4日間、お線香を焚いた部屋にいたので皆、喉と鼻の調子が最悪。

 

 

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父を自宅から見送る。

葬儀場の担当者の方から

 

「故人様のお茶碗とビニール袋を頂けますでしょうか。」

と言われた。

 

あの片平なぎさが演ずる「赤い霊柩車」シリーズでよく見る場面が目の前で行われた。

玄関外のタタキの所へ勢い良くお茶碗を叩きつけた。

父のお気に入りであった龍の絵柄の頑丈な茶碗は、なかなか割れない。

二度三度繰り返し、やっと割れた。

これも初めての経験だった。

故人の魂がこの世へ戻ってこないためにやるものだと聞いたが、この時に割らなければ、今も父の茶碗は私達の物と一緒に並んでいたと思う。

 

 

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