インターナショナルスクールのすべて

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〜インターナショナルスクールってどんなところ?〜
また「日本にいながら、子供をバイリンガルに育てる方法」、「日本の英語教育」、「ボーディングスクール」なども


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こんにちは!バイリンガル・アカデミーです。

前回のブログで“カナディアン・インターナショナルスクール”についてご紹介させて頂きました。Part.2となる今回は、このスクールの“教育理念”を主にご紹介します。また、この教育理念に沿った“学習目標”をpart.3でご紹介していきます。
インターナショナルスクールへ入学、編入をお考えの親御様の一番気になる点かと思います。また、実際スクールへ入学、編入される際のスクールとの面接時、スクール側が親御様に問う点でもあります。
大切なお子様を預かるスクール、そして預ける親御様。この教育理念や学習目標を双方で十分に理解した上で、通学されるのが一番ですよね。

$インターナショナルスクールのすべて

~カナディアン インターナショナル スクールの教育理念とは?~
このスクールはカナダ式教育スタイルが特徴とされるスクールですが、カナダ式のみにこだわっている訳ではありません。カナダ式教育スタイルを柱に、柔軟に多文化を受け入れています。それは教育方針にも授業にも取り入れています。
『卓越した経験、功績の名誉』をスローガンとするこのスクールの教育理念は、以下の様に掲げられています。

◆一人一人が国際社会の中で意義ある地位に就くこと
世界規模での活動が要求される中、子供達の能力を十分に発達させ、知性を磨き、可能性を広げていく。優れた質の高い教育と通じ、子供達の発展の為に教育を行う。

◆独立心と責任感の養成
キリスト教精神に基づく教育を柱にしたモラルの育成に力を注ぐと共に、自らの力で物事にチャレンジ出来る自主性を養い、進んで国際社会に奉仕出来る人間を行く育成する。

◆バランスの取れた国際性を養うこと
カナダのカリキュラムを基に、日本語の教育、及び日本の文化教育も行い、バランスの取れた地球市民を育成する。

◆国際感覚を磨く
個性を重視した少人数教育を行い、早期から異文化圏の子供達と交わることで、共に生きる国際感覚を育てる。

◆未来への懸け橋
カナダの卒業証書を手にして、国際社会へ飛び出すチャンスをもたらすスクール。在学中のカナダ留学は勿論、カナダ本校のリッチモンドインターナショナルハイスクールやプリンスエドワードのスクールへの編入時、日本で取得した単位をそのまま認定する制度。

このスクールの教育理念からは、生徒一人一人“個性”を大切にし、自主性を持たせ、未来に活かす力を養うという熱意がとても伝わってきますね。

それでは、この教育理念に沿った“学習目標”とはどういったものなのでしょうか。勉学は勿論のこと“生徒をどの様な人間へと育てていこうとしているのか?”というのを、どの様に授業に反映させ、目標を定めているのでしょうか。

次回のpart.3で、この“学習目標”を掘り下げてご紹介していきますので、ご興味を持たれた方は是非ご一読下さい!

弊塾では、インターナショナルスクールへの編入サポート及び、
インター生のサポートを行っております。
インターナショナルスクールに関するご質問等がございましたら、
お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。
また無料体験レッスンも受け付けておりますので、是非一度体験してみてください!
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こんにちは。バイリンガル・アカデミーです。

前回の記事の最後に、
「学園祭は誰でも気軽に見に行く事ができますので、一度のぞいてみると様子が良くわかります。」
と書きました。
そこで、今回は今年の残りの期間で行われる、
誰でも参加できるインターナショナルスクールの要チェックイベントをピックアップしてみました。

インターナショナルスクールの様子を見てみたい方は是非足を運んでみてください。
(各イベント名をクリックすると、告知ページに飛びます)

$インターナショナルスクールのすべて-seisen_school_festival2012
(画像元:http://ameblo.jp/seisenfes/)

■2012年10月6日(土)清泉インターナショナル文化祭
午前10時から午後4時まで
○アクセス
最寄り駅:東急田園都市線「用賀駅」
http://www.seisen.com/contact/map/


■2012年10月13日(土)西町インターナショナルスクール フードフェア2012
午前10時から午後3時まで
○アクセス
最寄り駅:日比谷線「広尾駅」、南北線または都営大江戸線「麻布十番駅」
http://jp.nishimachi.ac.jp/about/access.html


■2012年10月20日(土)クリスチャンアカデミーインジャパン(CAJ) Thrift Shop
○アクセス
西武池袋線「東久留米駅」
http://www.caj.or.jp/about/contact-access/


■2012年11月4日(日)ヨコハマインターナショナルスクール フードフェア
○アクセス
最寄り駅:みなとみらい線「元町中華街駅」
http://www.yis.ac.jp/page.cfm?p=828


■2012年12月8日(土)アメリカンスクールインジャパン(ASIJ) ウインターフェスト2012
午前10時から午後3時まで
○アクセス
最寄り駅:西武多摩川線「多摩駅」
http://community.asij.ac.jp/page.aspx?pid=441


こちらに都内の様々なインターに実際通った生徒の声が記載されています。
またインターナショナルスクールに関する他の情報も載っておりますので、
参考になれば幸いです。

インターナショナルスクールに関するご質問やご相談を受け付けております。
お気軽にお問い合わせください!

HPとこのブログのコメント欄のどちらでも大丈夫です。

他の方の参考になりそうなものはこちらのコメント欄で、
コメント欄には書きづらい個別具体的なものやご相談は
HPの方からお問い合わせ頂くのがよろしいかと思います。


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こんにちは。バイリンガル・アカデミーです。

これまでは生徒の学校生活について触れることが多かったのですが、
今回はインターナショナルスクールに通っている生徒の

親御様のインターナショナルスクールへの関わり

について取り上げてみようと思います。

$インターナショナルスクールのすべて-family

インターナショナルスクールの生徒の親は日本の学校の生徒の親と比べて、
多くの頻度で学校の行事を手伝う
ことになります。
例としては、多くの学校で行われる学園祭やビンゴ大会等があります。

インターナショナルスクールでは多くの行事が生徒の親に任されているという事も多く、
行事によっては、親の助け無しでは成り立たないというのが現状です。
特に卒業式を含む多くのイベントが連続で企画される春には、
親の協力が必要不可欠になってきます。

これらの手伝いへの参加はもちろん自由意志ですので、
どのくらいの時間を学校で費やすかは人によって大きく変わってきます。
全く時間を割くことができない親もいますし、ほぼ毎日学校に顔を出す(ほぼ副業状態な)親もいます。

しかし親がどれだけ学校行事に協力的か(手伝いに来くことができるか)は重要な要素の一つで、
生徒の入学面接時に聞かれる事も
ございます。

お手伝いと言ってもとてもカジュアルな雰囲気で、子供の日常が垣間見える機会にもなりますので、
お手伝いを楽しみにしている親も多くいます。

学園祭は誰でも気軽に見に行く事ができますので、一度のぞいてみると様子が良くわかります。

こちらに都内の様々なインターに実際通った生徒の声が記載されています。
またインターナショナルスクールに関する他の情報も載っておりますので、
参考になれば幸いです。

インターナショナルスクールに関するご質問やご相談を受け付けております。
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こんにちは。バイリンガル・アカデミーです。

前回の記事でアメリカの大学入試におけるセンター試験であるSATを取り上げました。
その中でハーバード大学を例に出しましたが、以前、

「ハーバード大学と東京大学のどちらの方が偏差値が高いか?」

という質問がございましたので、今回はこの質問ついて取り上げてみようと思います。
また、ハーバード大学に合格するために、インターナショナルスクールに入学することが
有効かどうかについても少し触れてみます。

$インターナショナルスクールのすべて-u-tokyo_harvard

■ハーバード大学 vs 東京大学(@偏差値)
まずハーバード大学の偏差値についてです。
答えとしてはハーバードを含むアメリカの大学には偏差値というシステムはありません。
したがって、偏差値では東京大学とは比較ができないということになります。

それはなぜか?

そもそも偏差値とは、何か比較したいものを、数値にして比較し、ランクにしたものです。
例えば「数学がどれだけできるか?」を全員共通のテストによって点数にすることで、
「数学力」を「テストの点数」という数値にし、それを比較して偏差値(ランク)を
出しているわけです。

さて、ハーバード大学に入る際に、何を見られるかというと、
・学校の成績(GPA)
・卒業した学校の勉強の難易度
・SATスコア
・TOEFLスコア
・エッセイ
・スポーツの実績やボランティア活動などの課外活動実績
・推薦状

などがあります。
そしてこれら全てを総合的に判断して合否を判断しています。
(また家族構成や、人種といったバックグラウンドも見られている可能性も否定できません)

これらを全て数値にすることは難しいですよね。
数値にすることができないため、単純に比較することができず、
そのため偏差値を出すことができない
のです。

■インターナショナルスクールに入ることとハーバード大学への道
ハーバード大学といえば、言わずと知れたアメリカの超名門大学。
もちろんすべて英語となる環境であるため、その環境に近いのは
日本の学校よりインターナショナルスクールですね。

ではハーバード大学に入学するために、
インターナショナルスクールに行っていないと無理なのでしょうか?


決して無理ではありません。事実日本の学校からハーバード大学に進学した人もいます。
ただし非常に難しいといえます。

理由としては、英語を非常に高いレベルまであげなければならないこと、
そしてアメリカの入試制度についての理解と対策をどう行うかという面で、
日本の一条校(いわゆる普通の学校です)ではなかなか対応しているところがないためです。

ハーバード大学に入学するためにどうするかということについては、
先ほどあげた内容をとにかく完璧にするということです。

勉強ができるだけではダメですし、課外活動ばかりがすごくでもダメです。
成績もトップでSATも満点で受からない人がたくさんいます
やはりハーバードなどのトップレベルの大学に入るには、

・完璧な成績はもちろん
・2300以上のSATスコア
・ボランティア活動などの課外活動も積極的にこなし
・推薦状やエッセイなども完璧

でなければなりません。
(もしくは何かがとんでもなく飛び抜けている必要があります。
個人的には、こういう勉強以外の部分でもしっかり評価するというスタイルはとても好きです。)

このデータを見ると、30,000人超が受験し、約2,000人しか合格していません。競争の激しさが伺えます。)


こちらの記事でも取り上げたように、
インターナショナルスクールに通う生徒の多くは北米の大学へと進学します。
日本で教育を受けるのあれば、インターナショナルスクールに入るのは有利でもありますが、
先ほど見ましたように、インターナショナルスクールに入ったとしても、
ハーバー大学に入るのは決して簡単ではありません


アメリカンスクールインジャパンはアメリカのトップスクール(Ivy League)に
毎年合格者がいますが、他のインターナショナルスクールでは
ハーバード大学に合格する人はほとんどいないのが現状です。

やはり世界のトップ大学に入学することはとっても難しいことが垣間見えますね。


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こんにちは。バイリンガル・アカデミーです。

以前、インターナショナルスクールと日本の学校の違いとして、カリキュラムの違いを取り上げてみました。

今回は、部活(スポーツ活動)の違いについて取り上げてみたいと思います。
(インターナショナルスクールによって、内容は異なります。
下記はスポーツ活動の実施されているインターナショナルスクールの一例とお考えください。)

$インターナショナルスクールのすべて-sport

日本の学校の部活制度とインターナショナルスクールのスポーツ活動は全く異なります。
日本の学校の部活動では、一つのスポーツに集中し、
一年を通してずっと同じ部活動に取り組みますが、
インターナショナルスクーツのスポーツ活動では、
一年を三つの期間に分け、期間ごとに異なるスポーツに取り組む
シーズン制度(1シーズンの期間はおよそ2ヶ月半)
をとっています。

また活動の時間や頻度については日本の部活動のように
毎日朝練から始まり放課後から夜までではなく、
平日の間は週に2、3回およそ2時間ほど行われる程度です。

日本の部活動は1つのスポーツに集中でき、
1つのスポーツの技術がどんどん向上していきますが、
他のスポーツに取り組む機会はあまりありませんね。
その一方で、インターナショナルスクールのスポーツ活動は
1つのスポーツがどんどんうまくなるというよりは、様々なスポーツにふれてみる

というものになっています。

1つのスポーツに集中して取り組んでいる生徒ももちろんいます。
ただこの場合は、インターナショナルスクール外のクラブチームや
球団に所属して取り組むことになります。

その他の違いとしては、先輩後輩の関係や、スポーツへの取り組み方などが上げられます。
インターナショナルスクールでのスポーツ活動でも
もちろん学年が異なる生徒が集まって活動します。

しかし日本の学校の部活動のような
先輩後輩関係の厳しさは一切無く、学年問わずに
比較的リラックスした雰囲気でスポーツに励み
ます。

それに加え指導する先生も鬼コーチのような厳しい先生はおらず、
優れていない生徒がいた場合、優しく基礎から指導しています。
その他にも、チーム内メンバーの交流の一環として、
ピザパーティーなどの楽しさ満載の行事が月に一回の程度で行われます。

インターでは様々なスポーツに参加可能です。
9月に新学期が始まり、秋のスポーツとして、
主にクロスカントリー、テニス、アメリカンフットボールがインター内で実施されています。
冬休み後、年が明け学校が再開すると、冬のスポーツとして
サッカー、バスケットボール、レスリングが主にこのシーズンに行われます。
そして3月から始まるスポーツとして、野球や陸上があります。

一つのスポーツに打ち込む日本の部活スタイルと、
シーズンごとに異なるスポーツに取り組んでみるインターのスポーツ活動スタイル。
このように勉強以外の様々な部分も異なっているのです。


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