今日もラパス

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今日、ラパスを出発するはずが、

 

ペルーとの国境の街、コパカバーナでストライキがあり、

 

バスが通行できなくなってしまいました。

 

やむを得ず、ラパスにもう1泊。

 

 

・・・ということで、一服中。

 

エケコ3

 

ストライキ、本当に今日で終わるといいけど・・・

 

 

 

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ラパス街

 

明日、5泊したラパスを出て、ペルーのプーノへ向かいます。

 

とにかく早くウユニへ。ということで、途中の街をほとんど見ずに

ここまでやってきたので、これからゆっくり、ちゃんと観光もして

旅を進めたいと思っています。

 

チチカカ湖のほとりの街、プーノまで戻った後は、

いよいよマチュピチュを目指し、クスコへ向かいます。

ゴールデンウィーク前には行ってこれるかな?

 

たくさんのコメント、ありがとうございます。

みんなが見守っていてくれるようで、とてもうれしいです。

 

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願いが叶う人形・エケコ

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この人形が背負っているモノが手に入る。 それが・・・

 

 エケコ

  

lapaz2

 

あまりのインパクトにびっくり。

 

タバコがすきなエケコは口を開けている。

吸わせてあげてもいいのだが顔が真っ黒になる。

 

lapaz4 エケコ

 

ミニチュアのお金や車、靴、楽器、電話。

小さな袋に詰められたお米やパスタ、穀物など。

 おままごとのように、よくできたたくさんのモノを背負っていてかわいい。

 

ボリ子さんがホームスティをしているお宅にお邪魔した時に

初めて見て、2人ともすっかりひとめぼれ。

 

絶対に買って帰る!

 

ボリビア音楽を聴いてきた

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ボリビア特派員のボリ子さんに、ラパス市立劇場で行われる

ボリビア音楽のコンサートに誘っていただいた。

 

最初に登場したのは男性2人組の『DUO NEGRO Y BLANCO』。

ボリビア南部の出身のようで、ウユニやポトシ、アルゼンチンとの国境に近い

地方などの歌を、ギターとなんとも言えない2人の心地良い声(ハーモニー)で

聴かせてくれた。お祭りの時などに歌って踊る曲だそうだ。

初めて聴くボリビア音楽は、めちゃくちゃ心が安らいだ。

日本のごちゃごちゃした日常の中で、この音楽を聴きたくて

CDを買ってしまいました。

 

lapaz1

 

もう1組は「Musica de Maestros(ムシカ・デ・マエストロ)」

なんと2人の日本人が演奏に加わっている。

バイオリン担当の女性と、チャランゴ担当の男の子(まだ20歳ぐらいとのこと)

ボリビアの伝統音楽に関わり、しかも現地の人達にも受け入れられているなんてスゴイ!

 

がんばれ!