その①


屋台のタコス


サンフェルナンド館近くの屋台。



タコスが5個で11ペソ(110円)ですよ~。

パストールのお肉はジューシーで味付けもgood。



玉ねぎ、きゅうり、ラディッシュ、2種類のサルサなどの

付け合せは食べ放題!中でも小玉ねぎを焼いたものは

中までとろっと柔らかく、甘みがあって素晴らしくうまい。

日本のものとは品種が違うのかな。これもすべて食べ放題で

この値段は素晴らしすぎます。わたし達のNO.1タコスです。



その②


偶然見つけたレストランの定食


ホテル カサ・インの近くで偶然見つけたレストラン。

黄色い外観がかわいらしく、中庭に面したテーブルは

静かで居心地が良く、サービスもgood。




セットメニューは、スープ2種類、前菜3種類(ピラフ、サラダなど)

から1品ずつ、メインは3種類から1品選んで

スタンダードコースの場合は30ペソ(300円)!

この日は骨付き肉を酢豚風の甘酸っぱいソースで煮込んだものと

中にゆで卵が入ったミートローフ。ちょっとピリ辛のトマトソースが

おいしくて、パンにつけて食べてしまったほど。

さらにデザートはパイ皮にりんごのジャムを塗って揚げ、

シナモンとシュガーを振ってある。


(骨付き肉のBBQソース)


これで300円って、めちゃくちゃお得。

大大満足でした。

(こういう時はチップも弾みたくなりますねー♪

 VIDAさん、ありがとうございました。)



その③


チキンの丸焼き



これもサンフェルナンド館近くのレストラン。

チキンがグルグルまわってます。


チキンに玉ねぎ、ポテトとトルティーヤがついて


丸ごと1羽で80ペソ(800円)

1/2羽で40ペソ(400円)

1/4羽で20ぺソ(200円)



普通はこの1/4で十分お腹いっぱいです。


もっと居たかったけど、今日の夜から

いよいよわたし達が1番興味がある、

あの場所 

へ出発するのです。今から体調を整えておかないと!

(ようやく、本当にリアルタイムの記事になりました)

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テオティワカン

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世界遺産「テオティワカン」へ行ってきた。


350年から650年の間に最も繁栄し、

20万人以上の人口があったと言われている。

たとえば当時のヨーロッパで人口2万人以上の都市は

コンスタンティノープル(現在のイスタンブール)しか

なかったそうだから、どれだけ大きかったかがわかる。


↑太陽のピラミッド


想像していたよりずっと大きくてびっくり。

世界で3番目の大きさだそう。

(1番・2番はやっぱりエジプト?)

春分・秋分の日にはこのピラミッドの真上を

太陽が通過するそうだ。


(エケコがその頂上に立ってみた)


↑月のピラミッドからまっすぐに伸びた死者の道。

左に太陽のピラミッドが見える。


とにかく



でかい!

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スペイン語学習の成果

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そろそろ旅も終盤にさしかかってきたので

スペイン語のレッスンの成果について。


わたしのスペイン語の先生、にっくん



本当にありがとう。


ボリビア・ペルー・グァテマラ・メキシコ 

と4ヶ国を旅してきたけれど、

着いたその日から、わたしのスペイン語はちゃんと通じたし、

言ってることもある程度はわかったよ!


ゼロからスタートして、たった5回のレッスンで、

スペイン語圏の国々を旅できるように教えてくれた

にっくんには本当に大感謝!!


もちろん言いたいは完璧に伝えきれていないし、

相手が言ってることも完璧には理解できていないけど、

最低限、こちらの要望、

「どこへ行きたい」「何がしたい」「何が欲しい」

はちゃんと伝わっているから、たとえその答えがわからなくても、

身振り手振りやメモに書いたりしてわかるように教えてくれたりする。


それでも教えてもらったことの半分も使いこなせていないし、

この1ヶ月半の間にどれだけ進歩したかというと微妙なところ

だけど(ごめんなさい・・・)、言葉が通じなくて、わからなくて困った、

という事は1度もなかったし、ほぼ問題なくやってこれた。

すごいなぁ。


ちなみに、スペイン語の発音は英語と違って、カタカナ通りに

読めば、ほぼ間違いなく通じるからその点ではとてもラク。

(逆にアメリカ人にとってスペイン語の発音はとても難しいそうだ)

最近ではhitoも相手の言ってることがだいぶ分かってきたし

買い物もスペイン語と日本語でやっている。

問題はボキャブラリーと動詞の活用。

特にスペイン語の動詞は主語や時制によってすべて形を

変えるので覚えるのがめちゃくちゃ大変なのだ。


例えば『 話す 』という単語はスペイン語で『 hablar

これが主語によってどう変わるかというと   


私       hablo       


君       hablas      


彼女      habla       

あなた


わたし達   hablamos    


彼ら

彼女ら    hablan      

あなた達


という具合。


さらにさらに。

これは直説法現在形の場合の変化であって、他にも

それぞれの主語に対して、直説法点過去・直説法線過去・

直説法未来・命令形など6種類以上の活用の種類がある。

つまり1つの単語が30個以上にも変化するのだ。


日本でレッスンを受けていた時も、

この動詞の活用がスラスラ言えるようになるまで、

繰り返し言わされたっけ・・・

(ほんとうに夢の中でもぶつぶつ繰り返していたんだから)


そのスパルタ教育のお陰でなんとか旅を続けています。

ありがとう。にっくん



<hitoより>

少ししか勉強してないのに、今まで問題なく

話してるのがすごい。

でも僕も値切り交渉ができるぞ!

(スペイン語と日本語で)

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5月23日、メキシコの首都メキシコシティへやって来た。


首都というのはどこの国も旅行者にはあまり魅力がない

場合が多く、ペルーのリマ、グァテマラのグァテマラシティなど

わたし達が行った国もこれといって見る場所はなかった。

(ボリビアのラパスは居心地良かったけど)


だからメキシコシティについても、

排気ガスがすごくて、ごちゃごちゃして、物価が高くて・・・

と全く期待をしていなかった。


ところが、


めちゃくちゃ居心地がいいんです!!!


うっかりブログの更新のことも忘れてしまったぐらいだ。


メキシコシティで泊まっているのは、

日本人宿の『サンフェルナンド館』



ここが思っていたより、ずっとずっとキレイ。

清潔とは聞いていたけれど、吹き抜けになった館内の壁には

さりげなく写真や絵が飾られていたりとインテリアもステキなのだ。



市内の移動も地下鉄やミニバスが発達しているので

安く簡単に移動できる。特にミニバスは好きな所から乗れて、

好きな所で降りられるのでとても便利で1人2.5ペソ(25円)


しかも、タコスやチキンの丸焼き、スープ、定食屋さんなど

安くておいしいお店や屋台がそこら中にたくさんあるのだ。

自炊をする時などはスーパー(ウォールマート)に行けば

なんでも手に入るし、コンビニ(セブンイレブンも!)だってある。


予想外の居心地の良さに、3,4日の予定が5日になり

とうとう6日間もいることになってしまった。

ここサンフェルナンド館では、グァテマラのアンティグアにある

ペンション田代で会ったのりこちゃんとばったり再会。
次の移動の予定がなければ、もっと長く居たかったなぁ。


ちなみにこれはメキシコのプロレス「ルチャリブレ」を見に

行った時に、のりこちゃんに頼まれてお土産に買ってきたもの。



超有名な日本人のルチャドール(プロレスラー)

ウルティモドラゴンさんのマスク。


この日はサンフェルナンド館に滞在しながらルチャリブレに

出ているOKUMURAさんの試合があると聞いて

みんなでアレナ・コリセオへ出かけたのだ。

日本のプロレス以上にお客さんを盛り上げる技や

選手のパフォーマンスがめちゃくちゃおもしろい。

でも、やる時には真剣にやるので格闘技に興味がない

人でも楽しめる。(ちなみにetsuは日本ではプライドや

K-1は絶対に見ないけど、結構興奮して楽しめた)

教会で癒される

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オアハカのシンボル『サントドミンゴ教会』



厳粛な信仰の場である教会へは、普段あまり立ち寄らない

わたし達もここは必ず行こうと2人で話していた。

1575年から100年以上かけて建造された教会に

入ってまず圧倒されるのは、天井の浮き彫り、「生命の木」



どうしてもうまく写真に撮ることができなくて

わかりづらいのだけど、聖ドミンゴを中心とした

聖者の相関図を1本の木で表現しているそう。

木の枝にぽこぽこと聖者が生えている。


正面の主祭壇



金箔や宝石や様々な彫刻や絵画で飾られた内部は

とても美しいと同時に、時間の重さやその厳粛な雰囲気に

圧倒されそうになる。

だからこそ、これまで教会にはあまり立ち寄らなかった

のだけど、ここは違っていた。

静かな空気の中、椅子に座っていると

なぜだかとても落ち着いた。

こんなに長く教会にいるのは初めてのことだった。