オタマジャクシはどこへいった?

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オタマジャクシはどこに行ったか?


と聞かれれば


そりゃー、カエルになったんでしょう

ってな感じですが、連休中にオタマジャクシを採りにいってきました。

オタマジャクシを捕まえて何に使うかというと、水槽の藍藻退治です。

藍藻(生物学的に言えばシアノバクテリア)はアクアリウムの世界では厄介者です。どんな条件でも出現するわけではないのですが、増殖スピードの速さといやーな臭いで敬遠されています。

その藍藻が家の水槽のひとつに発生してしまったので、オタマに活躍してもらおうと県北部の家の近くの田んぼへと向かいました。


田んぼについてみてもオタマジャクシは全く見つからず。

一ヶ月前にはわさわさといたのにもうカエルになってしまったようです。

県南の大学近くの田んぼではまだいたので、おそらく田植えの時期が影響しているんだと思います。

田んぼに水が入ってすぐに集中して産卵が行われるんでしょう。


やっとのことで一匹だけ捕まえることができましたが、彼(彼女?)一人には荷が重いようで藍藻はまだまだ勢力拡大中です。

突然いなくなってしまうのも、藍藻の特徴のひとつなのであせらず対処していこうと思います。


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ブラインのわかし方

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同じアメブロ内のブログAqua-Erium のエリさんはくらげを飼育しているそうです。

近頃、その飼育のことでお困りのことがあるご様子。


「ブラインシュリンプがふ化しない」


とのこと、

まず、はじめにブラインシュリンプとは何かって事なんですが、ブラインシュリンプ(学名 Artemia salina)は名前にシュリンプとありますが、エビとはちょっと違ってミジンコとかに近い生物です。まぁ、どちらも甲殻類ですけど。

こいつらは塩分を含む湖に住んでいて主な産地としてはソルトレイクと中国があります。品質としてはソルトレイク産のものの方が良いようです。

さて、このブラインシュリンプは熱帯魚のえさとして有名です。たいていの場合は休眠卵の状態で売られていて、えさとして与えるのにはふ化させる必要があります。


必要なのは

海水(人口海水のもと+水)

エアポンプ

ブラインシュリンプの卵

ヒーター(低温期に限り)

です。


適当な容器に人口海水を作ります。→卵をいれ、エアポンプでぶくぶくとエアを注入→最短24時間程度でふ化

といった感じになります。ヒーターを使うのはふ化の最適温度が25度程度で温度が低くなるとふ化までの時間が長くなるためです。


卵がふ化しない原因ですが、おそらく湿気による卵の劣化だと思います。

乾燥状態では長期間保存できますが、湿度が高いと陸上でも発生が進行して休眠状態が維持できなくなります。

保存する時は乾燥材を一緒に入れておきましょう。


ブラインの購入については、あやしい堂 さんで良質なソルトレイク産ブライン(ふ化率90%以上)が格安で販売されてます。

ブラインのわかし方やブラインのQ&Aなどもあるので参考にしてみてください。

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稚えび誕生

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以前購入したビーが繁殖しました。
画像はちょっと前に生まれた稚エビです。
ピントが合ってないですね。
これでも20枚ぐらい撮ったうちでもいちばんマトモなやつを加工したやつです。
稚エビといっしょに写ってるのは1mm程度の川砂とミクロソリウム・ナローリーフ(子株)です。
こうして画像で見ると結構大きく見えますね.
バンドも親よりくっきり出ていていい感じです。

久々のアクアネタでした。
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新入り ビーシュリンプ

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実験の合間に実験に必要な小物を買うために出かけてきました。
100円ショップ→ホームセンターと巡り、ついでに近くにあったペットショップによってきました。
ペットショップによったのは、あくまでついでですよ(汗)
その店はいわゆる量販店の類で状態はまちまちだが値段が安いというところです。
水槽器具をひととおり見て周り、切れかけていた淡水魚用のえさ(らんちゅうベビーゴールド)をかごにいれて熱帯魚売り場に向かいました。
セール中らしくそこには、

ビーシュリンプ 一匹99円

の文字が。
サイズは少し小さめでしたが、状態は悪くない様子。
早速店員さんに声をかけ、7匹購入。

うちの水槽に入れるまでの水温低下が心配だったのですが、まったく問題ない模様。
もともとビーシュリンプは香港周辺が原産らしいので、低温には比較的強いようです。

とりあえず目標は繁殖です。

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アクアライフ12月号

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アクアライフ12月号は、毎年この時期に行われるアクアリスト訪問企画『マイアクアリウムスタイル』特集でした。
去年はマイアクアリウム特集は無かったのですが、その後の読者の要望からいつもより遅れてその翌年(今年)の5月号で行われました。
ということで2004年は2回同じ特集があったことになります。
それだけ読者の要望が高かったということから、アクアリストが他の飼育者の環境を知りたがっていることがよくわかると思います。
そういう私もこの企画は毎年楽しみにしています。

今回の企画ではタナゴの採集&飼育者の方が登場してました。
この方はタナゴと二枚貝の飼育用の池を持っているそうで、とてもうらやましい限りです。
他にもCRSの飼育者や水草レイアウターなど自分のスタイルを持った方が登場していました。
この企画を見ると
これがオレのスタイルだ!!
といえるように頑張らないといけないなと思います。
とりあえず水槽を増やしたいんですけどスペースが……
早く一人暮らししないとなー
というわけで就職活動頑張ります。