ちょこっと釣行記

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超がつくほど久しぶりに釣りに行ってきました。

前々から行こうとは思っていたんですが、今まで都合がつかずじまい。

で、日曜日に研究室に寄ったついでに行ってきました。


それにしても、近頃は冬に戻ったぐらいに寒いです。

暖かくなったので釣りに行く気になったのに……。やっぱり天気の神様には嫌われているようです。

天気が気分屋なら、こっちは理屈屋なので合わないのも当然かもしれませんが。


大学で用時が終わったのが午後4時ごろだったので近場を選択。

それでも釣れないのはいやなので、旭川を越えて百間川までタナゴ狙いで出発。

餌はねり餌のグルテン。

竿は2.1mの小物竿。針はタナゴ用の三越を使いました。

魚はいるがどうも餌に食いついてこない。前夜は上流で雨が降ったり2~3日前から寒かったりしたせいだと思われる。

最初の一匹はアブラボテのメス。

かなり小さいサイズ。

つづいてまたもやアブラボテ。

すこし移動するもまたまたアブラボテ。

結局、釣果は


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ごらんのとおり、アブラボテばっかり(内訳は♂2♀4)

この時期は小さい個体の方が活性が高いようで掛かったのはほぼ同じサイズでした。

寒い中1時間の釣果で6匹はまずまずでした。

が、しかし、アブラボテばっかりなのはかなり心残りでした。

婚姻色が出始める頃にはまた狙ってみようと思います。


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学会準備でとんでもない忙しさです。

まさに忙しさの波状攻撃じゃー。

と彦麻呂風にいってみたり。それにしてもあのリアクションは美味しさを表現してないな。


関係ない前振りはさておきNHKの番組「ダーウィンが来た」でアユモドキが特集されていたので感想を。

アユモドキとはドジョウの仲間の淡水魚で国の天然記念物に指定されています。

僕も今まで写真でしかみたことがありませんでした。

今回の番組は動いているアユモドキを見れただけで感涙ものです。


アユモドキの画像も興味深かったですが、地域の方のアユモドキを含めた環境保全の姿勢に心を打たれました。

やはり、地域の方の協力がなければ環境維持は難しいようです。


今回の番組はオカヤマのフィールドノート のsoh-01さんでも紹介ています。

オカヤマのフィールドノートではアユモドキに関連した記事も書かれています。

アユモドキについて興味がある人は是非訪問してください。


最後に

アユモドキは法律で採集・販売・飼育が禁止されています。

アユモドキが気にいったので飼いたいと思っても法律で禁止されているので駄目です。

外国には同属で飼育可能な熱帯魚がいて日本でも販売されています。それらの種類で我慢しましょう。

法律で禁止されていなければOKというわけではないのですが、代替手段としてはありだと思います。

もちろん、大切に飼育することが最低限必要ですが。


ではでは。





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松江観光 ゴビウス

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ゴビウス紹介その2です。

今回のゴビウスで最も気になったのがこの水槽。

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水族館にある水槽としては背が低くて平凡な感じなんですが、メタハラ装備で底面吹き上げ湧水を表現していたりとかなり豪華な装備。

さらに中に植えてある植物がこってます。

見たところすべて日本産のもののようです。

水上に出ているのはおそらくセキショウ。

それで水中の画像がこれ。

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手前のピンボケしてるのがミズユキノシタです。同じ属の外国産ルドウィジアの仲間がアクアリウムで使われていますが、それらと違ってミズユキノシタは葉のつき方が互生になっています。

中央は多分ミゾハコベ。左にあるのはミズオオバコ、実もついてます。

ほかにもマツバイやキクモも見えます。

ここには写っていないですがヤナギスブタも植えられてました。

一度はこんな水景を再現してみたいです。


最後にお気に入りの魚を紹介。

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アジメドジョウです。

渓流性の種類でシマドジョウと比べると繊細な感じ。


ゴビウスは宍道湖周辺の生物のみを展示しているので、派手さではほかの水族館には及びません。

逆に日本産淡水魚についてはかなりの種類を展示しています。

日本淡水魚好きな人は是非寄ってみてほしいです。

今回残念だったのはタナゴ類の婚姻色があまり出てなかったことです。

今度違う時期にまた行ってみたいです。


ゴビウスのホームページはこちら

アクセスマップやイベント案内もあります。

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松江観光で行ってきたのは?

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前回の続きです。

田んぼの真ん中にそびえるその建物の正体とは!


島根県立宍道湖自然館ゴビウス


松江中心部から一畑電鉄にのって約30分のところに位置しています。

ゴビウスのホームページにホームページにも書いてありますが、ゴビウスというのはハゼ科の学名です。

英語でもハゼの仲間はゴビーと言われています。アクアリウムではグラスゴビー、バンブルビーゴビーが比較的有名です。

ここは宍道湖周辺の淡水・汽水・海水の生物を飼育している水族館です。

名前にもゴビウスとあるとおり、展示してあるハゼの種類はかなりのものです。

ということで館内生物をちょっと紹介。

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ヌマチチブ(左)とウキゴリ(右)

ヌマチチブは底層、ウキゴリは中層を生活域にしています。

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トウヨシノボリ?

この水槽にはトウヨシノボリとシマヨシノボリがいたんですが、どうもヨシノボリ類は見分けるのが難しいです。

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次は渓流魚のヤマメです。この水槽にいるやつはまだ幼魚のようです。

ヤマメはつりの世界では渓流の女王と呼ばれていて、繊細な美しさがあると思います。


今回はここまで。

もしかしたら続くかも。

今回撮った写真を見て思ったんですが、やっぱり水族館での撮影は難しいです。

カメラが古いのも理由のひとつだと思うので、高感度でもノイズの少ない最新機種への買い替えが必要か?

デジカメは種類が多すぎて選択に困ります。一眼がいいとは思うけどちょっと手が出ないし。


現在の水槽は

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さすがに2年近くブログを書いていると更新できないと、強迫観念みたいなものに駆られます。

もっと更新せねば。


というわけで

久々のネタはアクアリウムネタで。

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淡水魚水槽のお気に入り、ヨシノボリです。

日本のヨシノボリは岡山で見れる種類だけでも複数種います。

詳しい人なら一発でわかるようですが、僕は?です。

今度どこか詳しい方がいるサイトで鑑定してもらうとしましょう。

他にもヤリタナゴ、アブラボテなんかもいるんですが写真撮らせてくれません


蛍光灯を新しいものに換えたので結構いい写真が取れました。

取り敢えず調子は良いのでこのままで維持していきたいです。