石垣牛
テーマ:大好き沖縄 石垣島に生まれ、石垣島に育つ石垣牛![]()
「石垣牛は石垣で生まれて、石垣で育った黒毛和牛の総称」です
正確に言うと、八重山諸島で生まれた仔牛は、約8ヶ月で石垣島の八重山家畜市場に集められ競りにかけられます
話によると、この時全部が八重山に残るわけではなくて、時には他の有名な産地に行く仔牛もいると聞きます
石垣牛はこの後も八重山諸島から一歩も外に出ずに育てられます
730(ななさんまる)交差点からもそれ程遠くない「金牛」さんのサーロインです![]()
牛の飼育では寒冷地で育てたほうが脂肪が付きやすくなります。 つまり、「サシ」が入りやすいという事です
それに対して、石垣島は一年中温暖な気候ですから普通に考えると「サシ」が少なくても不思議はありません。 しかしながら、温暖な気候なのに寒冷地の牛と同様の「サシ」が入るように飼育され、科学的な根拠はありませんが、石垣牛の「サシ」がしつこくないのを考えると、何か脂肪成分に違いがあるのでしょうか
こちらは「担たん亭」さんのランチメニューです
場所は730(ななさんまる)交差点から車で15分くらいでしょうか
ここはステーキ専門店でありながら郷土料理も味わえ、ランチメニューや人気の担たん定食などは安いのにボリュームが凄い
店内には、芸能人・スポーツ選手などのサインがずらりとあって目を引きますが、幻の泡盛で有名な「泡波」の見たこと無い大きさの空瓶があるので、そちらも是非ご覧になって下さい
広大な放牧地、温暖な気候、のんびりとした環境で育った「石垣牛」をご賞味あれ











1 ■どとらも
美味しそう。
お腹すいてきました。
行ったことの無い沖縄。
一度行って友人はハマッテしまいましたよ。
行きたいけど、ちょっと今は・・・・・・