末期の肝硬変と家族の闘い

最愛の父が長期闘病後、旅立ちました。
突然喪失感と不安に襲われ、涙が止まらなくなります。
ここへ記す事で父ロスから立ち直れると良いのですが...
撮りためていた写真なども、気分転換にアップしようかと思っています。


ヒマワリ このブログへお越しになられた方へ ヒマワリ


この闘病記などは、私本人が感じたり見聞きした事を書いたもので、

必ずしも医学的に正確な内容ばかりではありません。

あくまでも参考としてお読みください。


不適切な表現も多々あると思いますが、誹謗中傷のメールや

コメントの書き込みは頂きませんようにお願い致します。



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お通夜3日の夜...

仮通夜...

 

 

 

会葬御礼状の直しをしてもらった。

こんな事が出来るのも時間があるからこそ。

 

 

 

副住職がおみえになり、仮通夜が始まった。

 

「いいですね。昔は、こうしてお見送りをしたものですが、今は自宅へ戻らない方もみえますからね。○○さん(父)はお幸せですね。」

 

死んでしまっては幸せもクソもないと思うのだが、残された者がゆっくりとお別れをできたのは良かったと思っている。

立ち直れるか心配をしていた次男も、従兄弟たちといつもの通りに過ごしている。

 

 

副住職とも色んな話しが出来た。

ご朱印帳を入れても良いかも、この時に伺った。

本来、禅宗や曹洞宗系らしいが、まあ気持ちですからと…

 

 

 

自宅最後の夜は、孫4人だけで父を見てくれる。

孫と言っても25歳♂、20歳♂、17歳♀、14歳♂。

 

 

 

子供たちのおかげで、ゆっくり眠ることが出来た。

 

 

 

 

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同じテーマ 「お通夜と葬儀」 の記事

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やっと3日目が書ける~

 

2016年1月11日

 

 

 

今朝も早い時間から親戚が押し寄せた。

はぁぁぁぁ~

何をしてもらう訳でもなく、ただ居るだけなんですけど。

10時から葬儀屋さんと御講組との打ち合わせがある。

受付をやってもらうだけなのに、全員が集まって打ち合わせをしなくちゃいけないの?

 

 

 

朝から絶えずお茶出しばかりやっていた。

疲れがピークだ。

 

 

 

御講組の人たちが集まってきた。

寝堀り葉堀り聞く人がいれば、全く関係ない話を長々としていてイライラがマックス。

葬儀屋さんは黙っているが少々焦り気味。

でも表情には出さない。

忍耐強いのね。

 

 

 

実は私…美容院の予約をしていまして…

母が告別式は着物を着て正式に見送りたいというので、成人式の予約以外は受け付けていませんという美容院にかなり無理を言ってカット&カラーをしてもらうことになったのだ。

 

 

 

お昼を過ぎた頃、妹から電話がはいる。

 

「みんなのお昼ご飯をどうしよう。」

 

毎回

 

「自分達の事は気にしなくていいから」

 

と言うのだが、そんな訳にはいかない。

美容院から親戚の人たち用に仕出弁当の手配をした。

 

 

 

御焼香帳は御講組が書いてくれていたが、今は遺族がかくことになっていた。

市議会議員の名前でも、序例があるらしい。

上司に持ってきてもらった組織表を見ながら、会社関係は書き進めた。

我が家は比較的時間があるからよいものの、通常の人はこれだけの準備を1日から2日でするのだから大変だ。

 

 

 

・供花を出してくれる人と金額

・供物(くだもの籠)を出してくれる人と金額

・お通夜後に食べるお寿司の数

・火葬場で食べる食事の数とお菓子の用意

・告別式後の初七日の精進料理の数

 

親戚の名前と項目を一覧表にして、○×を付けてもらった。

出席しないのに○が付いていたり(持ち帰るつもりなのだろうか?)

んっ?と思うこともあったが言えなかった。

 

 

 

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とにかく困ったのが遺影の写真。

 

 

 

闘病が長かったので、近影がほとんどない。

一ヶ月前に撮影した免許証の写真は、病気のため人相が変わっていて父らしくなかった。

 

 

 

親友一家と遊びに行った北海道の写真を選んでみたが、たいてい風景と一緒に写っているので顔がアップの写真がない。

葬儀担当の方から、まだ時間があるのでゆっくり探してみてくださいと言われた。

 

 

 

会葬御礼状の内容については、事前に担当の方にも話しをさせてもらったが、電話でも5分程度の聞き取りがあった。

 

 

 

遺影は社員旅行の宴会らしき写真で、酔っ払っているせいか薄っすらと微笑みながらもキリッとしている父らしい写真が見つかった。

若い頃のだが、粘り強く探して良かった。

 

 

幼少期、学生時代、青年時代、母と一緒の写真も出てきたので家族で楽しく見ながら思い出話しをした。

 

(向かって左が父)

 

ここに父が居たら、もっと楽しかったのだろう…と思ってしまう。

 

 

 

薄暗くなり、ようやく親戚たちが腰をあげてくれた。

やっと家族だけになれた。

 

 

 

長男と次男が

 

「じーちゃんと飲みたかったな」

 

と言いながら小さなグラスを3個持ってきて、父の好きな焼酎を飲みながら長かった二日目の夜を明かした。

 

 

 

翌日は二日酔い。

まぁ、ヨシとしよう(笑)

 

 

 

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* 棺の中に入れるもの

 

 ・尾張七福神のご朱印帳(父と約束をしていたが、副住職に入れても良いか確認をした)

 

 

 

 

 ・家族の写真(集合写真が無かったので、それぞれの写真。孫メイン)

 

 ・愛用のタオル

 

 ・亡くなる2日前に買ったハズレのナンバーズ

 

 ・お餅(小さく切ったもの。大きいと火葬の際、骨に付いてしまう)

 

 ・果物(水分が出るといけないので、小さく切ったものを少し)

 

* 遺影用の写真(本人が大きく写っているもの。小さいと引き伸ばした時にボケてしまう)

 

* 家族や友達と写っている写真 5枚程度(メッセージボード用)

 

* 故人の人柄やエピソード(会葬礼状用)

 

* 通夜、葬儀に出席する身内の人数確認(名簿を作成すると色々便利)

 

* 通夜、葬儀のおおよその出席者の人数(礼状と会葬御礼品の用意のため)

 

* ご焼香帳に記入する人の肩書きと氏名(会社の組織図が役に立った)

 

 

追記

・通夜の出席者が多かったため、翌日の告別式は礼状、御礼品、直返し品を追加した。

・挨拶状は返品できないが、御礼品と直返し品は返品できた。

・後から自宅へみえる方用に挨拶状と御礼品を20個持ち帰った。(余ったのは1個だった)

 

 

 

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結局、何もかも無難なものに落ち着いた。

 

 

 

会葬御礼品は一番安いものにした。

いやらしい話だが、老人会の人たちはお香典を持ってこない。

暇 → 通夜と告別式の両日来る → 赤字 という図式だ。

見栄を張っても仕方が無いし、珈琲とかお茶とかどっちでもいい。

 

 

 

先日、自営業の奥様が亡くなられ、乾燥しいたけを葬儀終了後に渡されましたがどうしますか?と聞かれた。

それは今までも渡していたのかと聞いたら、その人だけ渡したのだそうだ。

 

 

 

危ない…危うく余計な事をする所だった。

我が家が同様にすると、それが通例になってしまう。

 

 

 

こんな事もあった。

友達のお母様の葬儀に出席した際、直返しだったので楽そうだなと思い私もそうしてみた。

しかし、金額別では渡せないと直前に言われた。

つまり3,000円だろうが5,000円だろうが10,000円だろうが同じ物を渡すのだ。

3,000円と5,000円のお香典は同じもの。

10,000円以上の型は直返しとは別に改めて品物を返した。

 

 

 

それなら全部後からにすればよかったと後悔した。

それに直返しの場合、品物は定価。

後から用意するものは20%~30%OFF。

とにかく大きなお金が動くのだから、節約したかった。

葬儀屋さんもメリットやデメリット、お金の情報を事前に教えてくれればいいのに。

唯一不満に思った。

 

 

 

葬儀当日は、弔電全文を読んでもらえるのは3通。

喪主(私の)グループ会社から頂いた、代表取締役社長との肩書きの方を選んだ。

(自分の会社、商社、海外の3名)

 

 

 

名称のみは5通のところ、8通にしてもらった。

私と身内の勤務先の代表的なものを選んだ。

 

 

 

ちなみに...

友達の葬儀社は受付後、番号札を渡された。

後から番号を呼ばれ直返し品を頂いたのだが、金額を確認し(確認できない場合は本人に聞く)金額に応じた品物を渡していたそうだ。

これなら定価でも致し方ないかと思う。

ついでに着付けのついでに髪のセットもしてくれたらしい。

 

 

 

 

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