2ヵ月の旅を振り返ってみたいと思います。

まずはお気に入りの場所。


hito

 ・マチュピチュ(ペルー)

 ・ウユニ塩湖(ボリビア)

 ・テキーラ町(メキシコ)

 次点 メキシコシティ


日本に帰ってみてもう1回行きたいと思ったのがこの3つ。

でもメキシコは行ったところ全部良かった!


etsu

 ・ウユニ塩湖(ボリビア)

 ・マチュピチュ(ペルー)

 ・世界の車窓から(ペルー・プーノ~クスコ間登山列車)

 次点 カンクン(メキシコ)


ウユニ塩湖は南米へ行く最大の目標だったから

ギリギリ水の張ったウユニを見ることができて感激もひとしお。

実はウユニへ向かう列車の中でちょうど雨が降ってきて、

「いいぞーいいぞー!もっと降れ~」なんて大喜びだった。

わたし達の5日後にウユニへ行った方はもう水がまったく

なかったそうなので本当に幸運だったかも。


マチュピチュは、途中出会った多くの旅人がみんな絶賛していて

かなり期待して行ったけど、その期待は裏切られなかった!

とうとう来ちゃったんだなぁ~。

ワイナピチュ山頂から遺跡を眺めたときは鳥肌がたって

思わず涙がでた。


プーノ~クスコ間の登山列車(世界の車窓から)は

ペルーの美しさを実感した1日。

ガラガラの車内でスリや盗難の心配なく、のんびり

過ごせたのもよかったのかな。


旅の最後は絶対カンクンで!と決めていた。

エメラルドグリーンの超キレイなカリブ海、

夜中でも安全な街、(値段も高いが)レベルの高いレストラン。

南米からスタートして、治安に不安があったり

宿や食事がどうも・・・と、さまざまな街を

旅してきたからこそ、カンクンは天国だった!

街で見かけた日本人のほとんどがたぶんハネムーン

だと思うけど、ハネムーンで来たら絶対シアワセだと思うなぁ。

次にカンクンに行くときは絶対にホテルゾーンの高級ホテルに

泊まるんだから!(できればRIU PALACEがいいな~)


という訳で、3つ選ぶのはめちゃくちゃ大変。

2ヵ月で中南米4カ国、結構おいしいトコどりと言われた

日程だったので、すべてが刺激的で美しくて、美味しい、

濃い~毎日でした。

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エケコ・エケコ・エケコ

テーマ:

エケコ、とうとう日本へとやって来ました。


わたし達が買ったエケコ達です。



手前のチビっこいのはコロッと丸くてかわいい。


前列、両サイドのは色黒でちょっとこわい。


つい最近気がついたのだけど、


エケコがぶら下げているお金には


大統領とか王様とかじゃなく、


エケコの姿が印刷されていた。


エケコって偉いんですね。
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帰国報告

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6月13日の午後、


無事に日本に帰ってきました。



帰った日の夕食はずいぶん前からリクエストしていた


すきやきと炊きたての白いご飯♪


あ~、和食って本当においしい!


シャワーも熱いお湯がいっぱい出る!


トイレにトイレットペーパー流していいんだ!


靴を脱いで裸足で過ごせるって楽チン!


などと日本の素晴らしさを実感しつつ、


やっぱりまた旅に出たいなぁ~


と早くも思っているわたし達だ。

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帰国日決定!

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2ヶ月と少しのわたし達の旅も、もう終わりです。


6月12日発の便で日本へ帰国します。


こうしてカリブ海を眺めていると、


2ヶ月前、南米の山の中にいたことが


なんだかずいぶん前の出来事みたい。


リアルタイム旅行記とは言え、旅先で日本語が打てる


ネット屋さんを探すのは結構大変で遅れ気味だったけど、


たくさんの人に見守られているようでとてもうれしかったです。


帰国後の報告はまたあらためて。


本当に楽しかったねー!


毎日見にきてくれたみなさん、



ありがとうございました!!!

イスラ・ムヘーレス島

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カンクンから船で15分、沖合いの小島イスラ・ムヘーレスへ。


カンクンでまったりリゾート!

とは言え予算もキビシイわたし達は物価の高いカンクンを避け、

比較的安めのこの島で3、4日過ごす予定だ。


いくつかのホテルを回って部屋を見せてもらう。


部屋から水着で海へ出られて、その後プールで

ひと泳ぎできるホテル。


そんなhitoの希望にぴったり合ったのが

プラヤノルテにあるNauti Beach。



キッチン、リビング付のリゾートホテルだ。

ちょっと贅沢だけど、スーパーで食材を買い込み

食事はできるだけ自炊することで滞在費を抑えることができた。




波は穏やかで、浮き輪でぷかぷか。



椰子の木の木陰でお昼寝。



カリブ海の夕陽。

本当に幸せだ。