読書感想 刀語 賊刀・鎧

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刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ)/西尾 維新
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もう次の巻が発売されるというのに『刀語 賊刀・鎧』の感想です。
前の巻の感想書いてないんじゃないのって感じですが実はもう書いてたりします。
といってもネットにアップしたのは今さっきですけど。

とりあえず前巻の感想はこちら


この巻の感想を結論から言うとビミョーです。
前巻があまりにもインパクトがありすぎたんで、仕方ないかもしれませんがどうにも普通過ぎる。
賊刀の能力にしても賊刀の持ち主にしても西尾維新にしては普通すぎました。
これまでに物語で言及されていた変体刀の毒についても全く感じられず、メインである変体刀集めの方では予想を裏切る面白さがありませんでした。


とはいえ、面白くなかったわけではなく普通に面白かったです。
世間一般では「普通に~だ」は(最上級というわけではないが)誉め言葉だと思います。
が、西尾維新に関しては普通に~というのは誉め言葉ではないです。

今回は真庭忍軍の頭領とか幕府方の重要人物の顔見せがあったりして続きが気になる展開でしたが、この巻単体での評価は
☆3つです。
評価もふつー。悪くないけどちょっと物足りない。
次の巻に期待。

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