2008-02-16 21:26:27

ロードバイクのライディングポジション考~どうやったら速くなる!?

テーマ:自転車

ライディングポジション!

今回の記事、この写真(イメージ写真)を見てちょっとびっくりされた方もおいでだろう。

そう、何を隠そうこれはB夫だ。下ハンドルポジションで一応走ってる風ではあるが、実はセルフタイマーの10秒の間に急いでロードバイクにまたがりクリートをなんとかはめて撮影した苦心の作

だからポジション的には走行中とは異なる可能性もあるが、とりあえず何かの目安が欲しくて撮ってみた。

ただ、モノクロにしてポスタリゼーションをかけてしまったのは、実は恥ずかしいから…。カラー写真のままでここに載せる勇気がなかった!

で、ただひとつ、あえて自分の名誉のために付け加えると、お腹のあたりが大きくぽっこりとしているのはシャツだ。このぽっこりの中身がすべてぜい肉だと思われてしまうことは、B夫的にはさすがにちょっと我慢がならない…。いや、今回のテーマとの関わりという点ではどうでもいいのだけれど…。

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で、本来は今回の記事は前回の続きになるはずだったが、ちょっと変更。急遽このテーマにしてみた。(競輪場走行レポートとツール・ド・タ・マガーワの記事は必ず近未来に書きま~す!)

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本題に戻る。予想通りと言えば予想通り、超ロングバージョンになった新ステム(130mm)はこの写真で見る限り全く違和感はない。確かにフレームサイズ的にはこの状態でドンピシャかむしろ小さいくらいだろう。やはりハンドルの遠さという点ではこれでいいのだ…という感じがする。最初からこのステムでも良かったかもしれない…。

ただ、それは今にしてはじめて思えること。実はここに到達するには人には言えない苦難の道があったのだ。

話はロードバイクを乗り始めた最初の頃に遡る。

私にとって、ロードバイクの前傾姿勢というのは、思った以上に“厳しい”ものだった。

それまでにはクロスバイクの「ジャイアント・エスケープR3」には相当乗っていたから、多少の前傾姿勢には慣れていたつもりだったが、いやいや、そんな半端な前傾姿勢は実は“前傾姿勢”ではなかった。

つまりロードバイクの前傾姿勢というのは、クロスバイクとは全く別ものの感じがしたのだ。

それが証拠に、最初の頃、私は長距離を乗ると“腰痛”に悩まされた。(これは走行会レポートの記事にも書いたが)

これは後には克服されたのだが、正直、もっとハンドルを高く、近くしたい!という欲求はなかったわけではない。

で、今ようやくこうした事実を分析・検証することができるようになった。

それで出た結論のひとつ。私はひとつ思い違いをしていた可能性があるのだ。

そう、ロードバイクのポジションに関する“誤解”だ。それまでに乗っていた自転車(ママチャリを含む)に乗って来たキャリアによって培われた“罪のない”誤解だ。

簡単に言うとロードバイクは自転車であって、自転車ではない…。つまり他の自転車とはそもそもの存在理由が違うのだ。

話はちょっと逸れてしまうが、ほとんどの乗り物は生活を便利にするためにある。

だから当然、その開発の方向性としては“ラクをする”というベクトルになる。

乗用セダンしかり、トラックしかり、旅客機しかり…である。

できるならその運転者(操縦士)はできるだけリラックスした状態で操縦をしたい…。可能ならばマッサージチェアに座ったかのような安楽な状態で、なるべく労力を使わずにその移動マシーンを操作したい…。設計の理念上そういうことになる。

だからママチャリなどの自転車は当然そのベクトルの線上にある。当然ラクチンでなければならない。そのためには最高速度が多少遅くなろうが、加速が多少鈍くなろうがそれは大きな問題ではない。

だが、ロードバイクの場合、その存在理由がそもそも全く違う。

ロードバイクは、とにもかくにも速く走ることを目的としたマシーンだ。

そのベクトルの延長線上にはバスや旅客機などではなく、F1マシーンレース用スーパーバイクがある。さらにそのベクトルを限りなく押し進めると、戦闘機ミサイルといった戦争用兵器にさえ到達するかもしれない。

そう、そんな“性能至上主義”の乗り物、それがロードバイクなのだ。

だから極論してしまえば、ラクチンさなどはどうでもいい。安楽さを求めるヤツはママチャリに乗れ!ということにさえなってしまう…。

前置きが長くなってしまった。つまりこれが言いたかったのだ。

★ロードバイクのハンドルは本来遠くて低いものだ。


それがたとえ当初不快なものだったとしても、がんばって慣れろ!というわけだ。なぜならそれが“より速く走る”ための方法論だから…。

私はそのことを知らなかった。というか考えたこともなかった。

だが、こうして多少なりともロードバイクのその“低くて遠い”ポジションに慣れてくると、実はそれこそが“より速く走る”ために都合が良い…ということが感じられてくる。

このことが最近の大発見だったというわけだ。

そういったことを踏まえた上で、ここで1枚の写真を見ていただきたい。

リクイガスの選手
(c)Bettini (この写真、実はキャノンデールのカタログに掲載されていたもの。著作権のことを配慮してクレジット表記を入れます。もし問題があるようなら即時削除しますので、関係の方、連絡をください。)

この写真は「パリ・ルーベ」の石畳を走るフィリッポ・ポッツァート選手(リクイガス)。このライディングフォームは、まさにプロ選手の典型的な要素がハッキリわかる感じだったので載せてみた。(関係ないが右腕の内側にタトゥーがある。明らかにカタカナに見えるが…)

見た感じ、ちょっと何かがおかしい。違和感がある。同じ人間なんだけど、何かが少し違ってる。

つまり、おへそから下とその上が全く別人のような角度になっている…。

いわゆる“骨盤が立ってる”感じではあるのだけど、その上から“パキン!”と折れ曲がり、上体はほとんど水平に近くなってる。

腕は曲がってるのだけど、結果としてかなり遠いはずのブレーキブラケット先端まで手が余裕で届いてる。

まぁ、この手の人たちは基本的に“達人”の領域に達しているのだろうから、おいそれと一般人が真似のできるレベルではないのかもしれない。だからあくまで参考資料だ。ひとつの到達目標ポイントと考えるといいかもしれない。

だが、ここでひとつわかることがある。

ハンドルはかなり遠くてもいいのだ! ポッツァートみたいにはできないかもしれないけど、おそらくその方が高速で長距離を走るには都合がいいのだ…ということになる。

次の写真もかなり来てる。

CAAD9に乗ったレーサー
(c)John Segesta (この写真もキャノンデールのカタログに掲載されていたもの。著作権のことを配慮してクレジット表記を入れます。もし問題があるようなら即時削除します。)

キャノンデール・CAAD9に乗る黒人のロードレーサー。今日の記事の一番上のB夫のイメージ写真よりもはるかに前傾が深い。もっとも下りでのシーンらしいので、前傾が深いのはあたりまえなのかもしれないが、実際にこのレベルの前傾を取ろうと思ったら、結構修行が必要だろう。

ステムはやはり相当長い。130ミリ前後と思われる。

これも当然のことながら、参考資料としての到達可能目標でしかないが、これが本来のロードバイクのポジションなのかもしれない…速く走ることを目的とするならば…。

なんだか話がどんどんとりとめなくなってしまったが、つまり私が言いたいのはこれだ。

★ハンドルは思ったよりも遠く、低い方がどうやら良いらしい。

もちろんこれには注釈が付く。“より速く走りたいなら…”と。

ラクチン方向のベクトルの人はもちろん、こんなことは考えない方がいい。上に書いたようにこれには“安楽さを犠牲にする”という痛みを伴うからだ。

だけど、どうやら、B夫のベクトルは“安楽方向”ではないらしい。今までの経験上そうとしか思えない。

“戦闘機”を究極の到達点とする“性能重視”な方向性……なんだかこれがあるから“ロードバイクの楽しさ”があるような気がしないでもない。

そんな痛みが嬉しいなんて、お前はMだろう?

という解釈は、実は決して正しくはない(!)が、そう思われても仕方がないかもしれない。


今日の私の結論。

ラクチンさよりも高性能の追求…どうやらその方がずっと楽しいようだ!

だから私はコレにハマったんだなぁ…と。

--+---+---+---+--

ポジションに関しては、おそらく人によりいろいろな意見があると思います。ただ単にハンドルを遠く、低くすればいい…ということでは決してないと思います。ただ、私の経験の中での比較という意味でこれは現在の真実です。参考にしない程度に参考にしてください。なんだか長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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次回はやっとジェットコースター!

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コメント

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28 ■コメントありがとうございます!!!

★旦那さんへ
コメント返答遅くなり失礼しました。
ステムの長さ、ここは日々変化するポイントでもあるようです。(可変長ステム必要かも!?)
で、今現在ではこのピナレロの130mmステム、実はこれでも短いのじゃないかと感じはじめてます。ハンドルのリーチも長いものに換えているので、このときよりすでに10mm以上ハンドルは遠くなっているのですが、まだ近いのかも…という感じです。ぜひいろいろ試してみてください。経験上遠目の方がパワーが出るのは確かなようです!

27 ■納得!

なかなか興味深い記事だったので
じっくり読ましていただきました。

ステム・・・伸ばしてみようかな?
と、考えました。

26 ■★foigrasさんへ

ポジションってこれだけで相当奥が深そうですね。お肉は確かに2年前はもうちょっとあったかと…
で、達人たちの実際の走行を生で見るとかなり雰囲気持ってる人たちが多いんでしょうね…。ただ、ご指摘のように欧米人系のフォームの理想像と、手足がそれほど長くないケースの理想像とはちょっと違うのかもしれませんね。
純日本人系ですご~くフォームがきれいな人、探してみます。(そういえばヴィノクロフって結構そんな体形じゃなかったでしたっけ?)

25 ■無題

いや~
糖尿病を患ってた方の体型じゃないですよ。
もっとお肉が豊富な方かと思っておりました。失礼w。
 
やっぱ達人のポジションは綺麗なんですよね。
でも、腕も、足も長さが違うのでなかなか同じようにもいきません。
イノーは小柄ながら格好いいポジションだったけどこれまた腕も足も長そうだし、腕も足も短い純日本人体型で綺麗に見えるポジションの人って誰になるのかな~。

24 ■★せいぼんさんへ

このセルフシャッターで自分のポジション写真を撮るというのは実はなかなか大変で、何回か失敗しました!
10秒の間に自転車にまたがりクリートをはめ、しっかりポジションをとるというのはかなりの早業なわけで…。
でもこれ、実はかなり研究しがいのあるテーマだと気付きました。試行錯誤で自分に合った入力ポイントを探るしかありません!
是非お互いにがんばって、見た目だけでも(走りはともかく…)プロみたいになりましょ!!!

23 ■ポヂション

う~ん。
自分自身最近まったくロードに乗れてないこともあって、
走っている人のシルエットやポジションがやたら気になります!
今は他の人やプロ選手のポジションを研究中なのですが、やっぱり実際に走ったりローラー台に乗らないと全然イメージできませんね><

そのうち、セルフシャッターでポジション撮るのマネしてみようと思います(笑)

22 ■コメントありがとうございます!!!

★安息王さんへ
最後の「タバコやめようかな~」の部分、気になります。誰かタバコとライディングパフォーマンスとの科学的相関関係わかりやすく説明してくれないかしら…
タバコをやめると速くなるなら私は即刻やめてもいいと思ってます…本当にそうなら。
確かに自転車以前には考えられないような“修行”してますよね、私ら自転車乗り…

★shogo831さんへ
やはりですか…。ロードに乗ったら腰が痛いと。
これって皆さんどうなんでしょう?私の場合は腰が強くない…というのがあるので、自分ではなんとなく納得なのですが、痛くない人は最初っから痛くないのでしょうね。
R3、やはりフラットバーですよね。私は135ミリのステムを付けてしかも一番下まで下げてますが、それでもロードよろハンドル近いです。まぁ楽ちんではありますが…

★くりすちゃんろなうどさんへ
あ、やっぱりここにいた!
写真を真に受けて私の体型を誤解してしまった人が…だからこんなシャツを着なきゃ良かったんだよなぁ…上半身裸で写真を撮れば良かったんだよなぁ……でもそれだとちょっと刺激的すぎるかな…とつい思ってしまったので…ムニャムニャ。
この黒人さん、本格派でっせ!私は真似してるつもりでも真似になってません!

21 ■前傾

こんばんは。
私はまだまだ前傾姿勢が辛くて
ハンドルを遠くしたり近くしたり
やっておりますぅ。
この黒人さんの写真の遠さすごいですね
本当はこれが普通ですかね。
もっとがんばりたいですぅ。

ちなみにB夫さん。
お腹のあたりが大きくぽっこりとしているのは
シャツなんですね ウヒャヒャ。
了解しましたぁ。

20 ■確かにポジションは大事ですね

あ~、確かに僕もR3乗ってた時はハンドルが近い、と感じていました。
そして1回も腰、ケツが痛いと感じたときはありませんでした。

ロード乗ったら乗る度に腰が痛くなってしまいました(^^;
で、この前久しぶりにR3に乗ったら
「何だ、この近さは?ママチャリか?」と思ってしまいました。
やっぱりR3は「どんなに改造してもクロス」ですね。

19 ■furu8maさん、bikesさん

ローディは基本的に『M』らしいです。

かくいう私も最近は峠トレーニングしたい。
LSDしたい。
通勤距離伸ばしたい。
朝練もしようかな~
タバコもやめようかな~

などと一年前には露ほども考えなかったコトをボ~ッと考えております。

18 ■コメントありがとうございます!!!

★のぶぞうさんへ
いやいや枯れかけてきているなんて…そんなことないですよ!自転車の良いところはいつまででも進歩できる!ってところですから!
ハンドルのカタチもいろいろあるし、ブラケットの位置など細かく見て行くと確かに迷宮にハマる可能性ありですね!
ただ、ブラケットの位置は、最近自分の好みが少しわかってきました。ちょっと上目に付けてブラケットを立てぎみにしてみると、とても自分的に具合が良い感じです。プロの人のセッティングを見ても結構そのパターン多いみたいですし、いいのかも…と感じてます。(ブレーキレバーは少し遠くなりますが)
のぶぞうさんもさらなるご活躍を!

★furu8maさんへ
「自転車乗りは本質的にMである!」という仮説も結果論的に見るとかなり正しい…ということになってしまいそうです!……むむむ…本当にそうなのか……むむむ。
しっかし、あとひと月で1万キロとは…凄まじい走行距離。世のトラックドライバーに迫る数字、しかもそれを己の身体ひとつで達成するとは、おぬしなかなか…。
本当にすごい数字だと思います!私も少しでも近づけるよう修行させていただきます!!!

17 ■そろそろ私も・・・

あと一月くらいで、一万キロ達成しそうなので、その時にはポジションの見直しも行ってみようと思います。マゾではありませんが、やっぱり早く走りたいです!
根源的な欲求でしょうか。

16 ■bikesさん、鋭い分析

ブレーキブラケットの位置の違いまで分かってらっしゃるなんて・・・・
確かにこの取り付け位置の違いで、ずいぶん変わってきますね。それから、ハンドルバーのリーチやドロップ、昔からのノーマルな曲げか、アナトミックか・・・・??ハンドルを送るかシャクルか・・・
こうなると、ポジションの迷宮にハマリ込む事もありそうです。
たぶん、これが正解という「ひとつの答え」は無いのかと思います。その日その日でコンディションも変わるでしょうし、経験を積んでくればくるほどポジションは変化する。それに、平地・上り・下りと微妙に変化しますし。
その色々な変化の妥協点の対応を見つけるために、一定のスピードで『安全に』長く走れるトラックが有効ですし、
しっかりとした知識を持った先輩「中年オトコ」さんのような方と走るのが有効ですよね。
ワタクシは、もう枯れ掛けてきているオジサンなのですが、bikesさんはこれからさらに羽ばたいていって欲しいです。
それと、秘密結社のbugaluさんやオムアリさん達もさらなる御活躍を♪

15 ■コメントありがとうございます!!!

★安息王さんへ
安息王さんのFeltも確か結構大きめ(56?)のサイズですよね。メーカーデフォルトのステムはもしかしたらそんなに長くないですよね(110ミリくらい?)、ということは……伸ばせる!しかも下げられる! 格好良くなりまっせ!(徐々に試してくださいませ)(フェルトはドイツ系マフィアということになるんですよね?)

★bugaluさんへ
山岳王bugaluさんのことだから、もうそろそろ4センチ低いポジションにも慣れて、ラクチンに低く遠いフォームで走っているのでしょう…。前回のバンクでは最後にやられましたから次はリベンジしないといけません!
次のキーワードは「おへそとせなか」ですね!bugaluさんもゆっくりと進んで行ってくださいね!私もゆっくりと…

14 ■コメントありがとうございます!!!

★中年オトコさんへ
いつも超越したアドバイス、ありがとうございます!このステム延長プロジェクトもまさに中年オトコさんのおかげです!
あのタトゥーはきっと彼女の名前なんですね!「キアラちゃん」というわけか…(何人だろう)。
おへその辺りと背中に意識!お、「あしたのためにその3」ですね!でも「力んじゃいけない」…早速試してみます!(アドバイスありがとうございます。)
で、タバコ……今真剣に考えてます…禁煙を…。

★きもけんさんへ
ラクして速い…というのは理想ですよね!やはり!
だけど、選手らを見てるとスゴイフォームなんだけどラクそうでもあります。これって矛盾なんだけど、本気で極めればそういうところに行けるのかもしれません!(何年かかるのだろう…)
お腹の肉、前傾姿勢の邪魔になることは確かですね!私ももっとそぎ落とさないと!!!

13 ■コメントありがとうございます!!!

★オムアリさんへ
アンカーに乗り換えて全然ハンドルが遠いと思わない……さすが「フラットバーパワー」のエース! それを人は才能と呼ぶのです!
ハンドル交換ってアリだと思います。完成車に付いて来たやつって自分に合ってるとは限らないから。
で、そのブレーキですが、ブラケットの取り付け位置によって握りやすさが随分変わると思います。多少下にしたり上にしたり動かしてみるというのはどうでしょう?ブレーキかけられないと怖くてしょうがないので!是非お試しを!

★ターさんへ
ステム延長計画、非常に順調ですね! 80→100→120となると次は140mm???(ないない)
それにしても選手たちの背中ってほとんど水平の人が多くないですか?カキーンと背中が曲がってるし…。いつかはこうなるんでしょうかねぇ?私はまだまだカキーン・スパーッとはなってません!

12 ■コメントありがとうございます!!!

★のぶぞうさんへ
「3つの道」って、アレですか?
金満系物欲パワーライダー……むむむ…最後のパワーライダーは良いのですが、どう自分に歯止めをかけるかが課題ですね!
激安ステムを買って1センチづつ伸ばしていく…というのは確かに良い方法だと思います!(キツくてロードバイクが嫌いになっては元も子もないのですし)

★OverDrive7さんへ
こんにちは!(はじめましてでしょうか?)
コメントありがとうございます。
確かにロードバイクの部品の名前ってワケわかんないですよね!いきなり「ステム」と言われても……。今度、初心者向けロードバイク解説講座、ちょっと内容考えてみます!

★ういおさんへ
最初のロードってことはSluggerですね!
なるほど、ヘッドチューブも短そうだし、結構な前傾だったわけですね。それならOCR2の前傾など大したことない!
性能重視、もちろんですね!ロードレーサーは喝を入れると喜びます!どんどん喝をいれましょう!

★はし3さんへ
カタチから入るって、人によっては邪道っぽく思う人もいるかもしれないけど、実は結構外さないための有効な手なのかもしれません。
ロードバイクのフォームって、その人の上手さ(下手さ)が結構出るものかもしれませんね。なにやらオーラのある乗り手って、フォームがやはり良いですね。
お互いにオーラのある乗り手を目指してがんばりましょう!!!

11 ■完成は近そう。

ポジションが完成したbikesさんには、とても追いつけそうにありませんので、完成まで少々時間を掛けて頂けると助かります(^^;

冒頭の写真、完全にお手本みたいなフォームになってますね。完成は近そうですね!

10 ■勉強になります

ポジションだしは重要ですね。
ロードは前傾ですよね、やっぱ。

ちなみにクロスバイクも前傾ポジションにしてやると、思った以上に速くなります。(平地だけは)

やっぱりポジションで変わるもんですね。

9 ■無題

楽して速いというのが一番なんでしょうが
そう甘くはないようですね。まだスピードより
ロングライドを楽しむなのでその先には
スピード追求になるんだろうか・・

その前にマジにボッテリした腹を落とさなくては(^^ゞ

8 ■タトゥー!

ポテンツァートのタトゥー、最近、若いイタリアのコリドーレの間に、自分の彼女の名前をカタカナで入れるのがハヤリのようです!

やっぱり、カッコいいフォームですよね!!

7 ■こっち側に!

bikesさん

終に、こっち側へおいでになりましたね!

鋭い分析力です、ますます、自転車へハマリますよ!!

bikesさんのポジションは完成に近いずいています。これからは、体幹のパワーを上げていく事、意識していく事でしょう!

前傾ポジションが完成した次に、若干の登りで、おへその辺りと背中に意識を入れてみてください、力む、とは違いますよ!!

踏んだ大腿の入力パワーに対し、サドル上で腰の位置が動かない事が重要です。

bikesさんは元々、大腿パワー、体幹パワーがある体型です。きっと可能な筈です!

速いレーサー程、前傾はしていても、上腕はリラックス、上半身は動きません。

ここまで来たら、bikesさん、タバコは必要ナイですよ、だって、bikesさん、もう速さへとりつかれていますから!!

6 ■なんだか今日は真面目だ!

bikesさん
私も 毎晩ローラー回しながら ツールやジロの録画を見ながら考えてますが、選手はほんとに 腰から上がカキン!と曲がってますよね、ちなみにTVを正面に 斜め前に姿見を立てかけて 自分のポジションもチェック入れながら 最近ポジションだけでもマネようと企んでます。 そうそう、ステムも コラムスペーサーを1個ずつ抜いていき、ステムも80mm、100mmそして今 注文中の120mmがきたら あわせてみようと 現在進行形です。 確かに 外から見ると 窮屈そうな姿勢ですが、 低く遠い下ハン握ると ペダル回したり 負荷がかかったときなんて 力が逃げない感じがします。ブラケット握ってる時はすこし状態がフレル感じもしますね、 ホントにうまい事 姿勢になれたら 早く遠くに行けますね。 

5 ■遠く 低く

こんばんわ~♪

私はエスケープに乗っていたころからハンドルが近く高く感じてすごく嫌でした。

でじょじょにハンドルを下げていったのですが、所詮エスケープは町乗りクロス、一番下までハンドルを下げてもまだ高い・・・・

しかたなくステムをひっくり返しました。
それでもまだなんか違うな~と思っていましたが、ゆくゆくはロードを買いたいと、そのころは思っていたのでステムを変えるところまではやりませんでした。

4万円のエスケープにそこまでかけるのは勿体ないから、そのぶんロード購入費用にまわそうと・・・・

で、アンカーに乗り換えてみて、ぜんぜんハンドル遠いと思いません。高さは、はじめてなので店長がちょっと高めにしてくれているのですが、一週間でもうなんか高くて近くて変な違和感を感じてます。

ただ、まだ下ハンを使っていないので下ハンを持つとどうなるかはわかりませんのでしばらくは慣らしです。
どうもこのハンドル、なんか私には握りにくいなあ・・・・と思ってるのですが、慣れてきてもだめなら替えようかな?

アンカーに乗って三日ほどたってエスケープにふたたび乗ったとき、もう上体が起きちゃってるのがすごく嫌でしたよ。やっぱり体がロードを求めてたってことでしょかね?

いまの一番の課題はブレーキです。
手が小さいのでショートリーチのST−R700でもブレーキかけるのが大変です。これさえなんとかなればなあ・・・・

4 ■ ポジショニングは大事ですよね。

 なるほど。確かにフレームが小さいと言われたらそんな気がしますね。でも、ステムが長いので、かっこよく見えます。骨盤も立っているような^^。いいかんじじゃないですか。

 剣道では構えが重要で、いつも考えながら稽古をしております。構えが打ちがでないこともあります。
 きっとロードバイクでも同じことなのでしょう。いや、何をするにしてもそうなのでしょう。上級を目指すなら、避けては通れない問題ですね。

 自分のルイガノは性能的には何の問題もないはずです。あとは正しいペダリングと、乗車姿勢が課題です。少しずつでも上達する楽しみ。味わいながら乗っていきたいと思います。頑張りましょう。

3 ■僕は逆ですね

僕は最初のロードレーサーが結構な前傾姿勢(初心者にとっては)だったので、
前傾姿勢対する恐怖はありませんでした。
(昔のロードレーサーのポジションはのちのちブログに掲載します)

ということは、隊長、僕は性能重視であります。
それこそが、ロードレーサーが発明された理由の根幹にあるからです。

2 ■無題

こんにちは!!
突然ですが今度ロードバイクの各部品の名前が知りたいんですけどよろしければblogに載せていただけないでしょうか?
よろしくお願いしますm(._.)m

1 ■さすが!!

B夫さん、さすがですね。
やはり最近は、経験ある方々と一緒に走るようになり考え方も変化なさってきたのですね。
今日の記事はいつもとは違い、お笑い無しの本当のB夫さんですね。
ただ、始めたばかりの方がこの姿勢をとるのは、かなりキツイし危険かと思われます。ですからステムは安い物で徐々に伸ばして行くのが良いですよね。
あっ、そうそう、中年オトコさんがおっしゃる様に「三つの道」も究めてくださいね♪

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